「このアプリいいよ」と勧めた時の反応で、どっちになるかが大きな違い。

どうも、専業投資家fxです。

ここ最近、便利なアプリが増えましたね。

例えばウーバーイーツ。
いろんなお店のご飯を家やオフィスまで運んできてくれます。
スマホでタップするだけで家にご飯が届く。

またタクシーを呼ぶためにアプリDIDI。
目的地を設定するだけでタクシーがやってきて、
車内でのお金の受け渡しもなし。道の説明もなし。
タップするだけで送迎してくれます。

今沖縄にいるのですが、
沖縄でもDIDIが使えてびっくりしてます。

 

それと各種クレジットカード。
僕はSPGアメックスというカードを使ってますが、
自分のライフスタイルにあったカードを使うことで、
かなりのメリットを享受できる。

  

僕の場合はホテルに泊まるのが好きなので、
決済は全てクレジットカードにしてポイントをためています。
今までの高級ホテルは全て無料で泊まってます。

 

あと、これは昔から僕もいってますが、
ポイントサイトのハピタス。
ハピタスを経由するだけでバカにならないポイントがたまる。

 

これらのサービスを僕は実際に使っているので、
もちろん出会った人にもそういう会話になった時に勧めます。

最近のアプリサービスやクレジットカードには、
必ず「友達紹介制度」というものがあり、
紹介した人(僕)も紹介された人も得できるシステムが用意されています。

 

今の時代は口コミで広めてもらう時代ですから、
流行るサービスには必ずといっていいほどある。

 

「PCを買おうと思ってるんだけど、何がいいかな?」

と相談されれば、おすすめのPCを教えるのはもちろん、
ついでにハピタスを通すといいよとか、クレカの話もします。

どうせ大きな買い物するのであれば、
そのサービスを使うかどうかで、大きな損得の差がつくからです。

 

その時の反応は人それぞれ。
属性ごとに反応の差が出るので面白いなーと感じます。

 

経営者とかだったら、
「このアプリすごいいんですよねー」

「どれ、へー!ちょっとダウンロードしてみよ。登録するわ」

って感じでその場でとりあえず試す。

「あ、紹介制度あるんでこのコード入れたほうがお互い得ですよ!」

「おー、コードちょうだい!」

 

という感じでその場でリスクないものであれば、
特典キャンペーンを受け取る。

マインドとしては、

・サービスを経営者目線で学びのために使ってみる
・リスクないならもちろん登録してキャンペーン特典もらう
・新しいサービスへの好奇心がある
・人がいいと言ってたものは試す(話のネタにもなるし)

という感じでしょう。
かなり素直な感じですよね。

 

逆に謎のブレーキをかける人もいて、

「このサービス使ってタクシー使ったら今だと無料で乗れるし、楽だよ!」

「へー!ちょっとサイトみてみる!どれどれ、へー!あ、登録面倒だな」
「普通に拾うのでいいや」

とか、

「あ、紹介制度??そういう感じね!」

など、
現代よりも便利になるサービスや、
ノーリスクで貰える特典を、
謎のブレーキで捨てます。

 

この時のマインドは

・初期登録が面倒
・想像できないメリットのためには行動できない
・流行ったら仕方なく使い始めたらいい
・相手を得させるのがなんとなく嫌だ

というものがあるでしょう。

 

最後以外はエネルギー切れが問題です。
新しい変化するにはエネルギーがいりますから。

でも今は、
人類史上、最も自由で、最も選択肢に満ちていて、最も変化に富んだ時代です。

それと相手を得させることに抵抗ある人は、
ビジネスの基本マインドと真逆なので、言わずもがなきついです。

 

 

ここまでは無料サービスの話ですが、
有料サービスでも同じことです。

 

例えば「年会費3万円のクレジットカード」と聞いた瞬間に、
「あ、それは富裕層向けだから俺は関係ないよ」
とシャットアウトしたら勿体無い。

 

SPGアメックスの場合は年会費3万円なのに、
それ以上のポイントが付いてきて、高級ホテルの宿泊に使えます。
さらに上級会員になれて専用のラウンジが使えたり、
昼過ぎまでチェックアウト時間を伸ばしたりできます。

 

どのカードもそうですが、
必ず初年度は得するようにできています。
(年会費以上のリターンがある)

