日本一高い拝観料の瑠璃光院in京都に行ってきたので考えたことをシェアします。

どうも、専業投資家FXです。

 

先日、京都市左京区にあるお寺、

「瑠璃光院」というところに行ってきました。

キャプチャ

 

瑠璃光院は拝観料が2000円と、

拝観料の中では日本一の場所らしいのですが、

自然と礼儀正しくなってしまうような、

凛とした空間がそこにありました。

 

まさに”洗練”。

 

この景色を見た時に

「絶対忘れてしまうって頭ではわかっているけど、焼き付けて覚えていたいな」

「この感情を忘れたくないな」

と、思えるくらいの場所でした。

 

と、同時に、

トレードしているときも、すごいチャートが表れたときは、

「このチャートを焼き付けてやろう!」

 

自分のミスで負けた時は

「この感情を覚えておこう!」

っていう風に、

 

きれいな景色を見て感動するのと、

チャートを見てその瞬間にのめりこんでるのって、

同じだなーっと、ふと思いました。

(こんな場所でもトレードとつなげてしまう、完全に中毒です笑)

 

 

ほかにもお寺の中で、

写経ができたり庭を眺めながらお茶を飲めたりできます。

 

庭を眺めながら集中して写経すると無心になれました。

これ、毎朝やりたいですね。

 

トレーダーなら「チャート写経」とかも毎朝やると圧倒的にレベル上がるし、

精神も落ち着くしいいこと尽くし。

チャート写経、みんなで一緒にやっても楽しそうですね。

 

それでは、今日の話に入っていきます。

 

 

今日の目次はこんな感じ


1:学習 = 習慣の変化

2:人間が行動するまでの壁たち

3:成功するまでの13のステージ

4:質問の意図と自家発電人間

5:相場ゼミ第二期の特典企画アンケート(1日から募集)


 

学習 = 習慣の変化

 

そうそう、前回記事

「人間の学習タイプ」の返信メールありがとうございました。

 

前回のメールで、

1:「なぜ、タイプ」

2:「なにタイプ」

3:「どうやってタイプ」

4:「いますぐタイプ」

 

この4つの中であなたはどれに当てはまって、

投資家として成功するのはどのタイプでしょう、

というクイズ(?)を出したのですが、

たくさんの回答をもらったので、

いいものを紹介していきます。

 

早速行きましょう。
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こんにちは。
いつもためになるメールをありがとうございます。

今回初めてメールさせて頂きます。

(一部省略)

ところで、
学習が大事とよく言われていますが、
そもそも学習って何?どういうものなの?
と気になっていたので、
考えを少しまとめる意味でも返信させて頂きます。

まず4つのタイプについてですが、
「なぜタイプ」が一番まっとうな気がします。

 

専業さんの書きぶりのせいかもしれませんが、
他の3つのタイプはどれも人に「教えてくれ」ばかりで主体性が無く、おかしいと思います。

 

「なにタイプ」はデータを溜め込むばかりで自己満足に終わりそうです。
そのデータをどう使うの?何で必要なの?とつっこみたくなります。

 

「どうやってタイプ」は最初は何をしたらいいのか分からないので、
初心者はたいていこのタイプかもしれませんね。
でも、ただ何も考えす人の真似をするのは学習とは言えないでしょう。

 

「いますぐタイプ」はただやりたい!というだけ。
これも学習とは違うでしょう。

 

投資において、
自分はどのタイプか考えてみると、
とにかくやたらとポジションとりまくって試したがるので、
強いて言うなら「いますぐタイプ」かもしれません。

 

負け続けて、
早く取り返したい!と焦る気持ちがいつもあるからです。

 

しかし相場が動かない、
あるいは紛らわしい動きしかしない時は手を出しても損する確率が高いので、
最近はエントリー回数が減ってきてます。

 

しかし、どのタイプであったとしても、
結局は自分のやっていることに対して疑問を持ちだし、
結局は「なぜタイプ」に皆なっていくんじゃないかな?と思いました。

 

そうなると結局成功するのは「なぜタイプ」でしょう。

 

学習とは、最初は訳のわからないもを、自分の腑に落とせるよう、
その方法を考え、実践していくことのような気がします。

 

