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バンコクのお祭りに飛び入り参加して感じた日本人が学ぶべきタイ人のすごいところ

どうも、専業投資家FXです。

 

お久しぶりです。

 

最近、バンコクに行って来ました。

タイの街並みを観光するために行っていたのですが、、、

 

「パ〜ララ、パ〜ララ〜♪」

 

急に、街中に大音量の音楽が鳴り響き、

道路を見ると大量の人が大行列をなしていました。

 

え、なんだこれは?と下に降りて日本語を話せるガイドさんに聞いて見ると、

インドの寺院のお祭りの日だったらしい。

 

年に一回の祭りの日に偶然出くわしたということで、

近くで見てみることに。

 

夜に行く予定の場所もあったのですが、

 

一緒に行っていた友人と、

「どうせならお祭り見よう」

ということに。

 

 

祭りで感じたシェアの精神

 

そして、どうせ同じ時間を過ごすなら、

なるべく現地の人に溶け込んで、

お祭りを傍観するでけなく参加しようと考えて、

 

見よう見まねで、

まずは靴を脱ぎ、

みんながお神輿みたいのに行列を作ってお供えをしてたので、

勝手に僕たちも行列に並んで見ました。

 

 

 

そしたら何も持たずに並んでる僕たちを察して、

道路脇の観客たちがお供えの花(ほんとは有料のもの)をくれたり、

待ってる時間にペットボトルのお水をくれました。

 

さらに、前に並んでる人が、

親切にお祈りの仕方を教えてくれたり、

お祭りのルールを周りの人が一生懸命教えてくれたり、

かなりウェルカムモードでした。

 

日本で

「お神輿を飛び入り参加で担ぐ側になる」

って考えられないですからね。

 

「おい、お前誰だ!」

って言われて怒られそう。

 

結局お供えして、

そのあとお神輿を引っ張ったり止まったりを繰り返していくのですが、

最終的には4時間くらい一緒に担いでました。

 

で、すごいのは担いでいる間にも、

観客とか他の担いでいる人たちが止まっている時間に水分くれたりするんですよ。

 

みんなが協力体制。

知らない人同士も。

 

しかも、

お祭りに出ている出店の食べ物は全部無料なんですよ。

 

すごい一体感があって、

全員がこのお祭りをいいものにしようっていう気持ちが伝わって来ました。

 

”全員が一つのチーム”

という感覚があるんだなと感じました。

 

野球で言えば、

一番バッターがホームランを打ったから、

他のバッターが嫉妬するか、と言えば、

しないですよね。笑

 

むしろハイタッチです。

 

その感覚ですね。

街中全体が一つの野球チーム。

 

しかし、

僕たちは帰り(朝1時)にあることに気がつきます。

 

「サンダルがない。」

 

お神輿を担ぐために裸足になって(全員裸足のルール)、

道路の脇に放置して4時間くらい担いでたんです。

 

そこそこ値段が高いサンダルだったので、

きっと盗まれただろうと思って、

一応ダメ元でスタート地点の道に戻って確認しに行ったのですが、

サンダルが綺麗に歩道に置かれていました。

 

びっくりしました。

治安が悪いイメージあったから。

 

みんな話しかけたら明るいし、

いいマインドを知れた1日でした。

 

これも、

参加して中に飛び込んでみたからこそ体験できたこと。

 

・知ってる、

・見たことある、

・試したことある、

 

この三つの段階にはそれぞれ大きな違いがありますからね。

 

 

タイ旅行で感じた”貪欲さ”

 

 

もう一つタイですごいなと感じた体験がありました。

 

それは、ガイドさんに連れて行ってもらったニューハーフショーでの出来事。

観光客が多く来るニューハーフショーで、

映画館みたいに席があって、

座りながら歌ったり踊ったりするショーを見るという、

かなり健全な(?)ニューハーフショーに行ってきました。

 

ショー自体は観光客向けというのもあり、まあまあで、

途中で寝てしまいそうだったのですが、

すごいのは帰り。

 

ショーが終わって、

帰るときにニューハーフたちがお客さんたちを、

お見送りするために出待ちをしてました。

 

階段から降りたところに左右に大量のニューハーフたち。

 

