どの時間足でトレードすれば良いか分からない?

どうも、専業投資家FXです。

 

いま沖縄から書いています。

暖かいところで集中して発信していこうと思います。

 

 

最近僕は株をメインにトレードしていますが、

株の話にも興味ある人は多いみたいですね。

 

こんなメールをもらいました。

 

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2017.04.01 土曜日

11:57 髙木 拓人

 

専業投資家FXさんお久しぶりです。

最近はローソク足研究所ではあまり展開しなくなりましたが、

トレードは続けております。

 

先週までは1時間足中心でしたが、

仕事時間の合間を見ながらのトレードに疲れ、

今週からはやっと4時間足だけでエントリーし始めました。

 

結果は驚くほど勝率が上がり177pips取れました。

しかしながら1週間を振り返るとチキン利食いではないものの、

もっと利益を伸ばせたんだなと分からされる場面が多数ありました。

4時間足のほうが、断然素直に動いてくれる感じがしました。

 

4時間に切り替え多と同時に時間に少しだけ余裕が生まれ、

株のチャートもゆっくり眺めることが多くなりました。

 

この1年程専業投資家FXさんのツイッターやインスタを拝見していると、

アップした銘柄すべてが専業投資家FXさんの予想通りの動きをしておりとても驚いております。

 

塩漬けとなっている銘柄がありまして、

すぐに株の取引は出来ないのですが、

株の勉強もしたいと思い始めました。

 

FXと同じように動画やブログをやっていただけるとありがたいな~と最近思います。

ご検討の程宜しくお願いします。

 

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高木さんメッセージありがとうございました。

 

僕はツイッターなどでこんな風にチャート付きで発信をしています。

 


いいチャートだなと思ったところをたまに切り取って発信しています。

 

 

さて、高木さんは4時間足トレードに挑戦し出したようですね。

時間足を変えたことで成績がよくなり、

しかも時間的な余裕も出て来たとのこと。

一石二鳥でいいことですね。

 

僕ももともとスキャルピングから入って、

スイングのポジションも持つようになり、

今はFXと株のスイングと、株の現物(長期投資)という感じになっています。

 

僕のスタイルが変化しているのは

ライフスタイルを重視したことも大きいです。

時間は取り戻せない資産なので。

 

別にトレード漬け生活でもかなり楽しいのですが、

新しいことを学んでいきたいという葛藤もあります。

 

だから今まで自動売買も興味なかったけど、

 

一部を外部にアウトソーシングすることで、

自分の”時給を高める”のはビジネスの世界でも普通だし、

トレードとしてもやっておくべきだと感じました。

 

 

高木さんの話に戻すと、

「時間足を変えるタイミングで大きく利益が伸びだす人」

って結構多くいます。

 

とは言っても、

みんなが4時間足がいい訳ではないし、

みんなが短期トレードから長期トレードにだんだん移行していくものでもないです。

 

 

プロトレーダーのスタイルを見ればそれは明確にわかります。

 

1分足でずっとトレードしてるスタイルの人もいるし、

5分足しか使わない人もいれば、

1時間足をメインにする人もいる。

日足だけでトレードするタイプもいます。

中には年足を参考にする人もいるらしいです。

 

結局は時間軸が違ってもトレードがうまく行くためのスキルって変わらないですが、

じゃあ、なんで時間足を変えたタイミングでうまく行く現象が怒るのか?

 

って聞かれたら、

僕ならこう答えます。

 

「抽象度が上がる瞬間になりやすいから。」

 

どういうことかと言いますと、

 

今まで日足でやってた人が、

次の日から1分足でトレードをしてみると、

”繋がる”感覚を得れるます。

 

「あ!そういうことか!」

みたいな発見が時間足を変えた時に起こるんです。

 

複合的に見て初めて、

共通点や違いがわかります。

 

日本の本当の良さを語れるのは、

日本にずっといる人ではできないのと同じ。

 

いろんな国を見て、改めて気がつく。

 

もっと細かい話だと、

ずっと地元に住んでいる人が理解している日本と、

沖縄と東京に住んだことのある人が描く日本は、

微妙に違うと思います。

 

そうやって多角的に見ることで抽象度が上がると、

今まで壁と思っていたものがなくなるってことはよくあります。

 

 

 

人間を知るっていうのでも同じ。

人間にはいろんな一面があると思いますが、

今まで見たことなかった一面を見ることで、

その人の全体像が見えてきますよね。

 

