橋下徹の講演「なぜ大阪が発展しないのか?」から学ぶ成功者の思考法

どうも、専業投資家fxです。

 

先日、大阪で橋下徹さんの講演会を聴きに行ってきました。

講演では橋下さんが大阪都構想の考えに至たるまでの思考を話していたので、

それについて思ったことを書いていこうと思います。

 

 

 

 どうして大阪は発展しないのか?

 

 

「どうして大阪は発展していないのか?」

と考えた時に橋下さんは、

理由を”明治から遡って”考えてみたらしいです。

 

 

すると、

「府と市の関係性」が発展の邪魔をしている、

という結論に至ったと話していました。

 

 

構造的に、

大阪市 vs 大阪府

の構図になっているからなかなか物事進んでいないと。

 

 

例えば、大阪の地下鉄の作り方。

 

地下鉄は本来、移動しやすいようにそれぞれの路線をなるべく繋げて、

グルグル回すのが理想なんですけど、

大阪の場合は大阪市内で途切れていることが多々あります。

 

 

その理由は、

市と府の境目の場所にある駅は、

”市と府、どっちがお金を負担するのか問題”

が起きて話が進まないから。

 

 

二つの組織が対立してるからお互いがミクロな視点で考えていて、

全体の利便性が減ってるパターンですね。

 

 

これは日常生活やセミナーでもよくある話です。

 

 

例えば、経営者が、

「なるべく社員から搾取してやろう」

と考えていて、

 

社員側は、

「なるべくサボって給料だけ搾取してやろう」

と考えているとお互い得しないですね。

 

結果、会社潰れるので。

 

 

逆に、お互いが運命共同体だよねって認識になると、

長期で見たらお互いに得します。

 

 

セミナーでも参加者を儲けさせることにコミットしている人は、

結果的にチーム全体が儲かるので、

またその人のセミナーは満員になるといういいスパイラルに入ります。

 

 

逆に搾取しようとしている人は、

参加者も稼げないし、

次回セミナーには人が集まってきませんよね。

 

 

結果、全員が不幸になる。

 

 

 ヒーローの作り方

 

 

こんな風に、

「AとB、どっちがとるのか取るのか?」

と考えていると停滞していきます。

 

お互いがバチバチしている状態↓

 

そこに、

「でもさ、AもBも大きく見たらチームだよね。Cという大きな概念を作ろう。」

と、言い出す人のことをいつの時代も変革者(ヒーロー)と呼びます。

 

Cという大きな括りで考えて、

両者にCの方向を向けさせている状態↓

 

この状態を作ると時代は進んでいきます。

ポイントは両者が目を向ける場所を変えること。

 

 

壁は氷山の一角

 

橋下さんが歴史を辿っていき問題の本質を炙り出したように、

問題の本質っていうのは海に潜っている氷山だとしたら、

目に見える壁っていうのは氷山の一角であることがほとんどです。

 

だから目の前の壁を越える方法を考えている人たちの中で、

「あ、問題ってそこだったんだ!」

というような問いを出せる人は、

どこからも引っ張りだこです。

 

本質的な思考の癖を身につけてる人が少ないから。

 

チャートでも多くの人が、

シグナル配信に惑わされたり、

小手先の手法に惑わさたり、

本質ではないところで壁を解決しようとしてます。

 

例えば、ジグナル配信で資産を2倍にできたとして、

そのシグナル配信が終わったら、もう終わりですからね。

 

長期的に人生を豊かにすることはできません。

 

本質はそこじゃない。

 

解決しないで回避しようとした問題っていうのは、

また同じ問題が必ず現れます。

 

 

例えば、

あなたが結婚式のスピーチを頼まれて、

「う、苦手だから回避しよう。」

と、なんとか回避しても、

別の場面でみんなの前でスピーチすることになったら、

また頑張って逃げないといけません。

 

 

問題はそこじゃなくて、

スピーチできない自分にありますよね。

 

スピーチできる自分になってしまえば、

もう二度とその問題を、問題と感じることはありません。

一生涯、その問題は現れません。

 

問題の本質ってそういうこと。

 

 

お金についてもそう。

 

 

お金や安心を得るために、

大企業や公務員を目指すというは、

小手先の解決法です。

 

 

それよりも

「労働収入に頼らないといけない状態」

というのがそもそもの問題で、

仕事を一切気にせずに、

自由にお金を使っても勝手に資産が増えていく。

そんな状態を目指さす方がよっぽど安心です。

 

逃げ続ける労力よりも、

本質的に解消した方が実は楽だったりします。

 

 

橋下さんの問題アプローチを聞いて、

そんなことを感じました。

 

 

 

講演でも、

「歴史を辿って原因を追求することで、”現状が全て正しい”と捉えずに、ゼロベースで考え直すことができるんだ」

と言ってましたが、政治以外でも当てはまりますね。

 

 

 

ドル円の価格も基準なんてないですからね。

ビットコインだって今の価格は何の参考にもならない。

価値は常に動いているから。

 

 

株価200円の株があったとして、

それが5000円になるんじゃないか?

