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2度と同じ瞬間がこないチャートと会話から見るモテる人の方向性

どうも、専業投資家FXです。

 

週末のドル円は前回のメルマガで想定した通り爆下げでしたね。

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日経も予想通り下落。

下落はしたものの意外に下落せず耐えているという印象。

 

来週以降の日経の下落も期待できる状態。

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わかりやすい状態ですね。

これから下落相場を取れる人は資産倍増のチャンスが続くとおもわれます。

 

日本人は買いからが圧倒的に多いと言われてますが、

この機会に売りで利益を出すことを極めていきましょう。

 

前回は

・失望売りの話や、

・コミュニケーションの話、

・タイムイズマネーの話

などをしていきました。

 

 

今日の目次はこれ

_______________

1:2度と同じ瞬間はこない会話とチャート

2:”殻”から抜け出すためのきっかけ

3:愚痴を言うメカニズム

4:不安になる時の解決策

5:テクニックを一つ捨てる度に一つ成長する

________________

 

1:2度と同じ瞬間はこない会話とチャート

 

コミュニケーションの話はマインド論として、

生きていくレベルで大切なマインドになるのですが、

相場とも密接な関係があります。

 

大事なマインドセットだし、

なぜ僕が「マインドは大切なんです」という意味もわかると思うので、

集中して読んでいってください。

 

 

コミュニュケーションの話の前に科学の話をしてきますが、

僕たちは学校教育や、

世の中の雰囲気的に西洋科学崇拝の流れがあります。

 

科学っていうのは白黒はっきりしていて、

問題があれば、そこには正解があります。

 

この傾向はコミュニケーションにも浸透していて、

企業の営業には「ロープレ」や「ノウハウ」というものが存在しますよね。

 

「ロープレ」や「会話ノウハウ」を頑張るその根底にあるのは、

人間心理をルール化して、

このパターンならこの言葉で対応したらいいみたいな、

いわゆる「テンプレ思考」というとこに行き着きます。

 

テンプレ思考とは科学の世界から生まれたものです。

 

決まった正解があるんでしょ、

という前提に話を進めている状態ですね。

 

相場でも決まったノウハウという”勝てる手法探し”をしてしまうものですが、

それもテンプレ思考からくるもの。

 

しかし、コミュニケーションでも相場でも「科学の限界」があります。

 

例えば、

自分のところにこれから営業マンくるとしましょう。

その時に営業マンがこっちに来るまでの道で、

「まずはラポール、ラポール・・・・」って呟いてるような人嫌ですよね笑

 

だって、

これは相手よりもテクニックに視点が入ってる状態ですよね。

 

どうして相手よりもテクニックに比重が置かれる現象が起こるかというと、

同じコミュニケーションが毎回起こるという前提に立って考えているからです。

 

でも、実際は、

その相手とその瞬間のコミュニケーションは絶対に2度と体験できません。

 

毎日会う相手で同じような会話してるなーと思っても、

その会話は毎回違います。

2度と同じ会話はできないのです。

 

相場でも、

全く同じチャートって二度と現れないんですよね。

 

会話と同じで、同じようなチャートだなーはいくらでもありますが、

完全一致のチャートはありません。

 

チャートもコミュニケーションも同じで、

相手をよく見て会話しながら学習していくことが大切だなと思うんです。

 

コミュニケーションなら大切なのは相手の心に目を向けることだし、

相場ならチャートの向こうにいる大衆心理に目を向けること、

これがキーになります。

 

決してテクニックを暗記することじゃないです。

と言うより相手の心理が理解できていたら、

テクニックって生み出せるものです。

テクニックって意識しないで、

同じような行動が自然とできるものです。

 

 

じゃあ、

コミュニケーションと感情の話を深掘りしていきましょう。

 

2:”殻”から抜け出すためのきっかけ

 

前回記事で「生存率を上げるためにコミュニケーションをする必要性」から、

人間はコミュニケーションを取りたいものなんだということを

生物学的な観点から話しました。

 

今回はもっと身近なモチベーションの話。

 

そもそも人ってなんでコミュニケーションを取りたいのか?

 

生物的には無意識の部分がそうさせるということなんですが、

もう少し浅い動機という面から話すとどうなのか?