一面だけを見て、それが全てだって思い込むことはありますが、

多角的に見た時のほうが正確に捉えることができます。

 

これが

「時間足を変えると一気に上手くいく現象」

の根源なのかなと。

 

 

 

僕のこのブログでも、

トレード以外のことからトレードに繋げて書くことが多いです。

これも僕がいろんな方向からトレードを捉えている、と言えますね。

 

多角的に見ているということは、

それだけ自分の視座が高いということです。

 

「こっちから見たらどうなんだろう」

「あっちから見たらどうなんだろう」

という、イメージができる人は何事もうまく行きます。

 

 

いわゆる、「鳥の目」です。

 

 

よく虫の目と鳥の目が大切だと言われますが、

今話しているのが鳥の目。

 

鳥が空を飛んでいる時の視界をイメージして、

全体の状況を見れる人は企業でも重宝されますが、

トレードでも同じ。

 

 

こんな目線を持って、

いろんな時間足を試して見てください。

 

そして、

それぞれの時間足を使うプロを観察して見てください。

 

 

教材で言えば、

関野さんは4時間足のスイングだし、

田村さんは1分足の乖離率を使ったデイトレだし、

最近はカツ先生の秒速スキャルっていうスキャルピングの教材も出てましたね。

 

みんな今がゴールか、通過点なのかわかりませんが、

それぞれの時間足のプロです。

 

でも初めからその時間足でトレードしてたわけではなくて、

いろんな歴史を経て、その時間足でのトレードに落ち着いたのでしょう。

そこに行き着くまでの理由がみんなあるはず。

 

 

セミナーを受ける時もそういう見方をするとより深く味わえますし、

質問する内容も変わってくると思います。

 

「過去→今」

の流れを意識して聞いて見てください。

 

 

 

 

そうそう、メールでは株の講座もしてほしいとのこと。

SNSではむしろ株の発信が多くなっていて、

僕も株の初心者向けコンテンツを発信していきたいなと考えていました。

 

 

軽く触りだけ話すと、

基本的には株もFXと同じですが、

圧倒的に違うところがあります。

 

それは

・取引量が大切な指標になるのと、

・銘柄を選べるところ、

・そして逆張りの方がトレードしやすいところ、

です。

 

これについてはまた詳しく話しますが、

株トレードは慣れたら資金効率いいですし、

10倍になる銘柄は年に10個くらい毎年出てるので、

大きく増やせるポテンシャルは高い。

 

FXでトレードが慣れて、

長期足で時間的にも余裕がある、

またはファンドコピートレードのような自動売買で利益が出るから次は株に挑戦したい、

って人にはぜひ学んでほしいです。

 

 

という訳で高木さんへの返信と、

僕の時間足への考察でした。

 

 

 

さて、次はチャートを見ていきましょう。

今週のドル円の1時間足。

 

いいところがありました。

 

ここ。

 

わかりやすい上昇のトレンドラインが形成されていて、

それを下方向にブレイク。

さらに長期移動平均線も下にブレイク。

戻そうとするが長期移動平均線が今度は抵抗ラインになり、

また下落。

短期移動平均線の下で横ばいからの、

上髭陰線が出たところ。

 

ここで売り。

 

 

利確はちょっと早めですが、

下ひげの長い陽線が出たところ。

 

 

という感じ。

こんな場面はたくさん出てくるので、

例を出して紹介して見ました。

 

 

今回のトレードは単純そうですが、

ローソク足の知識やライントレードの知識、

移動平均線の知識、などなど今まで講座で話してきたことを複合的に使っています。

 

足りないなと思うところは、

いろんな講座で学んで見てください、

 

 

 

というわけで、今日は以上になります。

 

 

 

 

ps

最近、読んだ本の紹介。

 

本田さんと四角さんという方の

「モバイルボヘミアン」

という本。

 

日本とハワイの2つの拠点を持ちながら生活する

日本とニュージーランドの2つの拠点を持ちながら生活する

そんな2人が書いた本です。

 

自由度の高い人が書いた本で、

軽く読めるのですがなかなか面白かったです。

 

トレードは関係ないですが、興味ある方はぜひ。

ではでは。

 

 

 

シンガポールの富豪に聞いたビジネスの作り方とトレードのコツ。

どうも、専業投資家FXです。

お久しぶりです。

 

先日、

会社16社のオーナーで、

現在はシンガポール在住の起業家の、

話を聞きに行ってきました。

 

 

ちなみにインフォトップの創業者なのですが、

 