と思えるのもゼロベースで考えれるから。

 

 

 

とかとか。

本質をついていける人の話は面白い。

 

 

 

メール紹介と返信

 

それでは今日はメールとそれに対する返信をしていきます。

こんなメールをもらいました。

 

専業投資家FXさん
初めましてこんばんは。
岡本と申します。

私があなたのメールマガジン登録をしたけっかけは、

株を始めようと思い、youtubeで探していたところ、

「投資を始める前に見て欲しい動画」を見た事がきっかけです。

 

私が株を始めようと思ったきっかけは、

自分の好きなことを好きな時にしたいと思ったからです。

 

専業投資家FXさんも、

同じような考えを持っているのだと思い興味を持ちました。

 

私達日本人は、何か特別な家族や環境や教育がない限り、

まず投資を職業として生計を立てようという思考がありません。

 

そうして私は大人になり、いつしか仕事、労働をし賃金を稼ぎ生活をする為に、

企業にある一定の時間拘束される事が苦痛になりました。

 

私にはやりたい事があります。

学びたい事も、行きたい国もあります。

 

ですが私が何かをしたいと思った時にお金が無かったり、

会社の休みが取れなかったりする事が悔しい、苦しいと思い、模索していたところ、

株にたどり着きました。

 

専業投資家FXさんはFXですが、株のyoutube動画もいくつかありましたので、そちらを見させていただきました。

私は株で安定したトレードが出来るようになりたいです。

 

これで食べていけるくらいになりたいのです。

 

しかし私が何も無い所から始めているせいか、

専業投資家FXさんのメールマガジンは私には難しいように感じます。

 

株式トレードの技術と知識を身につける為に、

学校に通い勉強する必要はありますか?

 

現在、SBI証券で口座を作り、株トレードをいくつかしてみましたが、上手くいきません。

理由はチャートを読み解く力がまだ無いのと、損切りが出来ないからだと思います。

 

あとは探せば探すほど情報があり過ぎて、

なにから初めて良いのか、なにを取捨選択すべきなのか分からなくなっています。

 

よければチャートの読み方について、

銘柄選びについてご教授願いただきたいです。

 

夜分遅くに長文申し訳ございませんでした。

岡本

 

岡本さん、メールありがとうございます。

 

株のトレードがうまく行かないということと、

勉強するときの情報の取り方についてですね。

 

 

情報の取捨選択について

 

基本的に情報っていうのはたくさんあったら良い、ということはありません。

 

「一冊の本が人生変えた」

という例もあるし、

 

「尊敬する人の一言で人生が決まる」

ということもあります。

 

少ない情報でも大きな変化をもたらす =  あなたにとって濃い情報

です。

 

 

そんなところから情報を手に入れるようにすると人生はどんどん激変します。

 

だからオススメの情報の取り方は、

自分が「この人の言葉はスッと入ってくる!」

という人を見つけて、 その人からの情報をとことん学ぶことです。

 

万人にいいものってありません。

受け手側の心が多種多様なので。

 

 

だから”人基軸”で選んで、

この人の話は自分にすごく入ってくる人を見つけたら、

その人から集中的に学ぶのが一番早く成長できます。

 

 

昔から成功哲学でも、

「メンターを見つけることが大切」

と言われますが、同じことですね。

 

 

”あなたが”、

もっと読みたい、もっと聞きたい、

と思たら吸収率が圧倒的に上がりますからね。

 

人には相性があるので。

 

 

だからスクールにしても

「この人!」

という人がいるのであれば入ればいいと思います。

 

 

それと、質問はチャートの味方についてですね。

 

 

鉄板チャートのポイント(十字線)

 

チャートの見方については、僕は

 

・前回高値安値、

・移動平均線、

・ローソク足、

・トレンドの起点と終わる前兆、

 

を意識しています。

 

 

一つわかりものをあげるとしたら、

前回安値での十字線。

これが出たら買いで入ります。

リスクリターンがいいので。

 

 

前回記事の東京電力トレードと同じパターンですね。

 

このタイミング↓

 

とは言っても、

こういうところでエントリーできるのは、

環境認識ができている前提です。

 

僕の動画セミナーでも様々な事例を出しましたが、

全くの知識ゼロでもいろんな事例を見ていけば、

自然と身につくかと思います。

 

 

 

それと銘柄の選び方ですね。

 

銘柄選定の考え方

 

これは”旬な情報”になるので、

僕もその都度発信したりしてますが、

正直いろんな複雑な要素や裏話などがあるので、法則化が難しいです。

 

 

でも、

トレードでコツコツ利益を出すスタイルであれば、

出来高が多くて値動きが大きい銘柄を選べばいいかなと。

 

コツコツトレードするのであれば、

東京電力やトクヤマなどはおすすめです。

 

あとソフトバンクなんかも個人投資家には人気ですね。

 

 

 

逆に、

一気に上昇する、いわゆるテーマ株や、

材料株についてはその都度変わるので、

俯瞰した目を持って次はどこにお金が流れるのか、

を考える思考が必要になります。

(正直、表に書けないことも多々あり)

とまあ、こんな感じです。

 

 

情報の取捨選択は本当に大切で、

普段接している情報が脳みそを作っています。

 

 

自分がこうなりたいな、とか、

自分が素直に学べるな、と感じる人から学ぶようにするといいと思います。

 

 

人生のステージによってメンターを変えたりしてもいいので、今一番、という人を選ぶのがいいですよ。

 

 

 

というわけで、

今回は以上です。

 

 

今日は、橋下徹さんの話から、

・本質の思考法
・ヒーローの作り方
・見えている壁と本質の問題

 

 

岡本さんのメールから

・情報の取捨選択の仕方
・鉄板のチャートポイント(十字線)
・銘柄選定の仕方

をお話しました。

 

 

それでは今日も頑張っていきましょう。

 

 

ではでは。

 

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