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関西へ片道切符だけの旅とすべてをチャートにつなげる思考法

どうも、専業投資家FXです。

このメールは西宮から書いています。

 

ほとんど未定ですが、
一週間くらいは関西にいると思います。

で、昨日は音楽関係の知り合いに呼ばれて難波のクラブに行ってきました。

DJブースに入れさせてもらいました。

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昔は「キャンディー」というクラブがあったのですが、
「ダブル」という名前に変わってました。

 

難波のクラブの営業時間もまちまちになっていて、
午前1時で終わるところ、
2時で終わるところ、
5時で終わるところ、
など、店によって全然違ってました。

 

なので、1時2時までやっているお店にいたお客が、お店が閉まったあとに
たどり着く店が5時までやっている「ダブル(店名)」です。

 

なので、2時3時とかになっても新しいお客さんがどんどん入ってくるので、
非常に活気がありました。

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昔はどこのクラブも5時までやってたし、
むしろ朝8時とかまでやってたとこもあったので、
違う店のお客さんからどんどん参加してくる感じは新鮮でした。

 

僕は詳しくは知らないのですが、
クラブの規制が厳しくなり過ぎで、
業界の形態もかなり変化してるようですね。

 

話は変わりますが、この人間の流れって、
トレードで言う「トレンド」と同じですよね。

 

「なるべく遅くまで遊びたい!」という人が一定数いるかぎり、
難波あたりのクラブに行く人たちは”5時閉店の店”にたどり着きます。

 

 

トレンドが5時閉店の店に向かっているのです。

 

 

でも、先ほどの図のようにに全員が次のクラブに行く訳ではありません。

最後までたどり着かずに逃げて行く人も多いでしょう。

空白ページ 2

この逃げた人数と、
残った人数を対決させるのがFXです。

 

トレンドの発生しているときというのは、
買った人がリカクして、他の人がそこから買ってきたら、さらに上昇。
そしたら初めの方にリカクして逃げた人もさらに買って・・・・という風に上昇の波が出来上がります。(イメージ)

 

 

円高か、円安方向なのか、みんなどちらかに向かっている状態です。

 

例えば、
円高にトレンドが出ているという事は、
「円買い」が「円買い」を呼んでいるという事です。

 

先ほどの図に当てはめてみました。

空白ページ 3

 

ポイントは水色の矢印の逃げていった資金たちです。

 

この逃げていった資金 = 円売り

 

ですよね。

 

なので、逃げていった円売りが一定数貯まると、
今度は円高トレンドが終わって、円安方向に向かいます。

 

この転換点のタイミングは
チャートからテクニカル分析を使えば読み解く確率を上げれます。

 

・上昇トレンドの時に、売りの人たちのパワーを意識する、
・下降トレンドの時に、買いの人たちのパワーを意識する、

ここ大衆心理を読み解く上では重要なポイントです。

 

逃げていった資金の合計が、
トレンド方向の資金の合計を超えたときにトレンド転換です。

 

 

ただ、これは数字で表せれるものではありません。
「人間の意識」が作るものなので、科学的に計算で導けるものではないのです。

少し「ふあふあ」した感じです。

 

基準としてよく言われるのは、
トレンドは5派目で終わるとか、
押し目の波は3派目で終わるとか。

 

これは、大体そのくらいで、
「みんなの意識」が変わることが多いよねって、話です。

 

 

 

「クラブの客の流れからトレード分析に繋げるなんて、無理矢理すぎるだろ!」

 

 

 

と感じた方もいるかも知れませんが、実はこの2つ遠いものではないのです。

 

どちらも大衆心理から推測できること。

 

 

違いはチャートという画面からそれを読み解くのか、
お客さんの数という明確な数字で読み解くのかです。

 

FXはすべての大衆心理はチャートに写っているし、
クラブの客の大衆心理は各店舗のお客さんの数に写っているのです。

 

お店を経営している人なんかは、
「人の流れを読む」ことが得意な人が多いので、
この感覚はすでに持っているかもしれませんね。

 

感覚的にはこんな感じです。↓

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こんな感じで、

近いとこで繋がってると、僕は思います。

 

と、いうわけで今日は難波のクラブの人の流れから、

チャートのトレンドのでき方のイメージと転換点のイメージを解説してみました。

 

現在ドル円は102円に乗せてきており、円安に向かってますね。
これが安定するのか、反発されるのか、大衆心理はどうなるでしょうか?

 

というわけで、今日はここまでです。

 

ではでは!

 

 

 

ps:

何回か紹介しているので、すでに読んでる人も多いと思いますが、

今日の話にでてきた”大衆心理”を学ぶなら「維新流トレード術」は非常におすすめです。

値段も安いので、是非読んでおいて下さい。理解が深まると思います。

ではでは!

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