インフォトップだけでも、

上場企業のアエリアに30億円で売却しているので、

すごい資産家です。

 

 

彼の主催者しているコミュニティには、

年商1億円から年商60億円までの人たちがいて、

コミュニティの中から今年上場企業も出るようです。

 

 

彼が話していたことが面白かったので、

シェアします。

(ちゃんとトレードに繋がりますよ。)

 

 

シンガポールで初心者に1億円企業を作らせる

 

数十億円を稼ぎ、

シンガポールに移住してから、

毎日お昼からビールを飲んだり

のんびりセミリタイア生活を

謳歌していたしてたらしいのですが、

 

 

弟子たちに、

「挑戦し続けることが大切だ。」

ということをいつも言ってるので、

「背中で見せよう」と思い

シンガポールでも年商1億円くらいの企業を作ることにしたそうです。

 

 

さらに、

自分が主体でやると、

「あなただからできたんじゃん。」

と、思われるから、

 

 

日本から連れてきたビジネス経験ゼロの

通訳の人にやらせるという、

”縛りルール”付きで挑戦しました。

 

 

人脈ゼロ、

スキルゼロ、

です。

 

 

結果、

挑戦を決めてから10個の新規事業を立ち上げ、

その中の2つがすでに年商1億円を超えました。

 

 

結果もすごいですが、

面白いのは新規事業の作り方です。

 

連続で新規事業を作る方法

 

そもそもなぜそんな短期間で、

10個も新規事業を立ち上げれるのか?

 

 

失敗した8個の事業(1億に届かなかった事業)と

成功した2つの事業、

全てのケースの話をしていたんですが、

 

作り方は全部一緒。

 

 

まずチラシ(webチラシも含む)を作って、

雑誌や折り込みチラシなどにお金を払って掲載してもらう。

(ここでかける広告費は大体10万円)
で、掲載されたチラシを見た人が、

どれだけ問い合わせてきたかをテストする。

 

 

例えば、

ライザップみたいな単価30万円くらいのダイエット教室だったら、

10万円の広告費をかけて3件の参加申し込みがあれば、

 

売り上げ90万円 ー 広告費10万円 = 80万円

 

というふうになるわけです。

 

 

その他経費を入れてもプラスになることが分かってからスタートする。

 

 

 

「これ、ニーズあるじゃん!」

ってわかってから初めて、

人を雇ったり、

設備を整えたりするという方法です。

 

 

 

普通、

ビジネスを始めるってなったら、

人やお店を先に作ってから、

広告をかけるってイメージですけど、

それが逆なので失敗がないんです。

 

 

損切り幅は10万円です。

 

 

逆に、

「めっちゃいいビジネスを思いついた!」

と、いくら自信があっても、

広告をかけてみて問い合わせがなかったら、

すぐ撤退するだけ。

 

 

「コミットして引きずらない」

優れたトレーダーの共通点でもありますね。

 

 

このやり方をビジネス素人の通訳に教えて、

 

・出張テニススクール

・日本人が教える英会話

・ダイエット教室

・マッサージ

 

などなど、

シンガポール在住の日本人向けビジネスを、

思いつたら広告に載せてみるを繰り返して、

 

うまく行った事業は、

広告をかけたらプラスになることがわかっているので、

また広告に再投資という感じで、

 

 

うまくいかないとこはすぐに切って、

うまく行ったところどんどん伸ばす、

の繰り返し。

 

 

トレードが上手い人の特徴

 

勘の良い人は、

なんで僕がこの話をしているか分かると思いますが、

これ、そのまんま上手いトレードと同じです。

 

 

損切りは早くて、

トレンドが出てきたら、

積み増ししていく。

 

これが基本なわけです。

 

 

そして自分のエントリーを過信しすぎない、

結果が全て、値動きが全てというマインド。

 

想定と間違っていたらあっさり切る。

 

 

ビジネスの例で言えば、

貯蓄2000万円の人が、

初めにいきなり1800万円を使って、

お店を作っていたら、

もうそのビジネスを撤退することができないですよね。

 

「これに人生かける!」

みたいにコミットしてしまうんで。

 

 

 

トレードでも、

フルレバレッジで1銘柄の一点買い、

ということを、

初心者ほどしがち。

 

 

“当たれば天国、外れば地獄”

みたいなことをするのは、

ただのギャンブルですからね。

 

投資とは言えない。

 

 

とは言っても、実際に

FXや株をギャンブルと捉えている人は多いです。

 

 