こんなふうに考えつきました。

読みにくい文章でしたらすみません。

では
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辻井さん、ありがとうございます。

非常に面白い意見でした。

 

まず、4つのタイプを分類するところ。

 

「なぜタイプ」と「その他のタイプ」で、

「主体性のある」と「主体性のない」に分けて、

主体性がある姿勢が大事だからなぜタイプだと。

 

さらに、「学習とは?」という根元のところから考察してくれて、

一段深いですね。

 

僕は学習とは変化だと定義しています。

習慣が変化すること。

 

健康法を学んだ → 毎朝健康法を実践している

チャートの法則を学んだ → 次チャートを見るときにそのパターンを自然とみるようなった

 

など。

視点が変わったり、

行動が変わったり、

それが自然に身について習慣が変わったり、

そうやって変化していくことが学びなのかなと。

 

メールの中にも

「学習とは、最初は訳のわからないもを、自分の腑に落とせるよう、
その方法を考え、実践していくことのような気がします。」

と書いてありますね。

実践して、変えていく、実践して、変えていく、

この繰り返しですね。

 

メールの最後の

”結局「なぜタイプ」にみんななっていく、”

これは「確かにな。」と思いました。

成功してからなぜタイプになっていく人は多いです。

 

それでは次も見ていきましょう。

 

人間が行動するまでに乗り越える壁たち

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専業投資家FX様

お世話になっております。
メルマガを拝見させていただきました。

今週はポケットWi-Fiを友人宅に忘れまして、殆ど勉強出来ず、
1分足と5分足のスキャルピング(自分ではデイトレをしていたつもり)で
13勝1敗という好成績を達成できました。

まだまだ自分のスキルに自信がないため最低ロットから10~15PIPSを
ターゲットに、損切と利確を1:1の割合で設定してエントリーしました。

エントリータイミングを間違えた時にも下げたところで買い増しを
してみたり、今までなかった冷静な自分に驚いております。

一つのチャートから100気が付くというスキルと「負けて感謝、勝って反省」の精神に
少しだけ近づけた気がしました。

ありがとうございます。

 

さて質問の答えですが、僕は4つ目の「今すぐタイプ」です。

でも1つ目から3つ目までクリアして4つ目に到達なのかもしれません。

 

例えば他の教材や他のトレーダーさんのブログを読んだ時に

専業投資家FX様のブログを読んだ時のような共感が得られるのか?
という部分で答えが変わってきます。

おそらく1つ目の答えか、2つ目の答えになります。

本当かな?やって みたいな!と思えば、間違いなく4つ目の「いますぐタイプ」です。

そして成功するタイプは4つ目だと思います。

専業投資家FX様がおっしゃっていた通り、デモトレードではなくリアルトレードで
エントリーしなければ上達しないという理由がこれだと思います。

何事も本気で取り組んで、リアルに失敗して経験を積んで成功に繋げる。
そのためにはやはり今すぐ、とにかくやってみることが大事だと思います。

今週はスイングの負けを取り返しただけですので、
週明けはロット数を増やして結果に繋げていきたいです。

今後とも宜しくお願いいたします。

高木

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高木さんありがとうございます。

これも面白いですね。

 

”でも1つ目から3つ目までクリアして4つ目に到達なのかもしれません。”

”本当かな?やって みたいな!と思えば、間違いなく4つ目の「いますぐタイプ」です。”

 

まず、1から3をクリアして4つ目に到達という視点なんですが、

これは人間が行動するためにどんな壁をもっているかという話になりますね。

 

おそらく高木さんのイメージはこんな感じでしょう。

 

情報

—ここから心の中———–

・なぜ?の壁(なんでこれをやるのか?)

・なに?の壁(データは?)

・まずどうやってやればいいの?の壁

——————————-

行動

 

 

とは言っても、「なぜ?」を一切考えずに、

どうやって?がわかればすぐやるって人もいますよね。

 

そう考えると、

タイプの違いは行動までのクッションの数なのかもしれないですね。

クッションが0個の人はすぐ行動タイプ。

 

トレードで言えば、相場からお金を稼ぐことをゴールに設定すると、

そのゴールに向うためにはエントリータイミングや損切タイミング、利確タイミングを変化させないといけないんですが、

人間って変化させるのが苦手なので、

変化を自分に納得させないとだめなんですよね。

 

その納得方法が、データーなのか、なぜなのか、マニュアルは?

