【評価】本間健一の三尊無双FXの手法レビューと評判まとめ

どうも、専業投資家fxです。

 

今日は、FX無料講座の新しい案件が出てきたので、紹介します。

爽やか、イクメンパパの案件がスタートしました。

 

特徴

  • 手法は三尊(ヘッドアンドショルダー)を使う
  • 本格派の動画セミナーだけど真似しやすい
  • 売りがメイン(売りが7割、買いが3割)
  • FXや日経など、なんでも応用して使える
  • オススメ通貨はポンド
  • レンジ、トレンド相場は関係なく使える
  • 10万円を三日で66倍にした実績
  • 教え子に20万円を1億円にした人もいる
  • 講師は本間健一

 

当ブログから登録者がたくさん出ています。

 

講師は育児中でありながらも、

年収1億円を稼いだFXトレーダーの本間健一さん。

 

彼の経歴について紹介していきます。

 

本間健一さんってどんな人?

 

第一回目の動画が配信されましたね。

この動画の内容の前半で本間健一さんの経歴と実績について触れていたことをまとめると、

  • 本間健一さんは31歳
  • スマホだけでトレードをしており手法はシンプル
  • 専業トレーダー
  • 過去に2、3億円ほどの借金があった
  • 10万円を三日で66倍にした実績
  • 教え子に20万円を1億円にした人もいる
  • FX歴は10年
  • テクニカルアナリストの資格も取得

こんな内容になっています。

 

喋り方はわかりやすく、人に教えることに長けている方だなと感じました。

 

トレード履歴から本間健一の手法を分析してみる

 

動画の中で紹介していたトレード履歴を出していました。

この画像だと見えにくいですけど、三日間での利益になっていて、2019年の3月25日〜3月27日の期間内で、53回のトレードを行なっていますね。平均すると1日18回もトレードをしています。

なので、手法はスキャルピングかなと思います。またはずーっと張り付いてデイトレしたか。

 

別日のトレード履歴も公開しています。

こちらは2019年の2月13日のトレードですね。17回トレードして、14勝4負になっています。

一回のトレードの利幅は大きいので小資金で始めていることからも、レバレッジがかなり大きいトレードをしていると考えられます。ということは海外口座を使ったトレードでしょう。

本間健一の手法は15分足のデイトレードを推奨

 

また動画内で語っていたことで、トレードは15分足のデイトレを推奨と言っていたのですが、トレード履歴から15分足でトレードしているとは思えないので、そこの矛盾を今後、解消してくれるのかどうか。

 

本間健一さんのトレード手法についての情報は、

  • シンプルなダウ理論が元になっている
  • 相場が逆行しても利益になる
  • インジケーターは一切使わない
  • 売りがメイン(売りが7割、買いが3割)
  • FXや日経など、なんでも応用して使える
  • FXならオススメ通貨はポンド
  • レンジ、トレンド相場は関係なく使える

まとめるとこんな感じ。

 

逆行しても利益になるというのは両建てではないということで、ここがまだ謎ですね。もしかしたらナンピンかもしれないですね。

 

インジケーターを使わないということからも、

僕が話している環境認識論と近いところがありそうだなと感じました。

 

次は二つ目の動画をまとめていきます。

本間健一のFX手法は三尊(ヘッドアンドショルダー)

 

 

今回の動画では本間さんの手法がヘッドアンドショルダー(三尊)を使う、

ということが公開されました。

確かに誰でも知っているシンプルなものですね。僕もよくセミナーで環境認識を理解した上でヘッドアンドショルダーなどのサインが出れば、勝てるよねと言ってきたので、これを使って勝てる手法ということは、本質ついたものである可能性は高い。

 

三尊(ヘッドアンドショルダー)とは?

 

ヘッドアンドショルダーの説明をしておくと、こんようなチャートが出たときは反転することが多いよねっていう手法です。

ただ、これは天井付近で出ると有効なサイン。「天井付近なのかどうか」という環境認識ができることが大事。どんなサインもそうだけど、形で覚えるよりも、どんな場面で出ると有効なのかを知ることが大事。

動画の中でも基本的なエントリーと決済ポイントを説明していました。

ネックラインを割ったら、割った方向にエントリー。

そして、決済は頂点からネックラインの距離と、同じPIPS数下げた場所。

 

三尊(ヘッドアンドショルダー)が起きる理由

この動画の12分30秒くらいから「ヘッドアンドショルダーがなぜ起きるのか?」という解説をトレーダーの大衆心理の面からしています。

簡単にまとめるとネックライン前後には以下の人がいます。

  • 次の山を超えられなさそうだから売りに入る人
  • 買いエントリーしてたけどネックラインを割ったから決済売りする人
  • ネックラインを割ってから新規で売りに入る人

これらのことからネックライン割れはチャンスになりやすいわけです。

「ここでエントリーする人はどこに損切りをおくだろう」

と、考えて行くとわかりやすいです。

 

本間健一式の三尊トレードのエントリーポイント

動画の中で実際に本間さんがエントリーする場所として、

三つ目の山の頂点でエントリーすると言っています。

他の例

 

次は第3話についてまとめていきます。

三尊マスターメソッドを真似できるツールは疑問が残る


動画中で三尊メソッドを真似できるツールの紹介がされていました。環境認識をしなくても、本間さんと同じタイミングでエントリーできるというものです。エントリー画像が出てましたが、正直僕にはどのような選別を行なっているのか謎でした。

どこで三尊が出ているのかが大事なのは間違いないですし、そこでトレードすることで優位性はありますが、動画内でのツール表示は上手く言った場面だけをただ切り取ったものに見えましたね。

これは実際にツールを使って検証してみないとなんとも言えません。

ツール、検証します。

三尊崩れカウンターロジックの説明は微妙すぎる

また三尊が崩れた時に、逆に買いに入って、利益する手法も出てきましたね。

↑このように、三尊かと思って売りエントリーしたら、逆に上昇してしまった場合。

今度は買いに入るという手法です。

「三尊が起きるということは買いと売りが拮抗している場所なので、どちらかに放出された場合、放出した方についていけばいい」

という理由のようです。

しかし、このような場面でそのままレンジになったり、騙しにあったりすることも多いので、上の画像のように毎回上手くいくことはないでしょう。

三角保ち合いブレイクでも、レンジブレイクでも全く同じことが言えてしまうので、トレンド転換したからそっちについていくという単純な手法で勝ち続けるのは難しいでしょう。

特にこの「三尊崩れカウンターロジック」については微妙だなと思います。

三尊を使ってトレードすること自体は有名トレーダーでも多いので、否定的ではないですが、それをツールにして、一般化することができるのかが、疑問です。

さらに逆方向に行った時に、ポジションを持ち替えれば、それでオッケー勝てるよねっていう説明にも疑問を持ちました。

否定してばかりではあれなので、これから検証していきたいと思います。

 

4回目の動画は「三尊無双FX」の商品紹介でしたので、次は商品を実際に購入して中身についてレビューしていきます。

 

三尊無双FXを買いました

 

実際に買ったので、いま見ています。

ここでレビューしていくので、

中身が気になる方はお楽しみに。

 

【予告】これからこの記事に追加していく情報

・三尊無双FXの評判は?

・本間健一の三尊無双FXの中身をレビュー

・【実験】本間健一の三尊無双FXの手法はFXでも以外でも使えるか

などを書いて行こうと思います。

 

バックエンドがあれば、実際に購入し、

レビューをしていきます。

 

では。

 

学びたい人は一緒に見ていきましょう。

イクメントレードFx

→ https://lp.cross-contents.com/win-ptn/lp/cafc.html