それが広告費がわりだから。

なので初年度だけ作って、
更新月の前に辞めてしまうとかでもOKな訳です。

2年目更新させるほどのメリットを提示できないカード会社の力不足なだけなので。
なので更新させるためにホテルの無料宿泊券をくれたりする訳です。
更新時に何もくれないカードなら辞めるのは当然。

 

・・・・ということを頭では理解できても、
「初期費用3万円」
というのが痛いので試せない。

人にライフスタイルは違うのでもちろん、
必要ない人も多いでしょう。
例えとしてカードを出しました。

しかし、これと同じように
「初期コストに目が行きすぎて、
本来得るべきものを得れない現象」
はいたるところでおきます。

 

本当はやりたいけど初期費用10万円にビビってそのまま5年がたったとか。
5年という時間の方が明らかに価値ありますからね。

 

また損に目が行き過ぎると全てが上手く行きません。

・損したくないという感情は得したい感情の2倍強い(株式)
・失敗したくないという感情は成功したい感情の2倍強い(ビジネス)
・フラれたくない感情は、付き合いたい感情の2倍強い(恋愛)

どんな場面でもリスクの方が心理的な負担がでかい。

だから「得たい欲か、避けたい欲か」どちらを行動ベースにするべきかというと、
得たい欲な訳です。

避けたい欲にもともと偏ってるから、人間は。

 

ナンパできない言い訳する人が多いのも、
断られたくない欲 > 仲良くなりたい欲
になってるからです。

でも慣れるとだんだん、
「仲良くなりたい欲」
にフォーカスするようになり、
普通にできるようになりますよね。

 

何かを学びたい時も同じで、

恥をかきたくない欲 > 学んで成長したい欲

になってる場合は行動しません。

 

成長した後の姿をイメージして、
それで頭が埋め尽くされた人は、
すぐにでも行動します。

 

これは思考の癖です。

 

生まれながらに得たい欲にフォーカスしてる人は、少ないです。
「危ないよ」という信号が僕たち人類を守ってくれたおかげで、
今、人類が生き残ってる訳なので。

でも現代になって必要なくなってきて、変化を求められた。
ということは、どこかのタイミングで「心のフォーカスをコントロール」できるように訓練しないといけない。

 

心には同時にいろんな感情が存在しているので、
あなたのカメラをどこに向けるのか?が大事ってことです。

 

「怖い怖い!」と思っていても、冷静に自分を見つめてると、
「もっと前に行きたい」という感情も同時にいるのです。
そっちにカメラのレンズを向ける練習がいるよねって話。

 

それが小さいことだけどアプリをすぐに試してみるとか、
友達キャンペーンでメリットがあったらすぐにやってみるとか。
そんなところから習慣化されていくと自然にできるようになります。

 

 

こうやって、メールを書くもの、
恐怖にフォーカスすれば「誰かに批判されるかも」とか、
「全く理解されないかも」とか、

ネガティヴ感情にフォーカスすればいくらでも出てきます。

でも逆に、
「今日はこんなことを流したら面白いって思われそう!」
「いつも返信くれる〇〇さん感謝メールがきたら嬉しいな」
「成功者が増えて、レベルの底上げできたら嬉しい」

などなど、プラス感情にフォーカスしてもいくらでも出てくる訳です。

 

まあ、どれくらいの割合で、
「否定的マインドか、未来的マインドか」
のどちらに脳のピントが合ってるかによって、
行動できるできないは決まります。

 

だから行動はマインドが支配するし、
マインド改革なき小手先のテクニックは続かない訳です。

 

情報発信にも、ユーチューブにも、投資にも、起業にも、サラリーマン生活にも言えることです。

 

なので、
便利で、メリットあって、新しい体験ができそうで、誰かが進めてきた、
っていうものは「とりあえず試す」という思考のクセをつけてみてください。

「どう転んでも、俺の学びになる」

って考えたら全てが納得できますよ。

という訳で今日は以上。

 

 

沖縄の北谷より。

 

 

 

ps

前日、グアムのウェスティンに泊まったら、
部屋のアップグレードやラウンジアクセスなど、
国内ホテルよりも上級会員メリットが大きかったので、
またブログ記事にまとめたいと思います。

グアム行く機会がある人はおすすめです。

 

 

ではでは。

 

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