といういろんな入口があるよってことなんでしょう。

 

高木さんの場合は僕のブログに共感してくれてってことなので、

ストーリーの中で心が動いて行動したということになりますね。

 

僕のブログで発信している内容は「なぜ?」の割合が多いので、

それに共感する高木さんはなぜタイプなのかもしれません。

 

これに近い内容で、返信をもらったので、

次も一緒に見ていきましょう。

 

成功するまでの13のステージ

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いつもメール配信ありがとうございます。新保です

ドル円110円ブレイクには驚きでした。
このまま110円以上で価格が安定するか
注視していきます。

買いでも良いと思いますが、
日足レベルではなかなか手がでないです。

デイトレでは上昇の勢いに乗って買いをやっていきます。

人間の学習4つのタイプについてのご質問ですが、
御質問の趣旨から回答させていただきますと、
投資で成功しやすいのは、
3つ目の(どうやってタイプであると思います。)

成功しているトレーダーから素直に投資法を学習し、実践する。
そういうタイプが成功するのではないかと思います。

※私は結構本質を考えてしまうので、
1つ目のなぜタイプに近いかなと思います。

個人的には4つのタイプに分類するというより、
成功するためには4つすべてを経験していくというのが自分としては
しっくりいきます。

そこには経験の順序があって、

①FXに興味をもつ。

②あまり考えずにまずやってみる。(4つ目のいますぐタイプ)

③失敗する。

④FXで成功しているトレーダーから正しい投資法を学習する。(3つ目のどうやってタイプ)

⑤その投資法が有効であるか自分で検証する(1つ目、2つ目のタイプ)

⑥検証して有効であると考えてから実践する

⑦成功する。

※専業投資家FX様のご質問の意図とは違ってくるかと思いますが、
あれこれ悩まずにに何かに興味をもったら失敗ありきでまずは実行する。
そこから改善する

という感じで良いかと思います。

それではよろしくお願いします。


 

新保さんありがとうございます。

非常に面白いですね。

 

成功するまでのそれぞれステージのタイプですね。

僕はこれを見て「神話の法則」というのを思い出したんですけど、

人間が感動するストーリーっていうのは研究されつくされていて、

そのパターンで映画とか物語書くと、いいっていう人間心理を突いた一つの法則があるわけです。

 

それを人間の成長に当てはめていくと成功するまでのは13個のステージがあるんですが、

こんな感じになります。

 

人が成功するまでの13のステージ

 

1.誰かの憧れからはじまる(欲望)

2.それを真似をする

3.それでも上手くいかず、自分の持てる力をすべて出す

4.それでもうまくいかず、困り果てる

5.困っているところにある人物と出会う(メンターとの出会い)

6.メンターがある指針を示す。

7.しかし、そちらには自分はいきたくない。

8.それでも、話の流れで行くことになってしまう。

9.行ってみたらことのほか楽しかった(願望が叶った状態=トレードではお金を手に入れた状態)

10.しかし、楽しい生活の中、本当の自分と向き合い対話する

11.本当に自分のやりたかったことはこれなのか?考え出す(アイデンティティクライシス)

12.自分自身の対話の中で、本当にやりたかったことを思い出す(宝を手に入れる)

13.その宝を使って人の世界に貢献できるようになる(貢献する)

 

こんな感じ。

これもチャートと同じで、一つの法則です。
人間が成長するにはこんなストーリーがあるんです。

 

このステージによって、

学習タイプは変わってくるものかもしれないですね。

 

 

という感じで、メール紹介してきました。

 

質問の意図と自家発電人間

 

僕が前回のメールで質問したのは、

自分の学習タイプを考えて、同時に「投資で成功するタイプは?」と聞いて、

それぞれがその差を確認してもらえればいいかなと思ったからです。

 

自分のことって他人よりもよく見えないので、

こうやって考える場があることで「自分を見直し、メンテナンスする」きっかけになればいいかなと。

 

