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「信号が青になった=渡る」はいつか死ぬ。

どうも、専業投資家FXです。

先ほどミナミを歩いていると、
ガチ喧嘩に2回も遭遇して、
大阪の底力を再確認しました。笑

 

喧嘩の瞬間に遭遇するのって非日常なので、
いつもと違う感情にされますよね。

 

僕はその光景を見ながら、
人を殴るほど感情を動かされる事って、
トレードでもあるのかなと呑気に考えていました。

 

だって、
あんなに感情に支配された状態があるなら絶対に避けたいですよね。
そんな状態であれば絶対にトレードしても勝てませんからね。

 

最近僕は
「感情が動かされる瞬間」をテーマに色々考えたりしてます。

人の感情が動く瞬間って決まった法則があります。

 

それはストーリーだったり、
非日常を体験したときだったり・・・

 

そういう感情が動くパターンが理解できていれば、
相場だけじゃなくて、人生自体をもっと楽しくできます。

 

僕たちは
知らないうちにチャートを見て感情を動かされているはずです。

「このチャートはチャンスだ!!すごいぞーーーー!」

「このチャートは怖い、やだやだーーーー!!」

「頼むあげてくれーーーー!うおーーーーーー!」

・・・・みたいに(笑)

 

大抵、感情に支配されたときは失敗する確率が高いです。

 

それを回避したり、
それさえも俯瞰して楽しむとか、
どっちのスタンスでもいいと思うんですけど、
身の回りの現象に対して理解していることを増やすのって基本的に世界が広くなりますよね。

 

一旦大きなくくりで”人生”をテーマに話しますけど、

「理解している事を増やす」

それだけで、人生はびっくりするくらい可能性にあふれています。

 

 

これは、お金の稼ぎ方とか、
トレードのノウハウとか、

そんなものでなくても、

 

 

自分の心であったり、
スタバのコーヒー豆のことだったり、
空気ってなんだろう?とか・・・

 

身の回りのもの、
世界に存在するもの全てに対してです。

知っていれば知っているほど、世界がクリアに見えるので、どんどん豊かになります。

知っている事が多いということは、成功までの道も一直線に見えるからです。

(上から俯瞰して見れるイメージ)

 

 

どの枠で世界を見てもこの法則は成り立ちます。

相場の世界なら相場に存在するものを知れば知るほど世界がクリアになるし、
日本に住んでいるなら、日本の事を知れば知るほど日本での生活は楽しくなります。

 

 

”分かる”を増やす。

 

なんか、教育塾のキャッチコピーみたいですけど笑
分かることが一つ増えると、
僕たちの世界は一つ広くなります。

また一つ知ると、
また一つ世界が広く・・・・(エンドレス

これ、楽しくないですか?

僕たちがイメージする「世界」
って、”僕たちが知っている事の集合体”ですよね。

その集合体が大きくなったり、
一つの知識でその集合体自体の形が変化したりします。

sekai

世界じゃなくて小さい単位でいえば、
自分。

 

最近、
「自分がなにをやりたいかわからない」という人の話を聞く事があるんですが、

それは、「自分に対する知識」の集合体が固定されてるからだとおもいます。

「自分ってこんなとこあるのか!」っていうのは歳をとっても、
発見しようと思ったら発見できます。

zibunn

新しいことをすると、
新しい自分に出会えるし、

新しい人に出会うと
新しい一面が出てきます。

外から自分に対する知識を
取り入れずに、過去データで枠を固めてしまうと

どんどん見える範囲が狭くなります。

zibunnuti

こんなイメージです。

自分の可能性を固定させずに、
定期的に自分の知識を取り入れてみてください。

空白ページ

 

それでは本題です(笑)
(前置き長いですね。)

題名にもなっている、「青信号になった = 渡る はいつか死ぬ」
の意味について解説していきます。

 

これも、大阪ならではの出来事ですが、

みんな信号を守らないんですよ、大阪人(笑

 

という、僕も信号はあまり気にしません。(歩きのときは)

 

そんな大阪人を見て思いついたとを話していきます。

 

一見危なっかしい大阪人ですが、

僕は信号をきっちり守っている人の方が危険だなと本気で思います。

 

守っていることが危険というよりは、

信号を信頼しすぎている人。

 

「信号が青になったから渡る。」

というのは、おかしな話で、

本来信号は補助的なものです。

 

青 = 車がこない

ではなくて、

青 = 車がくる可能性が低い

のです。

 

だから、青信号を100%信じて渡ってみたら、車がきてひかれました。なんてことが起きるのです。

 

何信号でも、車がくるときはくるし、こないときはこないんです。

 

一番信頼するべきなのは「現実」です。

目の前に道があるのなら、

信号じゃなくて道に車が走ってないかどうかを見て、危険じゃないと五感で判断して渡らないとだめです。(いや当たり前なんだけど)

 

ボーっと信号が赤だ、止まろう。青だーいこー。じゃないのです。

 

 

逆に、誰もいない車もいない道の信号が赤だった場合。

ここも、ぼーっと赤だから止まろー。では本末転倒です。

 

もともと信号は、僕たちが目とか耳だけで判断してたら危険だから、

スムーズに交通できるように信号をとりつけたのです。

 

それなのに,信号に全面的に盲目になって、自分でするべき安全確認をサボるようになっている・・・思考停止状態。

 

普通に考えて絶対通れる道が、信号があるから通れなくなる(待つ)なんてことは意味不明です。

 

「安全を確かめる目安の一つ」なんだから、

自分で安全を確認できたなら、行くべきなんです。

 

逆に、青信号でも絶対に自分で安全を確認してから行くべきなんです。

 

補助的なものに目を奪われて、

目の前の「そのもの」を失ってる状態です。まさに。

 

もはや信号の洗脳にかかってます。

 

洗脳状態とまさに同じ状態に多くの国民がかかっています。

(大阪以外。笑)

 

・・・・・・・

 

 

と、なぜか僕は信号に対して熱く語ってますが(笑)

僕がなぜこんな話をしているのでしょうか?

 

分かった人はこのまま返信してみてください。

正解不正解関係なく面白い意見はつぎのメールに反映します。

 

ちなみに僕が返信してくださいってよく言うのは

アウトプットが本当に大切だからです。

 

「なにか一つ情報を受けたのであれば、

それに対する何かしらの反応を表現する。」

 

これは身につけておくべき習慣の一つです。

本当に圧倒的に成長がスピードが加速します。

 

僕のメールだけじゃなくて全てでやってください。

本を読んでも、人と話しても、街を歩いてても、

自分が何を得て、何を思ったのか?を

心の中だけではなく「現実の世界」に持ってきてみて下さい。

 

 

それでは今日は以上です。

 

 

ではでは。

 

ps:

「やさしいFXスクール」専用のサイトを作成しました。

コンテンツも新しくしてるので、案内来たけどまだ見てなかったという人は見ておいて下さい。

 

ではでは。

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