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虫歯の選択「銀歯で3000円か白い被せ物に10万円か」

どうも、専業投資家Fxです。

 

今日はこんな話をしていきます。

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1:失望売りってこういうこと

2:引き出しの多さで対応する

3:生存確率を上げるために原始時代からやってること

4:リーダーの生まれ方

5:僕たちが根本的に欲しいもの

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歯医者の話はPSでお話しします。

 

それではどうぞ、

 

1:失望売りってこういうこと

 

先日、安倍さんが

「消費税10パーセントにするのを延期する!」

と、会見してからドル円、日経大きく下げましたね。
1日の会見直後↓

・日経平均

 

・ドル円

消費税の延期なんて、

「この経済状況なら当たり前だろう」

とみんなが分かっていた状況だったので、

さらにそれ以上の経済政策をするという

“サプライズ”が無ければ、下げるという状況でした。

 

みんながサプライズを期待して、

会見前に買っていた状況だったので、

 

「ないんかーい!」となったわけです。

 

だから、

いままでサプラズ(消費税延期+α)に期待して
「前もって買っていた人たち」は売却するし、

会見後、
「これから暴落相場になってくだろう」

と思った人たちは新規で売りを仕掛けてきました。

 

これを”失望売り”といいます。

「日本の金融政策に期待して買っていたのに、失望した。だから売る。」

そんな感じ。

 

 

ツイッターでもつぶやきましたが、

これからの局面は下落の可能性が高いです。

 

とりあえず、

日経は15000円くらいを目指しそう。

ドル円も同じように下げ。

 

 

・引き出しの多さで対応する
で、

トレードの合間に、

「こんなに方向性が分かりやすくて、

ボラが高い日は、(動きが激しい日)

バイナリーオプションの方が期待値高いんじゃないかな」と思い、

遊び程度に4万円だけ入れて、

売りばっかりに掛けていたら、

17万円の利益。

 

売りのみ↓

 

金額にしたらそこそこですが、

パーセントでいえば利率425%なので、

爆発力で言えば侮れないですね。
とは言っても普段はバイナリーは期待値が低いので手は出しません。

 

バイナリーで勝てる実力あるならFXやったほうがいいです。
でも今回みたいな会見とか、

「大きく動くし、方向性も大体分かる」

というとき限定で利用するのはあり。
環境によっては、期待値たかいです。

 

 

こんな感じで”投資”と一言で言っても、

「引き出し」を持っておくのはいいと思います。

 

 

せっかく資産運用で、

お金でお金を増やすということをするならば、

その手段はたくさん知っておいたほうがいいでしょう。

 

たくさん知った中から環境によって選ぶ。

そんなことが可能になります。

 

しかもどの投資も同じチャートという道具使って取引をしていくので、

同時に他の投資を学んでいくことで負担はほぼないでしょう。

 

というより、

フィルターが増えるのでプラスです。

 

空白ページ 5

 

例えば、政治と経済って、学校で学ぶ時は、

違うカテゴリーとして学びますよね。

でも同時に学ぶことで学習効率が良くなったります。

 

同じ現象を違うフィルター通して説明しているだけなので、

同時に学ぶ方が効率が良いんです。

 

例えば「日経平均株価が下がった」という現象を、

経済で見たら、

「今回の消費税10%延期ともう20兆円の財政出動があれば日経平均は維持できたんじゃないか。」

という感じで”数字と効果”という物差しで語るかもしれません、

 

政治で見たら

「今回は安倍さんのせいだ。安倍内閣の金融政策は諸外国から見て物足りないものだ。だから日本が売られたんだ。」

という”金融政策と周りからの評価”という物差しで語るかもしれません。

 

他にも心理学なら、

「期待度が増していたところに、やっぱりなかったというギャップによって、失望した」

 

”「大衆のそれまでの心と大衆のその後の心」という物差し”で語るかもしれませんね。

 

こんな感じでたまたま”教科”というラベルが違うだけで、

同じ現象を違うフィルターを通して、解説しているだけですよね。

 

そしてこれを人生レベルまで広げて考えると、

あなたはあなたのフィルターを持ってるし、

僕は僕のフィルターを持っています。

 

人それぞれのフィルターは今までの人生の経験で作り上げたものなので

そこには必ず”差”が生まれます。

全く同じフィルターを持っている人はいませんよね。

 

 

3:生存確率を上げるために原始時代からやってること

 

そして、

その”差”を交換するのがコミュニケーションです。

 

この「フィルターの差」があるからコミュニケーションは面白いんです。

 

例えば、

僕は「他人の投資手法を学ぶこと自体が楽しい」とよく言います。

それは僕はその教材を通して作成者とコミュニケーションをしていると思っているからです。

自分とのフィルターの差を感じて、なるほどなと思ってるわけです。

差を楽しむ。という感じ。

 

 