返信していく中でも出てきたようにタイプって変わっていきます。

自分の中では「こういうタイプが成功するんじゃないかと思うんです!」という答えが出たなら、

自分がそれに向かって進化していくことって可能です。

 

こうやって、自分で「こうすればいいんじゃないかと思うんです!」と”仮定の答え”を導いて、

「今の自分はこうなんです!」と自己分析すれば、課題が見つかって、

「だからこうします!」と、自分だけで成長行ける、そんな自家発電人間になって行けます。

 

特にトレードは最終的には一人で成長していく競技なので、

このループに入った人間にとって成功なんて余裕です。
現状分析

仮説

実行

この流れを一人でできるようになる。

トレードを一人でやっていると、自分分析って難しいので、
こうやって質問されて初めて気が付くことも多いと思います。

 

今回のメールの返信はほかにも核心をつくメールをたくさんもらいました。

ほかにも、

「10日間トレードしましたところ386pipsのプラスになりました。今までプラスになる事がなかったので、偶然とは思えません。すごい手ごたえを感じています。

ここのところ勉強するのが楽しくてしょうがありません。本当にありがとうございます。感謝です。今後ともよろしくお願いいたします。」

というような成果報告や、

「YouTubeの動画を全て拝見させて頂きました。そして間をあけ、反復練習で各三回ずつ見て、さらに気になったり忘れたりしたらまた見てます。
非常に勉強になりましたしテキパキと煩わしくない喋り方で他の動画より断然分かりやすく素晴らしいです。
これからも応用編やリアルタイム動画をYouTubeで是非お願いしたいです。」

というような激励(?)メールをもらったり。

 

今回の質問メールの返信は僕自身が楽しかったし、

発見がありました。

 

こうやってメールで返信もらいながらやっていると、

みんなで一緒にブログを作り上げている感覚です。

これからもこんな感じで生きたメルマガ、ブログにしていこうと思います。

 

 

今回は文章多くて重たい感じになったと思うので、

次回はチャートを交えて解説していきたいと思います。

 

ではでは。

 

 

 

 

トクヤマで50%増、エントリータイミングと思考はこれで学ぼう。

どうも、専業投資家FXです。

今週もお疲れ様でした。

 

ドル円は目先の予想である109円付近をブレイクして、

110円台に到達しています。

 

現在のチャートを見ながら解説していきましょう。

 

ドル円の4時間足はこんな感じ。

ドル円四時間足

 

このようにしてみると、

110円台へ向かったブレイクは、

下からのトレンドラインと、水平線が交わるところ、

いわゆるライントレードの鉄板パターンの場面でしたね。

 

119円台のラインは前回も意識されていたラインなので、

重たそうでしたね。

ちょっと4時間足を広くして見てみましょう。

8606895

前回も同じパターンで急落からじわじわ上げてますね。

その時に壁になったのが109円台。

 

前回よりも今回は、

その前の下落が強かったのと、

安値更新もしているので、

2回目の同じ価格帯ではもっと押し目を作ると予想してました。

 

 

前回記事でも”不自然に上げてる途中ですが”と書きましたが、

上昇の勢いが強かったですね。

リバウンドの上げ方ではない感じ。

 

 

こう見ると、

109円台よりも110円台の方がすんなり動きやすいのがわかりますね。

意外に意識されてない価格帯です。

 

4月に、

114円くらいから始めて下降してきた時もすんなりブレイクしています。

 

ドル円110円ライン

 

こんな感じで相場は価格帯別に動きに特徴があります。

それでは今のチャートを復習して、してみましょう。

最初の画像と同じチャートでドル円4時間足。

 

復習するとこんな感じ。

ドル円手法

まず、下から落ちてきて、上げてきた場面。

このローソク足は買いに入れたなと復習。

 

急落の後、

下値を切り上げて、

前回レンジの上値ブレイク、

しかも移動平均線の上に出てきたパターン。

ここは買えます。

 

ちなみにトレハンFXでも同じところか少し前に買いエントリーできます。

どのロジックを使っても同じような感じになるのは、

相場のポイントはそんな多くない証拠。

 

 

さらにもう一つ紹介しておきましょう。

 

