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2019年以降に求められる人

あけましておめでとうございます。

例年は地元に帰っているのですが、
いつものパターンに変化を加えようと思い、
海外年越しをしてみることに。

来週まではこのままマレーシアに滞在します。

さて、前回さらっと話をしたのですが、
今日から専業投資家fxとしてではなく、
朝枝伸爾として配信していきます。

そもそもネットにはニックネーム文化が定着してますが、
活動内容が多くなってくると本名の方がいいかなと。

結局、

・エンジェル投資する
・会社作る
・人と会う

ってなった時には本名使うわけですし。

ネットの中だけの名前はこれからオワコンになるだろうなと。

それと、肩書きが入った名前だったので、
そこに縛られる感があったわけですよ。
もっと固定されずに発信していきたい。

 

それでは早速いきましょう。

 

「投資の媒体」と「ビジネスの媒体」の並行を辞める

 

実は僕はビジネスを教えるブログも他にやってました。

 

僕の今ままでの流れは、

トレーダーとして独立

ブログ書く

アフィリエイトなどをする

株式会社化

と言う流れがあるわけですが、
ブログや情報発信で収益化していくってところが上手くいきすぎて、
「運ではなく、この手法は正しいのか確かめたい」
っていう思いから、0からビジネス系ブログを作りました。

いわば、自分のノウハウの検証です。

そこで作ったのがビジネスを教えるブログなのですが、
結果的に結構早い段階で上手く行き、
自分の中にある法則に確信を持てました。

「再現性があるノウハウなんだな」
と確かめてから、ビジネスの講座もはじめました。

読者も増え続けていたので、ここ2年くらいは
「投資の媒体」と「ビジネスの媒体」
と並行して発信してました。

でも書いてると結局、
投資でもビジネスでも大事なことは同じなので、
内容が被って来て、「あれ、これどっちに書こう」
ってなるので、一本化することにしました。

そんな僕がこれから情報発信をする人にアドバイスをするとしたら、
以下のこと。

 

WEBメディアは一極集中が一番いい

 

WEB上のいいところは「1:対数」が可能なところ。
レバレッジが効く。1の力が100にも10000にもなるところ。
媒体が大きくなると労力は変わらないのに影響力は莫大になる。
当然稼げる金額も大きくなる。

 

なので、
一つの媒体を大きくしたら、
分散する意味なんてないんですよ。

 

これから発信活動する人は、
ジャンルごとに分けるとかしないで、
一つの媒体を大きくする方がいいです。

 

これからの時代は
「〇〇が話すなら面白いに違いない」
と思ってくれる人が多い人ほど活躍します。

 

いわばファンですね。

 

「投資家だから投資のことしか発信しない!」
って面白くないじゃないですか。

 

日常生活と関連づけて話した方が面白いし、
例え話をたくさん出した方がわかりやすいですよね。

 

と、まあ発信論に関して語ると、一つのセミナーが出来てしまうので、
今日は多くは話さないですが、今年はこういったいろんなジャンルのことも話していきます。

 

最近だったら、大晦日の天心VSメイウェザーのこととか。
そういうみんなが取っつきやすい内容から本質を伝えることをしたいなと。

 

このブログのテーマは
「自由度の高い人を増やす」
なので題材は何でもいいわけです。

 

楽しみにしててください。

 

 

2019年以降に求められる人

 

 

では、今後どんな時代になり、
どんな人間が求められるのかって話をば。

 

僕はトレーダーでもあり、
ビジネスを作る人でもあり、
エンジェル投資家でもあります。

 

色々やってるようで、
やってることは一つです。

 

”期待値が高いところを見つけて繰り返す”

ってだけ。

 

 

「日本はオリンピック以降、不景気になる」
見たいな風潮がありますが、
これからチャンスはたくさんやってくると思います。

 

今後の日本については僕は楽観視してます。

 

なぜなら、全体の数字上は不景気になったとしても、
お金持ちの総数は確実に増えるから。

イメージはこんな感じ

 

 

こんな感じで中間層がいなくなり、
「年収100万円層」と「リッチ層」に別れていく途中が、今です。

 

中間層がいなくなって貧乏な人が増えると同時に、
リッチ層の総数も増えます。

 

なぜならリッチ層になるためのハードルは下がり続けてるから。

 

ネット起業なんかはコストゼロでできるし、
ノウハウやつながりも手に入りやすい。

 

要するに期待値がプラスのものがゴロゴロあるわけです。

 

 

でも、旧世界の価値観のままでは絶対に稼ぐことは無理。
お金の流れが大きく変わってるので。

 

だからほんの少しの思考を知ってさえいれば、
リッチ層のなりやすさは過去最高を更新し続けてる。
と、言えます。

 

逆に、何もしないと年収100万円くらいになります。
今すぐにではないけど。長期的に見たらそこに向かう。

 

その理由は、国を跨いだ労働者競争が本格化するから。
ライバルは低所得でも頑張るアジア人ですからね。

 

さらに、人間より安いものが出て来たら雇用主はそっちを使います。

 

今はまだ様子見しながらレジの無人化とかやってますが、
導入コストが安くなったタイミングで一気に入ってくるでしょう。

ここまでが雇われる人からの視点。
じゃあ逆に、経営者視点、リッチ層から見たらどうか?