もっと大きな視点で話すと、

コミュニケーションっていうのは、

元々僕たち人間が誕生してから、進化していく過程で

「種の生存確率を上げるため」にやっていることですよね。

 

同じ種族でコミュニケーションをとることで、

連携して全体で生き残っていきましょう、って。

 

動物が群れるのも生存確認を上げるため。

 

 

それって資本主義社会の今でも変わってなくて、

例えばFXをやってる人はFXのコミュニティに入りたいと自然と思いますよね。

 

表面的な動機は、

「話が通じる人といるのは楽しいから」とか、

「同じ目標を持った仲間がいると成長が早いから」

「ただただ共通項があると仲良くなりやすいから」

という動機が浮かぶかもしれません。

 

結局、「同じ仲間同士でいると”心地いいから”」ですね。

 

でもじゃあ、なんで”心地いい”と感じるように人間の脳はなっているかというと、

同じ仲間同士で集まることで生存確率を上げてきた過去があるからです。

DNAレベルで仲間を求めるように作られてる、そう言われてます。

 

 

そして現代でも仲間といると生存確率は上がります。

 

 

昔は「あっちに獲物がいるぞ!」という情報や

「あっちは危険だ!」なんていう情報を共有することで生存確率を上げていたのでしょう。

 

現代の場合は

「あの商品はダメで、あの商品は良いぞ」とか、

「同じ価格帯でチャートは反発する確率高いぞ」みたいな情報を共有してますよね。

 

で、共有している人たちの方が圧倒的に成長早いし、

モチベーションは上がるし、

資本主義で生き抜く確率(お金持ちになる確率)がぐんと上がります。

 

コミュニケーションをとることで生存確認上昇というのは、

猿の時代から変わってない普遍的な法則ですね。

 

 

4:リーダーの生まれ方

 

でも、進化の過程で、

人間がコミュニケーションを繰り返して、

閉鎖的なコミュニティが誕生するようになってきます。

 

例えばFX投資家が集まる場所は、

「ボリンジャーバンドが〜」などと専門用語が飛び交い、

他のコミュニティとコミュニケーションが取りづらくなっていきます。

そこに”コミュニティ間の空洞”が生まれます。

 

こんな感じ↓

空白ページ 2

 

社会の中に円滑コミュニケーションが生まれずに、

コミュニティの孤立が生まれます。

 

原始時代でもAとBとCのコミュニティみたいに、

分断されたチームみたいなものがあったでしょう。

 

この状態が続くと、

いづれこの”コミュニティ間の空洞”を破ってつなげようとする人が現れます。

空白ページ

 

コミュニティ間の空洞を最初に埋めようと頑張る人が”リーダー”と呼ばれる人です。

 

閉鎖的なコミュニティと閉鎖的なコミュニティの架け橋を作ろうとする人ですね。

ビジネスなんかもこういう感じで進化していってますよね。

 

 

簡単な例でいうと、

男性と女性。

 

女性という閉鎖的されたコミュニティの中で流行っているものを、

男性コミュニティに持って行くとかですね。

 

例えば、男性向けエステや脱毛なんかもそうですね。

どっかのコミュニティで誕生したものを後から他の閉鎖的なコミュニティに持って行き繋げる、そうすることで業界のリーダーになる。

この繰り返しで時代は成長してきました。

 

 

そして、大きな視点に戻しますけど、

AとBとCがあって、

AとBがコミュニケーションを取り出したら絶滅するのはだいたいCです。

空白ページ 3

 

コミュニティに安住して、閉鎖的になると生存確率は下がり続けます。

 

これは「一人と世の中」というちょっと細かい視点に下ろしてもそうです。

 

例えば、

「自分はもう知っている。外からの情報はいらない。」と、

外の情報に対して閉鎖的になった時に人の成長は止まります。

すなわち資本主義での成功確率も下がり続けます。

 

空白ページ 4

 

大事なのはオープンマインド。

 

他のコミュニティを見る時も、

他の分野の情報を見る時も、

オープンマインドで向き合うことでコミュニケーションが生まれます。

 

偏見や壁が多い人ほど、損をしていきます。

 

「マインドブロック」と呼んだりしますけど、

特定の情報に対して嫌悪感があるとか壁があることで成長を自ら止めてしまったり、

その分野の人たちとコミニュケーションが途絶えたりするわけです。

 

逆に、オープンマインドで接して、

コミュニケーションが生まれれば、成長はもちろん、

今まで気がつかなった現実に気がつくことができます。

 

 

僕たちは自分が体験するには限界があります。

なので他人のフィルターを借りて生きていくのです。

そうしていけば普通よりも倍生きれるし、

現実を広げ続けることが可能になります。

 

僕は、現実を広げつづけることにすごく興味がある、

そういうマインドで生きています。

 

 

・僕たちが根本的に欲しいもの

 

そうそう、

教材とかセミナーって結局何を提供してるのかっていう、

根本的な話ですけど、

僕たちが消費活動をするときに何をお金と交換しているか、

そんなそもそも論。

 

僕たちが商品を買っているのは、

 

モノ?