そして、

僕は「FXはギャンブルではない。」と、

完全には否定はできません。

 

 

なぜなら、

取り組み方によって変わるから。

 

 

fxか、株か、起業か、

どの手段を選んでも、

さほど重要ではなくて、

 

”どんな取り組み方をしているか”

で意味合いが大きく変わるからです。

 

そして、

どんな取り組み方をするかは、

知っているか知らないか、

それだけで大きく変化します。

 

僕のメルマガを読んで、

「大きくトレードに対する取り組み方が変わった!」

という人もたくさんいるようです。

 

 

こんな人がもっと増えたらいいなと。

 

 

特にFXはギャンブル的に始める人は多い印象があります。

それだけ身近な存在ということでもありますけど。

 

 

お金の関わることを、

勉強せずに始めることってあんまりないと思うんですが、

なぜかトレードだとそれをやってしまう。

 

 

新入社員は毎日勉強しているはずだし、

美容師は毎日夜まで残ってレッスンするし、

お笑い芸人は毎日お笑いのこと考えてますよね。

 

 

 

ギャンブルトレードは、

練習しないでお客さんの髪の毛切るようなものですからね。

先人の知恵を使いましょう。

 

 

シンガポールの彼も言ってましたが、

初めは「10個に1個くらいビジネスが当たりすればいい」

という感じだったみたいです。

 

それが、

だんだん勝率が上がってきて

10個中、半分くらいはうまくいくようになったみたいです。

 

 

トレードでもたくさんの手法を学ぶことで、

だんだん勝率は上がっていきますよね。

しかもビジネスよりも勝率は高い。

 

 

また、

反応の取れるチラシの書き方に”型”があるように、

 

・損切りが少なくて済むエントリー場所や、

・トレンドが終わる予兆のチャートの形

 

など、

一定の”勝つためのヒント”がたくさんあります。

 

 

ビジネスで勝つために必要なもの、

投資で必要なもの、

どちらも同じようなものです。

想定外だったらあっさり切りましょう。

損切りは大事。

 

 

 

ビジネスの立ち上げ方から

トレードとの共通点を話してきましたが、

ビジネスマンも投資家でも、

成功者はお金を銀行に眠らせておくことはしません。

 

 

”お金をどこに分配するか?”

 

資産の一部をEA系の口座にお金を振り分けておくのも、

一つの分散投資なのでいいかなと。

時間を使わないので。

 

 

 

 

ビジネス同様、コミットしすぎるのは良くないです。

 

自分のエントリーポジションにもコミットしないほうがいいし、

銀行口座にもコミットしないほうがいいし、

EA口座にもコミットしないほうがいい。

 

いろんな場所にタネをまくみたいに、

お金を可能性のあるとこに置いておきましょう。

 

 

タネを撒いておけば、

どこかに花は咲きます。

 

 

銀行に置いてるのは、

タネをどこにも植えず保存し続けてるようなものです。

 

 

お金の行き着く先の一つの選択肢として考えておきましょう。

 

 

 

 

以上、シンガポールの富豪とトレードの話でした。

 

 

では。

 

ps:

お金の分配先を研究している僕ですが、
年利8パーセントくらいなら、
確実に得られるものも今後紹介していきます。

世界一安全と言われる、
アメリカの国債が2パーセントちょっとなので、
それ以下の場所にはなるべくお金は起きたくないですね。

でも、間違っても証券マンが持ってくる、
投資信託なんて買っちゃダメです。

手数料取られるだけ。
もっといい場所はいくらでもあります。

これも知ってるか、
知らないかで差がつく事例です。

またお楽しみに。

 

 

 

ではでは。

投資意識レベルの4段階

こんにちは、専業投資家FXです。

昨日は水墨画の伊藤若冲から投資家が学ぶべき1つのことを書きました。

 

BNFさんの話や、

勉強会で出会った経営者たちの話、

から「時間軸が変わると行動が変わる」話をしました。

 

 

今日はさらに深掘りをしていきます。

 

 

僕は投資意識のある人、ない人の違いは、

目先のこと考えているか、未来を考えているか、

の違いだと思っているんですが、

これには4つのステージがあると考えています。

 

 

専業投資家FX流投資意識レベルの4段階

 

レベル0

お金を払うという行為自体ができない。

あるいは稼げるようになてからそのお金の一部を投資しようと考えていて、

いつまでも稼げずにだらだらとやっている人。

 

