投資家が語る初心者が資産を増やす3つのルール

どうも、専業投資家FXです。

前回はトレーダー視点の時間の使い方や考え方をお話ししていきました。

 

今日は

「なぜ9割の人が資産を構築できないのか?」

ということをお話ししていきます。

 

今回の話は真理をつく話になると思うので、

他の作業を中断してから集中してから読んでください。

 

”ながら読み”はただただ時間の無駄です。

 

今頭の片隅にある気になってることや、

やるべきことがあるのであれば、

それを終わらせてから読んでください。

 

 

 

 

それでは、いきますね。

 

 

 

・多くの人が資産を構築することができない理由

 

多くの人が資産家なれない理由、それは

「本能が資産を減らすようにプログラミングされているから」

です。

 

こんなこといきなり言っても、

「え、誰に?笑」

「何言ってるの?」

と思う人もいるかもしれませんね。

 

 

今から話す内容は、

トレードにもかなり大事なことだなあと思ったので、

詳しく説明していきます。

 

 

僕たちがいま持っている本能というのは、

長い人類の歴史の中で生存確率を上げるために”必要だから”作られたものです。

 

 

食欲、性欲、睡眠欲、という生理的欲求や、

危険を回避したい安全欲求、などなど

これらの本能を持っていたから、

現代まで人間という生物が生き残ってきたわけです。

 

 

そもそも本能が存在しているのは、

種の保存のため、人間が生き残るためですよね。

 

 

 

では、どうして本能が資産を構築するのにマイナスになるのか?

 

その理由は

「人間の進化は遅く、環境や文化のスピードは早い」

というところにあります。

 

 

どういうことかと言うと、

僕たちの感情パターンというのは、

今の現代社会で生き残るために適合できてないんです。

 

 

例えば、

ダイエットをしたいと思った時に、

邪魔をするのは本能ですよね。

 

「痩せたい」と思っている人が、どうして食べてしまうのかというと、

人間はずっと食料が足りない時代を生きてきたので、

その時に培われた本能が、現代社会になっても、

「今の内に栄養を補給しなきゃ!」と食材を食べさせるわけです。

 

原始時代と同じプログラムで動いているので、

目の前の食料を食べないことの方が難しい。

 

 

本能に従うと資本主義では資産が減っていく

 

よく覚えておいてください。

 

僕たちの本能は「長期的に健康でいよう」なんて考えません。

僕たちの本能は「長期的に資産を構築しよう」なんて考えたこともありません。

 

 

2000年前の人間の平均寿命は15歳らしいです。

 

平均寿命が15歳の時に

「長期的な欲求を満たす」なんてことは考えられないですよね。

 

明日生きれるかどうかもわからないのに、

長期的に貯蓄しようとか、健康でいようとか意味がないんです。

 

目の前に食べのもがあればすぐに食べに行かなければないし、

目の前にメス猿がいれば「まずはお互いを知って〜」とか考えてる意味がないんです。

とりあえず種の繁栄を考える。

 

要するに

「短期的欲求を満たすこと」が最も人類の生存確率を上げる方法だったんです。

 

そういう環境で僕たちの先祖は生きてきて、

その時代バージョンの本能を今も受け継いでいます。

すぐにバージョンアップできないんです。

 

2000年前なんて人類の歴史から考えたらつい最近です。

 

「近代化社会」とか、「資本主義社会」というのは、

本能が適応できないし理解もできません。

 

 

本能が作り出された時には、お金さえありません。

もちろん銀行もないし金利という概念もありません。

 

 

だから本能的にお金というものを理解できません。

 

 

だから僕たちは、

本能的にお金を手放そうとします。

 

「お金を増やそう」という発想すらないのが普通です。

(これを読んでいる時点であなたは1割の変人側です。)

 

資産を増やすわかりやすい方法

 

そして、僕たちが成功したいと思ったらその方法は簡単かつ強力です。

 

 

それは・・・・

 

 

本能とは逆の選択をすること。

 

 

 

「本能とは逆を行く」

と紙に書いてどっかに貼っておいてください。

 

ダイエットしたい人は本能に従うと太ります。

本能の逆を行くといい結果を得られます。

 

