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【保存版】「今からやっても稼げますか?」系の質問への答え

どうも、こんにちは、朝枝です。

お正月ぶりに書いてます。

 

今年になってメルマガに登録してくれた人は約1000人くらいいますので、

「この人、全然メルマガ書かないじゃん」

と思ってる人もいそうですね。

 

企画中なので表での発信が減りますね。

 

ツイッターでは、

そのとき感じたことを頻繁に書いてますが、

メルマガ講座では体系化した情報を出して行きたいとおもいます。

 

さて、今日の話は

「先行者利益」と「後出しじゃんけん」

という話です。

 

というのも、ビジネスを教える機会があるときに、

度々、「それ、今からでも稼げますか?」

みたいな質問をされるから。

 

 

「先行者利益」と「後出しじゃんけん」

 

「先行者利益」というのはビジネスを始める上で、

タイミングが大事だよねって話です。

 

例えば、YouTubeを始めるときに、

5年前にスタートしていた人は、

比較的再生数を稼ぐのは楽だと思います

 

全ては「需要と供給」で決まるので、

見たい人が多いのに投稿する人が少ない場合、

必然的に目立ちますよね。

 

またインフラ系事業の場合は、

先行者利益が顕著な代表的な例です。

 

LINEはメッセージアプリのシェアを独占してます。覇者です。

 

2011年から一気に流行りましたが、

その頃に気軽にやりとりできるメッセージアプリがなかったから。

ポジションが空いてた訳です。

 

しかし、いまからLINEと似たアプリを作っても、

シェアは取れませんし、稼げません。

 

・何をやるか?

・いつやるか?

・誰がやるか?

 

この3つで物事は決まる。

 

水道管が張り巡らされたこの日本で、

水道管を作ろうとしても無価値なのと同じ。

 

じゃあ、何でもかんでも先に始めた人が強いのか?

というとそれは違う。

 

 

そもそも先行者利益を得れる理由は、

「情報の差」が産み出す価値な訳です。

多くの人がまだ気が付いてない状態だから。

 

先行者利益を得れるということは、お手本になるモデルがなく、

将来的に流行る保証がないし、リスクが高いわけです。

 

fxや株で例えるなら

逆張りの第1派を狙うのは難易度高いのと同じ。

でも貰えるリターンは高い。

 

逆に、トレンドの出始めの第2派は狙いやすい。

 

これは大衆心理が、

「1発目を見たことで刺激され、2発目を楽しみにする」

という習性があるから。

 

これと同じで、

ビジネスもサービスの受け手は大衆なので、

大衆心理の動きに支配されます。

 

全く目新しいサービスが大衆に浸透するまでは多くの奇跡が必要です。

 

しかし、一度でも新しいサービスが浸透すると、

その次に出てきた似たようなサービスは、

「あ、あれの進化版みたいな感じ?」

と、大衆が慣れてることを利用できるわけです。

 

大衆の教育が終わっている状態でサービスを出せるのが、

後発組の強みでもあるのです。

 

ちょっと前に、

VALUという個人が株を発行できて、

それを仮想通貨で買うことができるサービスが出ました。

 

 

発想的には画期的で目新しいものでした。

でも今は下火です。

その理由は、目指している世界観に大衆が付いていけてないから。

 

これが第1派。

 

もし、

数年後に似たようなサービスが出たとしたら、

伸びやすいことは確実です。

 

大衆心理の土壌ができてるので、

「あー、バリューみたいなやつ?」

と、すぐに言語化できるから。

これが第2派タイミングに参入する強みです。

 

 

しかも先に出ているサービスを見て、

それを上回るものを作れます。

 

「後出しじゃんけん」のようなものです。

 

なので、

単純に先行者利益が旨味があると考えるのは間違い。

 

 

さらに深掘りして行きますね。

 

「プロダクトアウト」と「マーケットイン」

 

ビジネスを作るときには、

「どうやって商品を生み出すのか?」

という手法で、2種類に分けることができます。

 

 

一つはプロダクトアウト

もう一つはマーケットイン。

 

プロダクトアウトというのは、

「こんなものを世の中に出したい!」

という気持ちでリリースすること。

 

創造主から市場に向けてベクトルが出ている状態。

 

 

・大衆に迎合しないスタイルの歌手

・YouTuber

・職人

 

はプロダクトアウトの事例。

 

彼らはマーケティングの必要ない。

必要なのはカリスマ性のみ。

 

市場が生み出される時期は、

プロダクトアウトの人たちのみが、

市場のメインプレイヤーです。

 

YouTubeの場合は初期はみんなが収益目的でなく、

楽しいから発信するという人たちの世界でした。

 

プロダクトアウトの人たちが市場を作り上げ、

時間が経つとデータが溜まってきます。

 

・どんな動画が流行るのか?

・広告を出すとどれだけ効果あるのか?

・人気ジャンルは?

 

などなど。

 

データベース化されていくと、

次はマーケットインの人たちが参入してきます。

 

マーケットインというのはターゲットの欲望を分析して、

それに対して満たすものを出す商品作成のやり方。

 

市場データから答えを導き出して、

それを埋めていく感覚。

 

市場からベクトルが出ている状態。

 

あくまでもビジネスとして、

想いとかじゃなく科学として商品作成。

 

本当に市場No. 1になるには、

カリスマ性とタイミングが必要なので、

プロダクトアウトの人がなります。

 

でもそのスタイルは狙ってできるものではないです。

不確定要素が多い。

 

それに対してマーケットインは科学なので、

誰がやってもある程度結果が出ます。

 

先に話した後出しじゃんけんは、

マーケットインの考え方ですね。

 

ビジネスは「何と何を組み合わせて、こうなる」という、

科学であるというのが重要な考え方です。

 