次の丸で囲んだところ。

下から上げてきて、

上値が重いと思われるラインでの下値切り上げながらの三角保ち合い。

 

ここでは一度意識されているラインをブレイクして、

戻し、再度ブレイクして上昇していきました。

 

さらにレジスタンスラインがサポートラインになっているいつものパターン。

 

この「一度ラインブレイク後、ちょい戻し、短期間での再トライ」

のパターンもよくあります。

 

こんな感じで、

一枚のチャートを味わいながら見ると、

いろいろとパターンを見つけることができますね。

 

同じチャートから1気がつく人よりも、

同じチャートから100気がつく人になると、成長は加速します。

 

読書してても自分の心次第で、勉強になったり何も得れなかったりしますからね。

 

さて、ドル円チャートの復習はこれくらいにしておきましょう。

エントリーできなかったところは反省、反省、反省、

そして発見、発見、発見、それらを次に活かす。

このルーティンでいきましょう。

 

 

それでは次は株も見ておきましょう。

 

前回、「トクヤマの買いと日経売りメインでトレードしてます。」

と書きましたが、

メール配信の次の日にトクヤマが一時ストップ高までいきましたね。

美味しい相場です。

MARKETSPEED

先週から50パーセント以上の上昇。

 

月足レベルのラインもあって、

リスクの少なくハイリターンが見込めたトレードでした。

 

一方、日経はほぼ動きなしですが、微妙に上げでした。

大きな視点で見ると微妙に切り上がりつつありますね。

チャート:日経225

 

この形は下降フラッグと呼ばれていて(名前はどうでもいいです。)、

ブレイクして下降するパターン多し。

空白ページ

 

日経はこんな感じです。

日経はまだまだ下降を狙っていきます。

 

 

もう一つ行きましょう。

今週、トクヤマの次に目をつけたチャートがこちら。

MARKETSPEED 2

JUKIという銘柄ですが、

しばらく下降してきて、

下値切り上げの三角保ち合いですね。

 

移動平均線上で安定してきて、

買いで狙いやすいところに位置してますね。

 

少し拡大してみましょう。

MARKETSPEED 3

僕が実際にエントリーしたのは先週の金曜日。

下ヒゲの陰線を見て、買いを入れました。

 

陰線で買いを入れるってこと自体あんまりしないのですが、

今回はチャートの位置がいいこと、

下ヒゲが長いこと、(買い勢力が強い)

1000円という意識されていたラインがサポートになっていること、

など、相場環境を加味しての早めのエントリー。

 

裁量トレードは環境認識が大きな割合を占めます。

 

あげてる途中もちょこちょこと買い足ししてました。

株はこんな感じ。

 

 

こんな感じで、

FXも株もそこまで大差はないです。

意識することは同じです。

 

ぜひ日足トレード、チャレンジしてみてください。

 

前回もさらっと案内しましたが、

あと2日間だけ公開中です。(5/23(月)12:00まで

登録して動画見ておいてください。

相場ゼミ動画セミナー

(公開終了・・また新情報は僕のメルマガで配信していきます。)

 

動画の2、3話目を見れば今回の記事の、

トクヤマやJUKIのエントリータイミングがより理解できると思います。

 

 

それでは今回は以上になります。

ありがとうございました。

 

ではでは。

 

 

PS

あなたに質問。

 

人間の学習タイプを分けると四つに分類できます。

あなたはどのタイプに当てはまると思いますか?

また投資で成功しやすいタイプはどれだと思いますか?

 

1つ目に「なぜタイプ」

何でこれを知る必要があるんだ。

どういう結果が出るんだ。

どういうメリットがあって、

どういうデメリットがあるんだっていうことを知りたい。

なんで?ってことを知りたい。

 

2つ目に「なにタイプ」

何を知りたい。

これは何なんだということ、データです。

何らかのくわしいデータや情報がほしい。それを教えろ。

 

3つ目に「どうやってタイプ」

とにかくステップ・バイ・ステップのアクションプランがほしい。

どうやったらいいんだ。

とりあえずどうやったらいいんだ。

それを知りたい。それを教えてくれというタイプ。

 

4つ目に「いますぐタイプ」

もうとにかくやりたい。そんなことはどうでもいいから、何かをやらせてくれ。

何をやったらいいんだ。

じゃあいまこの瞬間、何をはじめたらいいんですかというタイプ。

とにかくすぐに行動したいタイプ。

 

この4つ。

 

あなたが投資を学ぶ上でどのタイプか教えてください。

またどのタイプの人が成功しやすいと思いますか?