これはお金も全く同じです。

 

 

僕たちの先祖が長期的に物事を考えることができず、

お金があれば全部使ったほうがいい、

良い人間関係を構築したってすぐ死ぬんだからそんなことは考えない、

という感じで、昔はむしろそれがよかったんです。

 

 

今となっては本能は僕たちの敵ですが

本能は僕たちを苦しめたいわけじゃなく、

その当時は「短期的な欲」を満たす本能のおかげで生き残れた。

でも今はそれを変えていかないとうまく生きていけません。

 

これからの思考法は逆なんです。

 

・短期的な欲、

・長期的な欲、

この二つを意識してください。

 

短期的な欲を満たそうとする本能を理解して、

長期的な欲を満たす方を選択してください。

 

迷ったらいつも本能と逆を行く。

 

長期的な欲を満たしたほうが満足度は断然たかいです。

それが寿命80年の現代の鉄板ルールです。

 

 

お金に対するネガティブ感情をポジティブに

 

それから僕たちはお金に対して二つの感情を持っています。

 

・「お金が欲しい!」という感情と、

・「お金が嫌い!」というネガティブな感情

の二つ。

 

僕たちは子供の頃に、

嫌な仕事もお金のためにしなければならないとか、

お金持ちは嫌な奴だ、お金持ちはムカつく、

こんなことをどこかで刷り込まれてます。

 

お金に対するネガティブとポジティブの二つ感情が同時に存在するから、

脳内で摩擦が起こっている状態の人が多いんです。

お金を理解してない。お金と向き合えてない。

 

 

 

10代女子向けのアンケートで

「あなたのストレス発散方法はなんですか?」と聞くと

8割の人が「ショッピング」と答えたというデータがあります。

 

ものを買ってるんじゃないんですね。

ショッピングという行為で感情が喜ぶから買ってるんです。

本能的にお金を使うことが楽しいんです。

 

本能は物々交換しか理解できないので、

お金という紙をモノに交換するのが好きなんですね。

 

本能はなるべくお金を消費させようとします。

もしくは理解できないから貯蓄します。

 

資産家の行動

 

しかし、資産家というのは、貯蓄ではなく、

逆になるべくお金を持とうとしない、

そういうマインドで行動しています。

 

なるべく会社を持ったり(株含む)、土地や不動産などに変えようとします。

なんとかしてお金じゃなくて資産に変えようとするんです。

 

 

例えば世界一の投資家のウォーレンバフェットは、

100万円の車を買うときに、車と100万円を交換すると考えないんですね。

 

今の100万円を投資で増やしたら、10年後には2億円になるから、

今のこの車の値段は2億円だ。

そう考えるんです。

 

完全に変な人ですよね。

でもこれが投資家思考です。

 

我慢しろ!というわけではなく、

1年後、2年後、5年後、価値があることにお金は使うべきだよねってことです。

 

お金を使うときは長期的に考えて価値があるかないかを冷静に考えて、

買うか買わないか決めるべきです。

 

「本能の逆を行く。」

という言葉を思い出してください。

 

次は資産家のお金の使い方の傾向の話。

 

資産家がお金で買いたがる3つのもの

 

また資産家というのはお金を3つのことに交換したがります。

 

一つ目は資産。

資産とは価値を生むもの。

または価値が上がるもの。

資産になるものってよく探すとそこらじゅうにあります。

基本的に資本主義社会はインフレ方向に進んでいくので、

現金を持ってるだけで相対的に資産は目減りしていきます。

なのでリターンの高い資産を見つけたら積極的に交換していくべき。

 

 

二つ目は知識。

現金があったら知識に変えたほうがいい、

というのはユダヤ人の教えで有名ですよね。

僕自身お金があればすぐセミナー行ったり本買ったり教材買ったりしてます。

 

ただ、どんな知識でもいいわけではありません。

例えば何かの専門学校とか大学院などに行く必要はないです。

 

別にいってもいいと思いますけど、

一番早いのはメンターを見つけてその人から学ぶことです。

それが一番早いです。

 

資格マニアと呼ばれる人がいますが、

知識というのは第三者に認めてもらう安心感を得るために学ぶものではありません。

 