チャート分析をして、投資をする時も、

狙いやすいところだけで参加し、

損切り利確を決め、資産管理を計算するトレードは、

科学に近いです。

 

「現代」と「1年後」

 

さて、タイミングの話をしてきましたが、

現代はどんなタイミングでしょうか。

 

今の時代を的確に言語化できる人は多くないです。

 

過去になって初めて、

「〇〇時代」

「〇〇期」

と言葉が当てがわれます。

 

産業革命最中にいた大衆は、

いつから革命が始まっていて、

いつ頃終わったのか捉えてなかったでしょう。

 

時代を読むなら、

未来からの視点を持って、

振り返って現代を見る必要があります。

 

なので、まず未来がどうなるかを予測する必要があります。

 

未来を知るには人間の欲求を見ればいい。

その欲求を、その時のテクノロジーが可能な限り満たすものが生まれます。

 

この辺の思想を詳しく知りたい人は、

メタップス佐藤さんの

「未来を先読みする思考法」

がおすすめです。

メタップス佐藤さんの「 未来に先回りする思考法」について

 

 

未来をイメージできたら、

そこから振り返って現代を見てみる。

 

「あの頃iPhoneってあったなー」

「昔は人がレジ打ってたなー」

「おじいちゃんのときは車運転してたんじゃよ」

とか。

 

そうすると否応無く過去からの変化が分かる。

 

これは悩みがあるときにもおすすめで、

今の悩みを将来の上手くいってる自分になりきってアドバイスするのです。

「え、なんでそんな小さいことで悩んでんの?やっちゃいなよ。」

と。

 

一度視点を未来に持っていくと、

エネルギーが一時的に上がるので、

新たな解決策が生まれやすい。

 

少し大きい話をしてしまったので、

1年後の話をしましょう。

 

1年後の僕たちどうなっているか?

 

時代を作るのは、

人間の欲望 × テクノロジーの進化

この2つ。

 

この2つの交点が時代です。

直近で、多くの人に影響を与えるのは、

5Gの導入でしょう。

 

 

今までも通信技術は大きな進化タイミングがありました。

その度に僕たちの生活は大きく変化してます。

 

そして来年がもう一段階進化するタイミングです。

 

通信速度が異常なほど早くなります。

 

どれくらいかというと、

「2時間の映画を1.5秒でダウンロードできる」

くらいの速さです。

 

来年ですよ。

 

 

そしたら、何が生まれるか?

 

通信速度が速くなれば、

 

・自動運転の実用化

・遠隔医療

・看板の動画化

 

他にもあらゆることが変わります。

今まで通信速度を理由にできなかった人間の欲求が満たされていきます。

 

もっとも身近なのは、

動画時代が加速することでしょう。

 

人間は静止画よりも、

動くものに目を奪われます。

 

動くものを追いたい欲求がある。

そしてそれが技術的に可能になった。

だから時代は動く。

 

街の看板やポスターは動画化してくでしょう。

 

また、

2Dの写真をシェアする時代は最後になり、

360度の情報をシェアする時代になって行くと思います。

 

これもより多くの情報をリアルにシェアしたい欲求と、

それを可能にする技術から予測できます。

 

だんだんとデジタルとリアルの区切りがなくなってくる時代がやってきて来年はその入口の年になりそうです。

 

いまでも、

バーチャルオフィスの株価は上がってます。

人間が肉体移動をしなくて良くなるから。

 

とまあ、未来予測を語ると、

どこまでも出来てしまいますが、

直近は動画時代の流れが来ることを抑えておけば大丈夫です。

 

そういえば都内のタクシー広告も、

動画に切り替わりましたよね。

あんなのが溢れてきます。

 

個人これからやるべきことは、

動画時代に発信できること、

発信しなくてもその周辺知識を身につけることです。

 

素人がやって成功しやすいのは、

確実に、後出しじゃんけん型ビジネスだとはじめの方で言いましたが、

これからYouTubeなどを攻略していくのは結構ありです。

 

現代はいろんな情報が手に入るため、

人間のライフスタイルの多様化が進みました。

 

それが後出しじゃんけん優位説を後押ししてます。

 

ターゲット分類が無数に存在する = ビジネスモデルの横流しでうまくいく

ということだから。

 

 

人間が多様化してるということは、

新しいターゲットが生まれているということであり、

新しい市場が創造できるというのと同じ意味です。

 

今度、うまくいったビジネスを見て、

ターゲットを変えて同じことをするだけで成功できてしまう人は増えてくるでしょう。

 

ここまでの話をまとめると

・先行者がいいとは限らない(ビジネスも投資も)

・後出しじゃんけんはマーケットイン、すなわち科学

・動画化を抑えておけばいい

という話をしてきました。

 

結論)

で、結論なんですが、

おそらくこの記事を読んでくれている人は、

成功してお金持ちになりたいし、

自由な時間が欲しいと思っている人が大半だとおもいます。

 

だったら、一番早いのは、

お金も時間も知識に投資することです。

 

これは完全に間違いないです。

僕が、情報発信をして一番言いたいことの核はこれです。

 

不勉強すぎる人が多すぎます。

 

これは、会社の拘束時間が長すぎて、

勉強できないなどの言い訳も含めて、

事実として、不勉強な人が多いです。

 

「知らなかったから仕方ないじゃん」

みたいなことは言わないでください。

 

知らないなら知ってください。

 

いかに、差別化して、世の中に影響力のあるものを作れるか?

これは、知への投資量に寄る部分が圧倒的に多いです。

 

無知な人間の話など誰も相手にしません。

 

自分には何もないとおもうのであれば、

まずは徹底的に知への投資に、お金も時間も割いてください。

 

また、機会があれば、時間とお金を手にれる為の話をしたいと思います。

 

ではでは。

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