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FXトレーダーになるための費用と時間は、6年と3000万円?

どうも、専業投資家FXです。

昨日、
ビジネスや心理学のこともシェアしていきたい、って事を書いたのですが、
もちろん”Fxトレードを絡めて”PDFと音声で解説していきます。

と、いってもこれから作るので、
FXとか投資に関して理解できないところ、
ちょっと聞いてみたい事など、
メールをください。

良い質問があればビジネスや心理学と繋げて、
答えていこうと思います。

 

それでは今日は以下のことを話していきます。
__________________________

1:表面的な理解と本質の理解

2:僕たちはトレード赤ちゃん

3:その瞬間が”学び自体”の楽しさ

4:最低限の知識はさっさと身につけちゃいましょう。本当に。

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1:表面的な理解と本質の理解

振り返って見れば、いままでPDFと音声のセミナーでは、

「専業投資家になるための勉強方法」
「いろんなトレード手法の大枠を理解する」

みたいな、表面的なことを解説してきました。

そもそも僕がこんなセミナーや音声を配ったりするのは、
いろんな投資の動画や書籍を見たときにすんなり理解してもらうためです。

すんなり理解するためにはどんな補足の知識が必要かを考えて作っています。
動画をyoutubeにアップしたり、このメルマガを書いたりするのも目的は同じです。

なので、僕の発信をずっと読んでる人は、
誰から、どの教材から学んでも理解度が深くなってるはずです。

空白ページ 12

それは表面的に見えるところから、

”表面に見えるものが現れるまでの過程”を表現するように意識しているからです。

いつも外側から内側へのアプローチを意識して話をしています。

「表面的な理解と本質的な理解」については、
次回PDFと音声で詳しく話そうと思います。

なので、質問メールなどくれたらそれに合わせてコンテンツを作るので、
気軽に連絡を。

それでは、次はいまのFX参加者の現状を、
たとえ話を使って書いてみました↓

 

2:僕たちはトレード赤ちゃん

トレードに関して、
僕たちは普通に生活していたら「赤ちゃんレベル」です。

手取り足取り教えて貰わないと、
分け分からない状態です。

それでもいきなりチャートに向かっていく勇敢な人もいます。
でも、大抵はボロボロになって帰ってくるのです。

考えてみれば当然です。

大学受験に例えるなら、
小学校までの勉強しかしてこなかった人が
いきなり大学受験に挑戦するようなものです。

FXの場合は大学受験に例えるなら
偏差値45くらいのレベルです。

それでも、
小学生には無理なのは分かると思います。

僕たちは小学生から大学受験まで
12年間も勉強し続けているのです。

どんなに

「俺は勉強なんてしてこなかったぜ!」と言っても、

高校卒業していれば「12年間も勉強する空間に身を置いてた」わけです。

その12年間、
意識的に勉強してなくても勝手に身に付いてるのです。

「”学び”に対する向き合い方」が自然に染み付いてます。

学校教育のゴールは受験に焦点を当てていると仮定すれば、

”受験に対する向き合い方”を
12年間染み付けられてる訳です。

でも、
”FXトレードに対する向き合い方”
については何も染み付いてない訳です。
真っ白な状態です。普通は。

偏差値の高い人ほど、
「俺は頭がいいからちょっと勉強すれば、トレードでも勝てるはずだ。」
と安易に考えがちです。

学生の頭のよさは記憶力で計測します。

一方で、
トレードに必要なのは、
「メンタルとの向き合い方」と「大衆心理の理解」です。

どんなに頭がいい人でも、
ゼロから学んでいく必要があります。

スタートはみんな同じです。

逆に、自分の賢さに自信のない人は、

「自分は頭が良くないからもっと学ぼう」

「この人の言ってることを正確に理解してないかもしれない」

と学びに対して謙虚な姿勢になって、
どんどん成長していくなんてこともあります。

 

3:その瞬間が”学び自体”の楽しさ

正直、
FXに必要な知識ってそんなに多くありません。

勝つ為に必要な訓練も、
他の職業と比べれば圧倒的に少ないと思います。

 

例えば、医者。

医者になるために6年間も大学で勉強や研修して、
その後また研修医として学んでいく・・・・

頭の下がるほどの努力です。
お金だって卒業までに3000万円くらいかかります。

 

それと比較すると、
FXで6年間の下積みをして、
学習に3000万円をかけて・・・・なんて人いないと思います。

 

もちろんこの3000万円はトレード損失ではなくて、
”学びに使った金額だけ”で、です。

 

「学びだけにそんなに時間とお金使う奴いるわけないじゃん!」

と思うかもしれません。

 

でも、気がつかないだけで他の専門職の人は
それくらいの時間とお金を掛けて育てられてます。

”学校”という名目になってるから、
”会社の研修”という名目になっているから気がつかないだけで、
医者以外でも本当はそれくらいの時間とお金がかかっているのです

 

本来なら
為替トレーダーと、他の専門職は
同じくらいの教育期間があっていいはずです。

 

得られるリターンを考えればそれ以上でもいいでしょう。

 

実際に6年くらいがっちり教える教育期間があったら、
ほぼ全員が稼げるようになるとおもいます。

なぜなら、
そこまでしてる人がいないからです。

 

一言で言えば、

他のビジネスの業界と比べて、「ぬるい」。
これが為替業界なんです。

医者の例を出したので、

「そんなに学ばなくては行けないのか、途方にくれる・・・・」

と感じたかもしれませんが、
そこまでの必要はありません。

医者になる50分の1くらいの感覚でしょう。
(あくまでも感覚です)

 

4:最低限の知識はさっさと身につけちゃいましょう。本当に。

最低限の知識ならすぐにでも身に付きます。
でも、最低限の知識があればどんどん吸収していく事ができますよね。

動画一つにしても

「何も知識がないときに見た動画」と、
「色々と周辺知識を学んでから見る動画」とでは、

あなたにとって全く違う意味になっているはずです。

同じ動画と見ても、
あのとき動画を見た時は、
「全然役に立たない」と感じていたけど、

振り返って見てみると、
「スイスイ理解できるようになってる!」
という瞬間があると思います。

その瞬間が”学び自体”の楽しさであると思います。

例えば、こちらの対談動画は、
僕がこのブログに移転してすぐくらいに紹介したものです。

昨日トレハンFXの話を書いたので、
久しぶりに僕も見てみました。
(一人で懐かしんでました笑)

あの時感じたことと、
いま感じる事は違うと思います。

初めて見る人は是非しっかり見ておいてください。

JINと関野対談まとめ
また動画を見た感想や、
僕への質問などお待ちしております。

「この動画懐かしなー」くらいの感想でもオッケーですよ。笑

ではでは。

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