また資格によって収入を依存しようという発想は捨てた方がいいです。

その思考は絶対に資産を増やすことはできません。

 

3つ目は人間関係です。

資産というのは結局人を仲介してやってくることが多いです。

うまくいく投資家や起業家に共通していることは

「先に相手に得させる」ということをしています。

 

これはギブアンドテイクがどうとかでなく、

提供マインドで動いている人のところに資産を作る材料が舞い込んでくるという感じですね。

 

人間の精神的な成長段階は以下の三つに分けられます。

1:奪うステージ(自分の方が得したいとばかり考える人)

2:ギブアンドテイク(もらった分だけあげようとする人)

3:提供ステージ(とにかく相手に与えようとする人)

 

1から3に向かって精神レベルが上がっていきます。

当然ですが精神レベルが高いほど資産家の割合が圧倒的に多くなります。

 

以上が資産がお金を使いたがるものでした。

 

資産がない時から同じように行動して、

小さな資産を作っていけば、

だんだん大きくしていくことが可能です。

 

 

 

今回の全体の話をまとめると、

あなたがこれから資産を構築するためにやることは

 

・本能の逆を行くということ。

・お金に対するネガティブ感情をポジティブに変える

・お金が増える習慣を身につける

 

ということです。

 

特に伝えたかったのは、

本能と逆を選ぶと上手くいくの法則です。

 

この話、

トレードでも全く同じですよね。

 

自分の本能をコントロールすること。

これが本当の自由です。

 

 

 

ps

ドル円、日経、想定通り暴落していますね。

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今回のような相場を体験しておくと、

いかに買いだけのポジションが危険かが理解できると思います。

 

為替でも株でも、

初心者ほど買い場ばかり探す傾向がありますが、

僕たちは売りでしっかり利益出していきましょう。

 

 

ps2

【見ておいてください】

 

いい情報が一つあります。

 

12日に東京で開催された相場ゼミの第一回セミナーがなんと無料で見れます。

 

実際に先週あった有料セミナーなのですが、

第一回目だけ公開することにしたようです。

 

特に参加する予定がない方も、

一回目のセミナーだけでも勉強になるので時間を使って

業界トップの手法を見て学んでみてください。

 

 

動画はまとめページの下に【追記】という形で載せておきました。

時間を作ってご覧下さい。

ダイジェスト版なので1時間で見れます。

相場ゼミ2期のコンテンツまとめと特典

募集は終了しました。

 

 

それでは今日は以上です。

 

ではでは。

専業トレーダーになるための1日の過ごし方と日常のスタイル

どうも、専業投資家FXです。

お久しぶりです。

 

 

日経、ドル円、予想通りの展開になっていますね。

 

ドル円は一時期105円台をつけました。

相場ゼミ2期特典評価口コミレビュー

 

日経平均は現在15000円台

MARKETSPEED

 

去年から「下げ、下げ」と連呼していたので、

僕の読者さんにとってはいい状況が来ていますね。

バリバリとっていきましょう。

 

 

そうそう、12日は相場ゼミ2期のセミナー1回目でした。

内容は「移動平均線とローソク足」を中心にした話で、

僕が普段話している内容ともかぶってる部分も多かったので

理解しやすかったのではないでしょうか。

 

 

 

 

「移動平均線とローソク足」については、

トレーダーは例外なくめちゃくちゃ意識してます。

(少なくとも僕が出会った億トレは全員。)

 

一見シンプルだけどよく見るといろんな発見がある、そんな内容で、

同じ光景なのにこんなに違って見える、ということを体感できると思います。

 

それでは今日は以下についてお話ししていきます。

______________
・まるで投資家がお金を振り分けていくように。

・僕は基本的に水しか飲みません

・人が変わる時

______________

 

・まるで投資家がお金を振り分けていくように。

 

移動平均線とローソク足のように、

「同じ光景なのに全然捉え方が違うもの」って山ほどありますよね。

 

例えば、

僕たちが投資の勉強に使える”時間”は限られてますよね。

 

どこで差がつくかというと、

その限られた時間(資産)をどう有効に使うのか?