まあお客さんを出待ちしてお出迎えしてること自体は、

劇場では結構あることじゃないですか。

日本でもよく見る光景。

 

すごいのはこのあと。

 

普通にニューハーフ通りを通過しようとしたところ、

友人が無理やり手を引っ張られ捕まってしまい、

スマホを奪われ強制的に写真を一緒に取られました。

 

そして、

「はい、二人だから200バーツね。」

というのです。

 

確かにニューハーフとの写真撮影はお金がかかるというルールはあったようです。

と、いっても50バーツと書いてあるのですが(笑)

 

無理やり写真を撮られ、なぜか4倍の値段を請求され、

「え、聞いてないから」

と、そのまま帰ろうとしたら、

ニューハーフの巨体に阻まれ、返してくれないので、

200バーツを渡すことに。

(と言っても600円くらい)

 

ガイドさんも、

「ニューハーフはお金かかるから、必死ネ。」

と言ってました。

 

アトラクションの一部として考えると、

かなり面白い体験でした。

 

この必死さは日本にいたら

なかなか経験できるものではないですよね。

 

 

ニューハーフショーだけじゃなくて、

タイのお店って、とりあえず観光客には、

高い値段をふっかけてくるんですよ。

 

そこから交渉してたら一瞬で半額になったりするんですが、

人によって価格を変えてくるって日本じゃありえないじゃないですか。

 

利益最大化への”貪欲さ”がすごいです。

 

きっとタイの投資セミナーとかは、

日本とは熱気が違うんだろうなとイメージできます。

 

と、まあタイのシェアの精神性と、

利益への貪欲さを学べた旅でした。

 

学生時代の僕なら同じ体験をしても、

怒ってたり気づけることが少なかったなと思うのですが、

投資を学んできたせいか何でも学びに変えることができるようになってきたと感じます。

 

 

予想外のことが起きたときに、

「イライラー!」ってなる人もいますが、

これができるようになると楽ですね。

 

この辺りは、

僕のメルマガでも何回も言ってますね。

投資マインドを学ぶことは世界をクリアに変えます。

 

だから投資を学んで、

チャートからいろんなものを発見していく過程は、

面白いんです。

 

というわけで、

 

タイの旅行記は以上。

 

 

次は久しぶりにメール返信をしていきます。(音声あり)

 

 

質問と音声回答

 

 

環境認識論セミナーの内容について、

 

「ダイバージェンスについて、使うのはRSIとMACDのどちらですか?」
「ダブルダイバージェンスを使うのですか?」

 

とノウハウ部分への質問が来たので、

音声で回答したので、

こちらでもシェアしておきます。

 

このようなノウハウ部分に関わる質問でも

どんどんしてください。

まとめて回答していきます。

 

ちなみに今、

「ダイバージェンスってなに?」

って思った人でも大丈夫です。

 

というよりそういう人の方が多いと思うので、

コンテンツ自体は初心者向けに作ってます。

 

(ダイバージェンスの基本的な説明については、

秒速スキャルのレビューページに載せています。)

 

 

 

それでは今回の質問に対する回答はこちら。

それぞれ2分くらいの音声です。

 

・ダイバージェンスについての回答
http://fxlp.asia/kankoyu/daibernituite.mp3

 

・RSIを使うのかMACDを使うのかの回答
http://fxlp.asia/kankoyu/RSIwotukau.mp3

 

 

音声でも言ってるように、

どの指標で見るかは、あまり関係ないです。

 

同じものを別角度から見ているだけなので、

むしろ同じチャートを分析しているので、

指標ごとにサインが違うってことは、

それは枝なだけで、根本を見ないと意味がないということです。

 

「脱・答え探し思考」

をするために今回の企画を作りました。

 

今後、僕以外からでも、

どんな教材を学ぶときも必要な概念になるので、

人生レベルで役に立つと思います。

 

というわけで、

質問に対する答えは以上。

 

もう一つメールの紹介と返信をしておきます。

 

 

目標について〜どれくらい黒字になることを目指せばいいのか?〜

 

こんなメールをいただきました。

____________________

専業投資家FXさん、お疲れ様です。

早速のレポート有難うございます。

 

新たな環境認識の武器を手に入れて

投資能力がバージョンアップしていく感覚です。

 

セミナーにより3の法則を基にチャートを見る

用になってきました。まだまだマルチでの対応が不十分ですが頑張って行きます。

お陰様で、初めて週単位で勝てるようになりました。次は頑張って月単位を目指します。

 

今回レポートのセミ戻しですが、

先生は60ラインを使用して説明されていました。

私は今80を使用していますが、関係あるでしょうか?