快適さ?

満足感?

 

どれも正解ですが、

もっと根本的なことを考えると、

 

「時間」を買っています。

 

”究極的にはすべて時間を買っている。”

ここに行き着きます。

 

 

例えばメガネを買う人は何を買っているのか?

 

視力を買うために、

その手段としてメガネを買うわけですけど、

 

メガネの作り方勉強して、レンズの作り方とか、材料買ってきて、自分で作った方が安いですよね、確実に。

 

でも、そんな面倒なことはしないわけです。

買った方が”早い”から。

 

人生って短いんだからお金で時間を買う戦略って、

いろんな場面で重要なマインドになります。

 

タクシーを使うのもそうだし、

お金持ちがプライベートジェットを買うのもそう。

すべて時間です。

時間は究極の資産です。

 

投資を経験している人ならもっと顕著に体感してると思いますが、

お金というのは時間で増えます。

 

例えば、同じ100万円を

20歳から投資で40歳までに1億円にするのと、

35歳から投資で40歳までに1億円のは、

難易度が全然違います。

 

早く始めた方が楽です。

また金利や配当というのもあるので、

時間はお金に変換できるわけです。

 

これがタイムイズマネーの本当の意味です。

本当にそのまま時間はお金なのです。

 

でもお金は稼げば戻るけど、

時間は戻らないので、最も重要なのが時間なのです。

 

サラリーマンが就職するのも、

その会社に自分の時間を投資しているということです。

会社からもらえるリターンと交換しています。

 

こんな感じでお金は時間と交換できるし、

時間はお金で買えます。

 

外食だって、時間を買っていますよね。

 

他にも会社を設立するときの煩雑な書類事務を、

税理士または行政書士に頼んで、やってもらったり。

 

頑張れば自分でできることでも時間を買う例ですね。

時間を買う、このマインドは超大切。

 

というより、

”すべての消費行動は時間を買っている”

この視点を持つとどんどん行動が変わります。

 

 

お金は時間をより買えるものに投資するべき。

 

まあこれは僕が生きている上でのフィルターです。

あなたにはあなたのフィルターがあって、

僕とは真逆の考えかもしれません。

 

 

でも、

「じゃあ別の考えですね」

だとコミュニケーションが生まれずに生存確率が下がるので、

そこは人間の持つ共感という感情で、フィルターの交換をしてみてください。

 

 

「そういえば自分も違う体験で似たような経験あるなー」みたいな。

そんな感じでコミュニケーションは生まれますよね。

 

 

まあ人間には近くにいる人と思考が似てくるという、現象がありますが、

これは話しているからとかではなく、細胞レベルの話です。

人間には「ミラーニューロン」という共感細胞と呼ばれる細胞があって、

近くにいるだけで話をしなくても、真似をし始める細胞があります。

 

だから一緒にいる人間ってかなり大事です。

よく、「大切な人10人を思い浮かべて、その10人の平均年収が自分の年収になる」

と言われますが、これはミラーニューロンという真似っこ細胞が原因かもしれません。

だから輪に入るって大事なんですよね。

 

たとえば、

「サッカーが上手くなりたい!」

と思った人が一番早く上手くなる方法は、

プロのサッカー選手と一緒に練習することです。

これが一番早いです。間違いなく。

 

でもサッカーの場合はいくらお金を積んでも、

プロサッカーチームには入れてもらえません。

 

投資やビジネスの場合は、

その差をお金で埋めることが可能。

これって実はすごいことなんじゃないかなと思うんです。

 

ウォーレンバフェットとのランチは2億円しますが、

それも納得できるな、という感じ。

 

チャンスがあればいろんな人に会っていきたいですね。

 

というわけで、

 

今回のメールは以上になります。

 

お互い成長していきましょう!

 

 

PS

僕の知り合いが虫歯で歯医者に通ってるらしいんですが、

「銀歯にすると3000円だけど、白い被せ物にすると10万円かかる。でも喋った時に見えるとこだから10万円余裕で出す。」

という話をしてました。

 

この消費活動は、

10万円と銀歯の3000円と比べると「高っ!」と思うかもしれませんが、

 

歯の治療の恩恵は、

治療の瞬間でなく、

その後死ぬまでの恩恵なので、

人生分割したくらいに思っていいものだから、

安いよなーと考えながら聞いてました。

 

・死ぬまで銀歯を気にして笑い辛い人生か、

・9万7000円で気にぜず笑える50年を過ごすか、

そう考えたら確実に後者ですね。

 

知識への投資と似てますね。

講義の時間より、講義後の人生の方がはるかに長い。

 

 

人生の間で、こんな選択肢って何回も何回も何回もくると思いますが、

その時に毎回、毎回、毎回、これだ!という選択をしていけば後悔なんてなくなるでしょう。

 

そんな人生目指したいですね。

 

 

では!

 

 

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