この選択によって成長スピードが変わってきます。

 

投資の勉強時間が1日1時間ある。

じゃあ、その1時間は”何を”学ぶのか?

 

この使い方の上手い下手が生涯年収を1億2億変えるわけです。

 

 

時間以外でも、

僕たちの1日の”エネルギー”には上限がありますよね。

 

それを無意識に振り分けています。

 

今日は、

ここに10エネルギーを入れて、

ここに20エネルギーを使おう、

みたいな。

 

 

一方、投資家の場合はお金を振り分けています。

この株に100万円、このベンチャー事業に300万円。

という感じ。

 

投資家はお金を「リターンが最も見込めること」

に資産を移動させていく事をしていて

 

それ以外の人も普段の生活で、

時間を「最もリターンが高い所に配分」しています。

 

投資家と同じ事を、誰でも毎日やっています。

無意識にみんなやっています。

 

今、あなたはこの文章を読むことに時間を投資しています。

「それ以上のリターンがある」そう判断したからです。

 

今のあなたには「テレビを見る」とか「SNSを見る」という別の選択肢もあったはずです。

 

”今、自分の資産を投資している”

ということ普段から考えている人はそう多くはないと思うのですが、

 

 

生きている人は全員「時間の投資家」です。

 

 

そう考えると、

何も意識しないで何となく生活している状態というのは、

「リターンとかよくわからないし、そもそも何の銘柄かしらないけど、投資しとくか」

って行為を続けているようなものです。

 

当然、なんとなく投資したものなので、

リターンがあったかどうかもあまり意識しません。

もしお金だったらそんな投資の仕方はしないでしょう。

 

でも時間だとそれをやりがち。

 

時間もお金も、エネルギーも同じ価値があるものなので、

同じように慎重に振り分けないといけません。

 

そもそも”価値があるもの”って何か?と思われるかもしれませんが、

価値があるもの = 有限なもの

です。

 

 

例えば、経済学という学問は何を意味しているのか?

 

学問上の定義は次の通り↓

「他の用途を持つ希少性ある経済資源と目的について人間の行動を研究する科学が、経済学である」

と定義されています。

 

要するに、

「世界には資源が無限にはないので、それをバランスよく循環させるにはどうしたらいいんだろう?」

って考える学問です。

 

 

 

”資産は有限”なので、

人間はどんな行動をとるのか?(それを踏まえて、どんな仕組みを作るといいのか?)を考えます。

要するに有限な資産を振り分けるための研究です。

 

経済学はたまたま人間の行動に焦点を当てていますが、

これは会社という組織におろしたものがマネジメントという学問だし、

個人の行動というミクロな視点におろしたものが行動心理学です。

 

どれも”有限なものを振り分けること”を研究してます。

 

 

僕もたまに上手に振り分けられてるかなと、

振り返る時間を作っています。

 

振り分け上手は投資もうまいです。

 

お金の振り分けはもちろん、

時間の振り分けも上手くなっていきましょう。

 

 

・僕は基本的に水しか飲みません

 

とは言っても、

人間の行動はほとんど無意識によってコントロールされています。

と言うより自分でコントロールしていることの方が少ないです。

 

無意識に瞬きするし、

無意識に呼吸してるし、

無意識にお腹すくし、

無意識に汗かくし、

 

意識によってコントロールできてることってほぼないです。

 

 

例えば、ご飯を食べる時は胃に支配されてます。

「そろそろ栄養を補給したいからお腹を空かせて胃にご飯を入れるか。」っていう人はいないわけです。

 

胃に食べさせられてる状態です。

人間の脳がそういう風にプログラミングされてるから、

手がお箸を持って、目の前のハンバーグを口に運ぶわけです。

 

 

もし、3日ご飯を食べていない時に、

目の前にこってりした豚骨ラーメンがある。

そんな状況で「いや、今は投資の勉強しなきゃ」とはならないわけです。

 

胃が「そんなことはいいから箸を持て。」を言ってくるわけです。

 

 

この状況は大袈裟じゃなくて、

投資やビジネスでも行動はコントロールされてます。

 

歯磨きするかのように、投資の勉強する人にとって、

投資で成功するまでの道のりで苦痛は一つもありません。

 