 

今後は先生のラインで検証していきます。

 

まだまだバージョンアップをして、

実戦報告を送らしていただきます!!

_____________________

 

こんな成果報告メールをもらいました。

ありがとうございます。

 

10月はじめにレポート三つ目の「セミ戻しの法則」という、

 

”いつ戻しが発生するか”

を予測するレポートを書いたのですが、

それに対する返信です。

(これから参加する人は順番にもらえます)

 

 

週単位で勝てるようになったという、

成功体験は大きいと思いますが、

目標を立てる時も”3”という数字が重要であるとよく言われます。

 

例えば、

三日坊主、というのは三日続けばそのあとも継続できることを表してますね。

 

なので、3週連続でプラスになることを次の目標、

その次は3ヶ月連続でプラスになることを目標に、

としていけばいいかと。

 

実際に、3ヶ月連続でプラスにできるようになれば、

実力がついてる目安になります。

その後も安定的に勝てるはずです。

 

質問にあった、

移動平均線についてはチャートによって60日が効果的なときもあれば、

75日が効果的に反応するときもあります。

 

なので「その都度変えていいんだ」という思考が大切。

決まった数値ににこだわる必要はなくて、

そのとき効果的なものを使えばいい、と考えて欲しいと思います。

 

チャートに合わせていきましょう。

また次回動画ではこれについても話します。

 

 

今まで企画内で紹介した、

 

移動平均線の3の法則とか

RSIの3の法則とか

波の3の法則、

戻しの法則、

セミ戻しの法則、

などなど、

 

覚えることが一見多いと思うかもしれませんが、

実際のチャートを見ていく上で自然と覚えていけば、

勝手に理解していけるものです。

 

目次を見たら難しそうでも、

飛び込んで見たらいろんなことが楽しみながら学べる、

ということはよくあります。

 

 

僕のタイ旅行と同じようなものです。

外から見てる時はいつも遠い世界に感じるもの。

 

 

それでは今回の、

メールに対する返信は以上です。

 

これからもお気軽メールください。

 

 

ではでは。

 

 

ps

新企画の「環境認識論」では、

タイからもドル円レポートを送りましたが、

新しい概念をどんどん発信しています。

 

タイから沖縄と飛び回ってるので、

少し配信頻度が落ちましたが、

今後、PDF、音声、動画のそれぞれのコンテンツを作っていく予定です。

 

人によって学習しやすいコンテンツの形は違うので、

同じ内容でも形を変えたものを作っておきます。

 

せっかくなら参加して飛び込んでみてから、

僕のブログとかつぶやきも見てみてください。

 

見え方が変わると思います。

 

いつ参加しても1回から配信されるので、

まだまだこれからでも間に合います。

 

参加はこちらから。
http://fxlp.asia/kankyouninsiki/

 

 

pps

 

ドル円は一旦戻しが来て、

また上昇をするかなと。

 

売りで入りながら、

転換点を探るのがいいかと思います。

 

 

下落している時(トレンドと逆の動きを始めた時)は、

「どのレベルの戻しなのか?」

を僕はいつも意識しています。

 

同じ戻しでも

1時間足の戻しなのか、4時間足レベル戻しなのかによって、

全然違うので。

 

 

 

ちなみにこれは4時間足ですけど、

今までの上昇に対する戻しからこれからくるところ、

と見ています。

 

そして、その戻しが終わるときに、

買いでエントリーする。

その”戻しの終わり”は1時間足で見る、

という風に僕はしています。

 

 

これも全部環境認識の話なので、

特別な手法がどうのこうのって話ではないのです。

 

いろんな投資教材があるので、

惑わされないようにしてください。

 

 

また今日のメールと音声の返信待ってます。

 

 

では。

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