その理由も添えて返信ください。

 

あなたの返信待ってます。

 

ではでは。

ズートピアを見て感じた人間の脳みそは数百年では変わらないという話。

どうも、専業投資家FXです。

 

今日の目次はこちら。

——————————————-

1:ウサギが警察になるって可能なの?

2:メルマガについて

——————————————

 

 

1:ウサギが警察になるって可能なの?

さて、先日はいま公開中のディズニー映画「ズートピア」を見てきました。

この映画は肉食動物も草食動物も一緒に暮らしている町の話で、

昔は肉食動物は凶暴だったけど、そんなの昔の話だよねーってテイの世界が前提の話。

 

ライオンとか像とか、ウサギとか、種類は違えど、

一緒に町を作っていると。

 

この発想自体が面白いなって思うんですよね。

 

種類によって棲み分けができてるこの世界で、

そんなのありえないんですが、

 

人間もいろんな人種がいて、奴隷とか王族とかあって、

同じ人種内でも士農工商とかいって人が分けられていて、

同じ属性同士で集まって棲み分けがちゃんとできてたわけですが、

そのときに身分とかおかしいよねって言ってた人は変人扱いですからね。

 

ズートピア発想と同じだなとか考えながら見てたんですが笑

あとから調べてみると、人種問題を題材に作られてたらしいです。

 

結構考えながらみると面白かったです。

 

 

現代でもこの棲み分けってたくさんありますよね。

 

起業家は起業家といつも一緒にいるし、

専業トレーダーは専業トレーダーと繋がってるし、

サラリーマンはサラリーマンと繋がってるし、

ある意味棲み分けができていて、動物と同じような感じですね。

 

ウサギはいつもウサギの集まるコミュニティにいる。

でもその中から「ズートピアみたいないろんな動物が共存してる町にでて、警察なるんだ!」というウサギ現れる。

 

親とかは反対するんですよ。

ウサギから警察になったやつはいないって。

(もっと大きな動物が警察系になってる)

 

いまいるコミュニティから抜け出していこうとするときに必ず生まれる軋轢ですね。

人間は自分の環境が変化するのも怖いけど、

身近な人の変化も怖いんですよね。

 

といったことを感じる映画だったのですが、

ストーリーとしてはよくあるディズニーの、

「弱いとされてた主人公が夢を追いかけて成功していく」というありがちのやつです。

それにプラスして社会問題を織り交ぜてくるのもいつもの感じ。

 

安定していつも万人の心にヒットするものを作るディズニーの中には、

大衆の心を揺さぶる公式みたいなのがあるのでしょうね。

 

相場の中にも”揺るぎない法則”があるように、

映画界、映像の世界にも

その法則を使えば、大体ヒットさせれる勝率80%みたいな手法があるのでしょう。

 

大衆心理が変化しないなら、

その大衆に向けてのサービスを作る法則も変化せず、

今後も使い続けることのできる普遍的なものになるのは当然ですけど。

 

というわけで、ウサギからでも警察になれるように、

今日もトレーダーとして成長していきましょう。

 

よく行動する人としない人は、

2:8だ、だから2割の人間が成功するといわれてますが、

 

選択肢があるときに大体、

全部”行動する方”を選んでいたら成功します。

 

生活から「面倒くさい」をなくして、

「行動したい!」を増やしましょう。

生き生きしてきますよ。

 

 

 

株のほうは最近、

日経の売りとトクヤマの買いをメインにして、

売買してます。

 

違う方向性の銘柄を常に組み合わせて、

ポートフォリオを組んでいます。

 

また株の話もしていこうと思います。

 

基礎から応用までわかるように基礎を教えています。

世界一わかりやすい自信があるんで、

ぜひ参加しておいてください。

無料サロン

 

 

ではでは。