無意識がそうさせるから、「ご苦労されたでしょう。」と言われても

「え、なにが?」と、なるわけです。

 

僕は飲み物は基本的に水しか飲まないんですが、

その習慣も初めは誘惑もあるけど、

今では逆に水以外を飲むことの方が苦痛に感じてくるわけです。

 

意識から無意識を書き換えた状態。

 

 

とにかく、

”自分のことでも自分でコントロールできてることはない”

ってことです。

 

それくらいに思っておいたほうがいいです。

 

 

 

 

・人が変わる時

 

新しいことをするとか、

過去の自分から進化したいって時は、

三つのことをすると変われるといわれています。

 

それは、

・付き合う人を変える

・住む場所を変える

・習慣を変える

この三つ。

 

習慣を変える、は一番難易度が高いです。

 

なぜかというと、

付き合う人を変えるのと、住む場所を変えるのは、

前回の記事でも書いた「真似っこ細胞ミラーニューロン」が勝手に変えてくれるから。

 

細胞レベルで近くの人と同じ感じになってくるので、

変化する時に苦痛がありません。

 

僕はこの三つ以外にも、

「情報のシャワーを浴びる」

と結構楽に進化していけるなと感じます。

 

だいたい他の情報をシャットダウンして、

その分野の情報を動画や音声で聞いてれば3日間くらいで視点が変わります。

 

何かしらのめり込む期間を作りましょう。

 

集中する時にオススメなのは

耳にフィットするイヤホン。

 

人間の五感である聴覚を奪うことで、

他の感覚が研ぎ澄まされます。

 

 

というわけで、今回は

・時間の投資家であるという話、

・コントロールできるできることは皆無という話、

・無意識を変える方法

について話してきました。

 

今日は以上になります。

時間とお金の振り分け方を意識してみてください。

 

ps

9日で募集が終わった相場ゼミ2期が

6/15(水)12:00から6/22(水)23:59までの7日間限定で再募集を開始しました。

(一回目のセミナーは動画で見れます。)

 

まだ間に合うので、

投資を勉強する時間を、

間違った場所に振り分けて

知らない間に資産を失いたくない人は参加しておいてください。

(もちろん僕の特典「相場ゼミ×専業投資家FXツアー」もつきます。)

 

相場ゼミと特典についてはこちら。

募集終了。

 

ps2

投資を学ぶ時期って僕は何歳でもいいし、どのタイミングでもいいと思うんですが、

株に限って言えば、これからの”市場崩壊”に向けて勉強しておくと、

後で後悔しないかなと感じます。

 

今、投資の世界では大きな変化が起きています。

今までと全く違う局面に入ってます。

 

トレード経験長い人なんかだと

「なんかここ数ヶ月、今までと違うな」って感じてると思います。

 

本格的に学んでください。

 

それでは、

今日は以上です。

 

ではでは。

2度と同じ瞬間がこないチャートと会話から見るモテる人の方向性

どうも、専業投資家FXです。

 

週末のドル円は前回のメルマガで想定した通り爆下げでしたね。

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日経も予想通り下落。

下落はしたものの意外に下落せず耐えているという印象。

 

来週以降の日経の下落も期待できる状態。

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わかりやすい状態ですね。

これから下落相場を取れる人は資産倍増のチャンスが続くとおもわれます。

 

日本人は買いからが圧倒的に多いと言われてますが、

この機会に売りで利益を出すことを極めていきましょう。

 

前回は

・失望売りの話や、

・コミュニケーションの話、

・タイムイズマネーの話

などをしていきました。

 

 

今日の目次はこれ

_______________

1:2度と同じ瞬間はこない会話とチャート

2:”殻”から抜け出すためのきっかけ

3:愚痴を言うメカニズム

4:不安になる時の解決策

5:テクニックを一つ捨てる度に一つ成長する

________________

 

1:2度と同じ瞬間はこない会話とチャート

 

コミュニケーションの話はマインド論として、

生きていくレベルで大切なマインドになるのですが、

相場とも密接な関係があります。

 

大事なマインドセットだし、

なぜ僕が「マインドは大切なんです」という意味もわかると思うので、

集中して読んでいってください。

 