 

経営者から見たら、

コストを下げる = 利益増加

です。

 

労働者競争が激しくなるのは経営者層にとって好都合だし、
人間より安いものが登場してくるのは最高でパッピーなわけです。

これからの起業家やフリーランスも、
チャレンジするためのコストが安くなるからハッピーです。
要するに自分で何かする人には嬉しいことしかないわけです。

リッチ層になるハードルは下がり続け、
総数は増えるってことです。

労働者とビジネスオーナーという真逆の視点で見ると、
これからの社会は真逆に感じるでしょう。

資本主義って残酷な制度ですが、
同じ現象が起きても得する場所とそうでない場所があるわけです。

 

 

だからこれから起きる現象がわかっていたら、
得する場所に移動するだけ。

 

 

これからの社会で生き残るのは

・巨大なインフラを作る会社
・そのインフラで影響力をもつ個人

この二つです。

 

 

インターネットができて、

「個人の影響力が増した!」
「個人がテレビメディアを作れる時代!」

など個人にスポットライトが当たる一方、
巨大なサービスはジャンルを超えて大きくなってます。

 

 

なので僕たちはこれから、
超巨大企業に入るか、個人で稼ぐかに二択になります。
収入を伸ばそうと思うなら。

僕たちが教えていきたいのは個人で影響力をつけること。
そしてその影響力を換金していくスキル。

個人の時代は始まったばかり。
まだまだこれからです。

そうは言ってもただ発信しても影響力はつきません。
基礎的な思考とかスポーツでいう型みたいなものがあるので。

 

僕は二つのメディアを作ってマネタイズしてきました。
僕の中にある法則に基づいて発信したからです。
そしてそれを教えた人も影響力を持てています。

 

これから「発信をする」ということは、
全員やったほうがいいし、
発信しなくてもその方法や思考は知っておいたほうがいい。

 

で、2019年以降に求められるのはどんな人か?

 

情報の価値ってもうほとんど無くなってます。
ということは「知ってる人」に価値はないんです。
知識をいくら詰め込んだって意味なし。

 

なので、これからは
「気付きを与えられる人」
が求められます。

 

すなわち抽象度が高い人。

 

これだけ情報が多い中で、
何が正解か不正解かなんてみんな興味無くなって来てます。

 

 

正解に興味があるわけじゃなく、
自分にとって成長させてくれるコンテンツかどうかが大事。
自分にとって関係あるのかどうかが大事。

 

情報をくれる人に価値を感じる時代は終わり、
自分に気付きを与えてくれる人に価値を感じ、お金を払うってこと。

 

 

本100冊分の暗唱ができる人よりも、
一通のメールで気付きをくれる人の方が価値が高いわけです。

 

 

抽象度ってなにかって言うと、

いくつか例を出していきますね。

 

 

例えば、西洋医学と東洋医学では、
東洋医学の方が抽象度が高い。

西洋医学は局部的に直すのが得意です。
「胃が悪くなったから胃を手術しましょう、胃の薬飲みましょう」

逆に東洋医学は全体像を捉えるのが得意です。
「胃が悪くなった原因はどこから来たのだろう。肩を見てみよう」

とか。

身体は全て繋がってるので、
一部が悪くなった = 一部を直せば終わり
とは限らないわけです。

原因が他のところにあれば、
治してもまた何度でも再発します。

※東洋医学の方がすげー、とかそんな話じゃなくて、
すでに壊れた箇所を直すに特化したのが西洋医学で、
身体全体の流れを見るのが東洋医学ってだけの話。

なので抽象度で言えば、
全体の流れを意識する東洋医学の方が高い。

 

人間関係の解決アプローチで例えると、

Aくんに嫌われた→Aくんの機嫌を直す言葉を使う
Aくんに嫌われた→嫌われた原因を取り除く

の違い。

即効性がある方法と、
即効性はないけど根本的に解決する方法。

どっちがいいとかではなく、
この両方をバランスよく使いこなせる人が最強かなと。

 

両者のパラダイムを知っていく事で、
「今、どっちのパラダイムで考えているか?」
と問いかける事ができます。

 

僕はだいぶ昔(だぶん中学生)、すごく不思議に思ったことがあって、
「全く関係ない業種の社長がやって来て、赤字企業を立て直した!」
みたいなニュースってあるじゃないですか

例えば、
日本マクドナルドを立て直した原田さんは、
もともとアップルから来たわけです。

ITから飲食業界。

僕はそのとき
「なんで全く関係ない業界なのに指導できるの?」
って親に聞いたのを覚えてます。

 

その時の返答については覚えてないですが、
その答えが抽象度なんだな〜と今ならわかります。

 

・・・と、まあこんなことを思うわけです。

 

変化の激しい時代にいますが、
それに合わせてどんなことをしていけばいいのかを、
僕なりに発信していきます。

 

投資関連はもちろん、
情報発信のスキル、
その他個人で収益を得るための方法など、

いろんなジャンルを話して行こうと思います。

 

今年も楽しみにしててください!

というわけで今日は短いですが、以上!

今年もよろしくお願いします。

 

 

ではでは。

朝枝

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