投資家が映画マネーショートを見た感想とあらすじ(ネタバレ)

どうも、専業投資家FXです。

映画『マネーショート』を見てきました。
この映画は、

サブプライムローン問題が発覚して、

リーマンショックが起こるまでに空売りで大儲けした人たちについて描かれた、

実話をもとにした映画です。
予告編はこんな感じ



実話を元に作られてる映画なので、学びにもなります。

 

 

マネーショートのあらすじ(ネタバレ)

映画の内容をざっくり言うと

あるファンドが住宅ローンの上昇がバブルであることに気がついて、

空売りを仕掛けようとします。(保険を買う)

 

でも周りの人間は、

「上昇トレンドである住宅ローン債権市場を空売りするなんてバカか?」

みたいな反応。

バブルのときの特有な雰囲気。
しかしとあるファンドはバブル崩壊を確信しているので、13億ドルの空売りを入れる。

いろんな投資銀行に保険を買いにいくんですが、

担当者にはどこ行って嘲笑される。

「そんな無防備な投資大丈夫?」みたいな。

 

 

しかし、すぐには価格下がらず、2年間くらいは損失を出してしまいます。

その間に他のファンドも気がついて空売りを入れていく。

 

でも中々価格が下がらず

ファンドに出資している人たちから不信感をもたれる。

そして「自分が間違っていたのか・・」と少し不安になるも、最後は爆益。
という、

ざっくり書くとこんな感じ。

 

 

マネーショートとトレーダーの心理

 

映画を見ながら

普段のトレードでもこんな感じあるよなあって思ってました。

 

 

例えば、

『いま売り目線だけどなかなかラインをブレイクしない、むしろ上げてきたときに、

あれ、タイミング間違えたか?と思ったけど結局長期足の方向に行く、』

という感じ。

 

「過去チャートの検証の感じだとこのパターンはこうだ!」

と、確信を持ってエントリーしても、

「今回だけは特別違うのかも」なんていう余計な邪心で、

いつも違うことをやりそうになる。

でも振り返ってみたらいつものパターンだった・・・

そんなことあるんじゃないでしょうか。

 

僕も昔結構ありました。

あの感覚を体感できる映画ですね。
まあトレードしてる人が見ればかなり面白く観れるでしょう。
でも専門用語が多いので、

知識ない人が見たら退屈かもしれません。
映画の作り自体が、

すでにリーマンショックが起こった原因を知ってる人向けに作られてるし、

話の内容も全体的に「金融システム自体に無理があるよね」という感じ。
銀行と格付け会社の癒着が描かれていたり、

そおいう社会の仕組みとか見るのが好きな人は楽しく見れます。
僕は昔から、

お金が絡む映画や、

実話を元にした映画が好きで、よく見ます。
現実社会を描いたものを見ることで、

社会の仕組みを学びたいという欲求からですが、
小学生のころから漫画よりビジネス雑誌が好きだし、

小説よりもビジネス書でした。

 

今は”大衆心理を惹きつける教材”として漫画を読んだりしますが、

普通に楽しむのとはちょっと違う視点で見てます。
情報に対して、

「そこから何を学べるか?」をいつも考えてました。

学び自体がすきなタイプ。

 

 

最近気になるのはディズニーで、

ディズニーにハマる人はとことんハマっていくのをよく聞くので、

なにがそんなに人の心を惹きつけるのか学ぶためにディズニーにいこうかと思います。
そんな感じで、日々吸収し続けてます。

 

一緒に成長していきましょう。

 

マネーショート並みの暴落くるか?

さて、

相場の話もしていきましょう。

ドル円の日足は、下降トレンド中。

上がれば売り、上がれば売り、です。
ドル円の4時間足


113.20に意識されていたラインがありましたね。

そこを下にブレイクしたところ。

こちらも売り目線ですね。
上昇は見送って、

下げ始めたときにエントリーしていく戦略でいきましょう。

 

 

週足でも見ておきましょう。


売りですね。
週足レベルの下げなんですが、

押し目が強くなかったので、

また下にブレイクするのが自然な形です。

 

 

 

マネーショートのような大暴落が起きて欲しいですね。

 

 

 

というわけで、

今回は映画の感想メインでした。
ではでは。

 

 

 

Ps

噂では3月10日に株価暴落がくると言われていますが、チャートに従うだけですね。

噂の元はあの大物投資家ジョージソロス。

まあ噂関係なくチャート的にも売りなのですが。

 

 

 

Pps

裁量判断を伝えるためのプチコンサルみたいなことを考えています。

また僕の講座を出すときに案内します。

 

 

ではでは。