 

コミュニュケーションの話の前に科学の話をしてきますが、

僕たちは学校教育や、

世の中の雰囲気的に西洋科学崇拝の流れがあります。

 

科学っていうのは白黒はっきりしていて、

問題があれば、そこには正解があります。

 

この傾向はコミュニケーションにも浸透していて、

企業の営業には「ロープレ」や「ノウハウ」というものが存在しますよね。

 

「ロープレ」や「会話ノウハウ」を頑張るその根底にあるのは、

人間心理をルール化して、

このパターンならこの言葉で対応したらいいみたいな、

いわゆる「テンプレ思考」というとこに行き着きます。

 

テンプレ思考とは科学の世界から生まれたものです。

 

決まった正解があるんでしょ、

という前提に話を進めている状態ですね。

 

相場でも決まったノウハウという”勝てる手法探し”をしてしまうものですが、

それもテンプレ思考からくるもの。

 

しかし、コミュニケーションでも相場でも「科学の限界」があります。

 

例えば、

自分のところにこれから営業マンくるとしましょう。

その時に営業マンがこっちに来るまでの道で、

「まずはラポール、ラポール・・・・」って呟いてるような人嫌ですよね笑

 

だって、

これは相手よりもテクニックに視点が入ってる状態ですよね。

 

どうして相手よりもテクニックに比重が置かれる現象が起こるかというと、

同じコミュニケーションが毎回起こるという前提に立って考えているからです。

 

でも、実際は、

その相手とその瞬間のコミュニケーションは絶対に2度と体験できません。

 

毎日会う相手で同じような会話してるなーと思っても、

その会話は毎回違います。

2度と同じ会話はできないのです。

 

相場でも、

全く同じチャートって二度と現れないんですよね。

 

会話と同じで、同じようなチャートだなーはいくらでもありますが、

完全一致のチャートはありません。

 

チャートもコミュニケーションも同じで、

相手をよく見て会話しながら学習していくことが大切だなと思うんです。

 

コミュニケーションなら大切なのは相手の心に目を向けることだし、

相場ならチャートの向こうにいる大衆心理に目を向けること、

これがキーになります。

 

決してテクニックを暗記することじゃないです。

と言うより相手の心理が理解できていたら、

テクニックって生み出せるものです。

テクニックって意識しないで、

同じような行動が自然とできるものです。

 

 

じゃあ、

コミュニケーションと感情の話を深掘りしていきましょう。

 

2:”殻”から抜け出すためのきっかけ

 

前回記事で「生存率を上げるためにコミュニケーションをする必要性」から、

人間はコミュニケーションを取りたいものなんだということを

生物学的な観点から話しました。

 

今回はもっと身近なモチベーションの話。

 

そもそも人ってなんでコミュニケーションを取りたいのか?

 

生物的には無意識の部分がそうさせるということなんですが、

もう少し浅い動機という面から話すとどうなのか?

 

 

この答えに参考になりそうなことを、

ある哲学者(名前を忘れた。)がこんなことを言ってました。

「大衆が行き着く先は”自己への不満”だ。時代が動くけど、自分はずっと成長していけるわけではない。その停滞感を打破してくれるものを人間は常に探している。」

 

これ、本質をついてますよね。

わかりやすく言うと、

人間って基本的に現状維持が好きなんですよね。

それが一番安全だから。

 

でも現状維持が心地よいと感じながらも、

本質的には「どっかに連れ出してほしい」って常に感じてる、そいうこと。

 

コミュニティに安住したいけど、

なんとなく周りも成長してるし、

時代の流れに置いてかれる気がする、

誰かどっかに連れってくれるモノはいないかなと。

こんな感じ。

 

一言で言えば、

”殻”から出て行こうとするきっかけが欲しい

で、連れ出してくれる存在はなんでも大歓迎。

そんな状態でしょう。

 

そして、

新しい世界に連れ出してくれるのはいつも、

”異質なもの”とのコミュニケーションですよね。

 

自分と違う世界の人とコミュニケーションをとって、

新しい世界を知りたい、覗いてみたい、行ってみたい、連れって欲しい、

そう心の奥で感じている。

 