まあほとんどの普通に生活しているほとんどの人がこの段階なわけです。

せめて、次の段階にくらいにはならないと人生損します。

 

レベル1

3万円投資したら100%、1ヶ月後には10万円稼げる。

もし稼げなかったら投資したお金は全額返ってくる」

という条件があった際、10秒後に投資の意思決定ができる人。

 

これこそ完全なノーリスクノーリターンというやつです。

しかし、「一旦お金を払う」という功を挟んだだけで、

ほとんどの人は心理的障壁が生まれ、

これを「ノーリスクハイリターン」と認識できなくなってしまうのです。

 

 

認識できたと来たとしても、散々悩んだ挙句に・・・です。

でもチャンスってそんなに長く待ってくれない。

10秒以内に決定できないなら、おそらくその美味い案件は他の人が持って行ってしまうでしょう。

 

だからそれでは、「お金を払うことができない人」と一緒です。

 

レベル2

「1万円投資したら、1ヶ月後には10万円稼げるかもしれない。

けど確実ではないし、保証もない。」

という案件があった際、何度でも投資できる人。

 

これは即決する必要はない。

むしろ、悩んで決めるべき案件です。

詐欺だって多い世界ですからね。

 

勘違いして欲しくないのは、

これができる=稼げる人

ではないということです。

 

あくまで今議論しているのは投資意識の問題です。

もし上の条件だと、10回投資して1回でも成功したらOKなわけです。

でも逆に、何度投資しても全て失敗に終わってしまって無駄に所持金がなくなっていくだけです。

 

だから「投資するべきものを選ぶ目」と「投資して結果を出すための行動力」と、

「失敗した時に学び、次に活かす学習能力」がないと成功はできないでしょう。

もちろん、これらは投資しながら学ぶことでもありますが。

 

 

レベル3

10万円以上の金額を、”捨てるつもりで”一括で投資できる人。

 

つまり、たとえ10万円払って、それが無駄になっても自己責任だ!という気持ちで投資できる人です。

 

僕が今まで高額を払ったことといえば、

近所の友人にお店の資金300万円を保証人なしで貸したことがありました。

(今考えれば頭おかしい)

これも絶対に取り立てるつもりで、だったのでこれは上記には当てはまりません。

 

 

つまり、僕はまだこの行きに達してないんでしょうね。

あえていえば、人に会うために30万円のセミナーに行ったり、いろんな場所を見に行ったり、

そっちの方が近いかなと。

 

むしろ、投資して何も得るものがなくても、「経験」が手に入る、

というある意味「自分を納得させる言い訳」的な思考でいるといいかもしれません。

 

これくらいを当たり前のように投資していけるようになれば、

株でも事業でも不動産でも、どんどん投資て収入はもっと増えていくんでしょうね。

 

僕はもともと、安定思考だった人間なので、

元々の投資意識は人よりたぶん低かったんです。

だからこの辺の感覚を身に付けるのが一番難しい。

 

いくら稼げていようと、

多額のお金を投資するのってやっぱり怖いですよ。

 

このリミッターを外す方法はこれしかないです!

 

億稼いでいる人とプライベートで話す。

 

ほんとこれに尽きますよ。

稼いでいる人から学ぶことは、知識やトレード手法じゃありません。

マインドや戦略です。

 

昔はトレードで月数千万稼いでいるっていわれたら、

「ええーー!!そんなに稼げるの?すげええ!!」

ってなってたのが、今では、

「ああ、そんなもんか。自分も早くその段階に達しないとなあ」

みたいな感覚になってるんです。

 

 

まだ全然達してないんですけど、

そのうちなれるって本気で信じてることが大事。

 

それから、まずはレベルを0から1にすること。

 

 

ほとんどの人が「お金を払うこと自体が無理!」「稼げるようになってから!」って思ってるだろうし、

その気持ちは痛いほどわかります。

確かに稼げてないのに投資するのって怖いでしょう。

 

 

「でも元本が保証された上でのノーリスハイリターンな投資なんてそう簡単にはないでしょう」

と思うかもしれません。

 

 

確かに、こういったものはほとんどないし、

あってもすぐになくなってしまいます。

なのでこう行ったノーリスのものを見つけた時に、

すぐ行動できる心構えが必要なわけです。

 

 

しかし「元本保証」がされていて、

かつハイリターンなものがこの世に唯一存在します。

 

それがトレード知識。

 

 

 

 

 

とにかく特にまだ稼げてない、損している人は、

環境認識論からしっかり勉強してください。

 

 

 

ではまた!