 

 

この答えに参考になりそうなことを、

ある哲学者(名前を忘れた。)がこんなことを言ってました。

「大衆が行き着く先は”自己への不満”だ。時代が動くけど、自分はずっと成長していけるわけではない。その停滞感を打破してくれるものを人間は常に探している。」

 

これ、本質をついてますよね。

わかりやすく言うと、

人間って基本的に現状維持が好きなんですよね。

それが一番安全だから。

 

でも現状維持が心地よいと感じながらも、

本質的には「どっかに連れ出してほしい」って常に感じてる、そいうこと。

 

コミュニティに安住したいけど、

なんとなく周りも成長してるし、

時代の流れに置いてかれる気がする、

誰かどっかに連れってくれるモノはいないかなと。

こんな感じ。

 

一言で言えば、

”殻”から出て行こうとするきっかけが欲しい

で、連れ出してくれる存在はなんでも大歓迎。

そんな状態でしょう。

 

そして、

新しい世界に連れ出してくれるのはいつも、

”異質なもの”とのコミュニケーションですよね。

 

自分と違う世界の人とコミュニケーションをとって、

新しい世界を知りたい、覗いてみたい、行ってみたい、連れって欲しい、

そう心の奥で感じている。

 

例えば、

起業する時や、投資を始める時って、

だいたい誰かに反対されて止められるという現象が起きます。

 

 

それは表面的には心配しているように見えますが、

それは前進している人への嫌悪感なんじゃいかなって思うんです。

裏を返せば実は前進していない自分に対する嫌悪感。

 

先ほども書きましたが、

人間は今いるコミュニティにいるのが居心地がいいんだけど、

本質的には動きたがってるんです、哲学者が言うには。

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だから周りに先に行かれると、

停滞してる自分に気がついてしまう、

だから居心地が悪くなる。

というとこでしょう。

 

3:愚痴を言うメカニズム

 

例えば愚痴を言う人の心理を考えてみると、

基本的に「人のせいにするマインド」ですよね。

 

それがどういう仕組みで起こるかというと、

自分が招いている現実に対して、

運命とか時代、社会に対する悩みに変換されている状態です。

 

すなわちそれって、

”精神的な停滞”をしている時なんですよ。

 

だから愚痴を言ってる人は、

精神的な停滞をしている状態なので、

「連れ出してほしい」って思ってます。(精神的な意味で)

 

 

これって投資だけじゃなくて、

いろんな勉強にも言えるんですけど、

真剣にやっている時は愚痴なんて出てきません。

 

でも中途半端にやっていて、

ふと精神的に停滞した時に、

外部環境に対する愚痴が出てきます。

 

4:不安になる時の解決策

 

不安になる時を思い返してほしいんですけど、

それは決まって自分が動いてないときではないでしょうか。

 

”知覚動考”

という新しいことを習得するための言葉があるのですが、

これは

1:知って

2:覚えて

3:実行してみて

4:考える

という順番でいくと成功のサイクルに入りますよ、という意味です。

 

実行してみてから考えて、また足りない知識を知って覚えて、また実行して、

そしてまた考える。そのサイクル。

 

考えて実行しない人が多いのが現状ですが、

この法則さえ知っていればうまくいきます。

 

行動と思考は車の両輪みたいなものです。

両方ないと前進できません。

 

行動がなくて思考ばかり → 不安になる

思考がなくて行動ばかり → 傲慢になる

 

という感じです。

 

行動がなくて不安になるのは頭でぐるぐる回っているだけ。

精神的な停滞していることで、

新しい世界に行きたい自分の欲望との間で不安定になる。

 

行動ばかりの人は上手くいったりするんですが、

「あ、これでいんだなー」みたいな感じで軽く見てしまう、そして傲慢になる。

 

 

だいたい悩みがあるときは、

行きたい方向に進んでないときです。

 

なので精神的な停滞を感じたときは、

異質なものとのコミュニュケーションを積極的にしてみてください。

キーワードはオープンマインド。

 

投資の勉強もコミュニュケーションだし、

チャートも会話と同じようにその瞬間は2度と来ない。

でも繰り返していくうちにコツを掴んでいく。

そんな感じに捉えてください。

 

型にはまった勝てる手法探しでなく

本質的なことを学ぶ姿勢で前進ししていくべきだよなと感じます。
本質に近づく瞬間というかサインがあるので、

次はそれをお話しします

 

5:テクニックを一つ捨てる度に一つ成長する

 

なかなかテクニック探しの旅から戻れない人もいますが、

テクニックを捨てる瞬間って一皮むける瞬間だなと思います。

 

恋愛でもテクニックにとらわれて、

「こうしたらいいように見られるらしいから、こうしよう」

って人よりも、
マインド(本質)から相手の気持ちを考えて、大切に思うからこそ

出てくる行動の方がいいし、なんとなく伝わりますよね。

 

テクニックを磨く男が薄っぺらく見えて、

本質的にいい男になる方向に前進してる人がよく見える、

これもチャートと同じだなと思います。

 

”本質的な方に近づく前進。”
ここを目指してください。

 

 

チャートの女神にテクニックばっかり使って、

嫌われないようにしていきたいですね。

 

というわけで、

こんなことを伝えたくてコミュニュケーションについて、

今回と前回話させてもらいました。

 

 

今回の話は以上です。

 

 

 

 

ではでは。

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