例えば、

起業する時や、投資を始める時って、

だいたい誰かに反対されて止められるという現象が起きます。

 

 

それは表面的には心配しているように見えますが、

それは前進している人への嫌悪感なんじゃいかなって思うんです。

裏を返せば実は前進していない自分に対する嫌悪感。

 

先ほども書きましたが、

人間は今いるコミュニティにいるのが居心地がいいんだけど、

本質的には動きたがってるんです、哲学者が言うには。

空白ページ

 

だから周りに先に行かれると、

停滞してる自分に気がついてしまう、

だから居心地が悪くなる。

というとこでしょう。

 

3:愚痴を言うメカニズム

 

例えば愚痴を言う人の心理を考えてみると、

基本的に「人のせいにするマインド」ですよね。

 

それがどういう仕組みで起こるかというと、

自分が招いている現実に対して、

運命とか時代、社会に対する悩みに変換されている状態です。

 

すなわちそれって、

”精神的な停滞”をしている時なんですよ。

 

だから愚痴を言ってる人は、

精神的な停滞をしている状態なので、

「連れ出してほしい」って思ってます。(精神的な意味で)

 

 

これって投資だけじゃなくて、

いろんな勉強にも言えるんですけど、

真剣にやっている時は愚痴なんて出てきません。

 

でも中途半端にやっていて、

ふと精神的に停滞した時に、

外部環境に対する愚痴が出てきます。

 

4:不安になる時の解決策

 

不安になる時を思い返してほしいんですけど、

それは決まって自分が動いてないときではないでしょうか。

 

”知覚動考”

という新しいことを習得するための言葉があるのですが、

これは

1:知って

2:覚えて

3:実行してみて

4:考える

という順番でいくと成功のサイクルに入りますよ、という意味です。

 

実行してみてから考えて、また足りない知識を知って覚えて、また実行して、

そしてまた考える。そのサイクル。

 

考えて実行しない人が多いのが現状ですが、

この法則さえ知っていればうまくいきます。

 

行動と思考は車の両輪みたいなものです。

両方ないと前進できません。

 

行動がなくて思考ばかり → 不安になる

思考がなくて行動ばかり → 傲慢になる

 

という感じです。

 

行動がなくて不安になるのは頭でぐるぐる回っているだけ。

精神的な停滞していることで、

新しい世界に行きたい自分の欲望との間で不安定になる。

 

行動ばかりの人は上手くいったりするんですが、

「あ、これでいんだなー」みたいな感じで軽く見てしまう、そして傲慢になる。

 

 

だいたい悩みがあるときは、

行きたい方向に進んでないときです。

 

なので精神的な停滞を感じたときは、

異質なものとのコミュニュケーションを積極的にしてみてください。

キーワードはオープンマインド。

 

投資の勉強もコミュニュケーションだし、

チャートも会話と同じようにその瞬間は2度と来ない。

でも繰り返していくうちにコツを掴んでいく。

そんな感じに捉えてください。

 

型にはまった勝てる手法探しでなく

本質的なことを学ぶ姿勢で前進ししていくべきだよなと感じます。
本質に近づく瞬間というかサインがあるので、

次はそれをお話しします

 

5:テクニックを一つ捨てる度に一つ成長する

 

なかなかテクニック探しの旅から戻れない人もいますが、

テクニックを捨てる瞬間って一皮むける瞬間だなと思います。

 

恋愛でもテクニックにとらわれて、

「こうしたらいいように見られるらしいから、こうしよう」

って人よりも、
マインド(本質)から相手の気持ちを考えて、大切に思うからこそ

出てくる行動の方がいいし、なんとなく伝わりますよね。

 

テクニックを磨く男が薄っぺらく見えて、

本質的にいい男になる方向に前進してる人がよく見える、

これもチャートと同じだなと思います。

 

”本質的な方に近づく前進。”
ここを目指してください。

 

 

チャートの女神にテクニックばっかり使って、

嫌われないようにしていきたいですね。

 

というわけで、

こんなことを伝えたくてコミュニュケーションについて、

今回と前回話させてもらいました。

 

 

今回の話は以上です。

 

 

 

 

ではでは。