イオンカードの20%キャッシュバックでお金を増やす方法

どうも、専業投資家fx(←検索が多いので”トレーダーネーム”として使用することにした)です。

今回はライフハック系の記事になります。

今までペイペイやLINEペイを始めとしたQRコード決済業界の「20パーセントキャッシュバック」の企画はいくつかありました。100万円決済したら20万円戻ってくる訳ですから、使い方を知ってる人が使えばかなり得できます。

でも結局QR決済って不便さがあってすぐ使わなくなりますよね。

今回は普通のクレジットカードで20%キャッシュバックの企画が登場しました。それが「イオンクレジットカード」です。

イオンカードの20%キャッシュバック企画について

イオンカードのキャッシュバックは、

  • 期間中に使えば20パーセント還元
  • 上限は10万円
  • 1回につき1万円が最大

というやばい企画。

イオンカードキャンペーンの条件

還元を受けるには条件があって、

2019年7月1日(月) ~ 2019年9月30日(月)

の間にクレジットカードを作った人。

なのですでに持っている人は残念。

そして、

①2019年7月25日(木) ~ 2019年7月31日(水)
②2019年8月25日(日) ~ 2019年8月31日(土)
③2019年9月24日(火) ~ 2019年9月30日(月)

この期間にカードで決済した商品に適応されます。

イオンカードキャンペーンの対象外の買い物

なんでも買ってたら20 %還元されるって訳じゃなくて、対象外のものもあります。対象外になっているものというのは個人間取引や、amazonギフト券など。

なぜ、これがダメかというと、還元を目的としてカードを使う人がいるからですね。アマゾンギフト券50万円購入して、10万円もらう。その後、Amazonギフト券を売って現金化する、ってこともできてしまうから。

そういう取引はダメですよってことです。

対象外商品一覧はこちら

イオンカードキャンペーンを通して思うお金のこと

このような還元キャンペーンは基本的に参加した方がいいです。広告費としてメディアに払っていたお金が最近は、直接僕たちに還元されることが多くなってきました。おそらく今後もこの流れは変わらないでしょう。なぜなら、直接還元した方がSNSなどで拡散されて、広告主からしたら広告効果が高いから。

個人がメディアを持っている状態なので、

そこにお金をかけるイメージですね。

今後、このようなキャンペーンが増えていく中得していく人種は、

”なんでも乗ってみるフットワークの軽い人”

です。

このような人はこれからずーっと得する人生になると思います。

ペイペイの時でも多くの人の元にお金が降ってきましたが、全く新しいものに興味がない人は、ダウンロードしてないって人もいました。二極化してますね。

結局、新しいものに順応していく人がいつも得をしてるという一例です。

裏技的な使い方で10万円がおこずかいに

さて、このクレジットカードのキャンペーンなんて本当はどうでもよくて、伝えたかったのは、こっちです。

このようなキャンペーンがあった時にAmazonギフト券みたいなものはダメなのですが、商品ならなんでもいい訳ですよね。

それならキャンペーン中に「価値の落ちないもの」を購入し、還元を受けてから購入した商品を売ってしまえば、10万円は丸々あなたのおこずかいになります。

要するに転売なんですけど、クレジットカードのキャンペーンと、転売を組み合わせることで、速攻で10万円が稼げます。このような話はいろんな所であります。

知ってるか知らないかで大きく生涯年収が変わるいい例ですよね。

しかもクレジットカードの通常のポイントも無限に取れます。

だって、買った商品を売ることが前提なので、年間5000万円決済とかも可能な訳です。そしたら、単純に50万円分のポイントが付随してくる。利益を出しながら。それプラス今回のキャンペーンがあるたびに総取りできる。

こうやって表に出ない利益を生み出せるものいいところ。

ポイントには税金がかからないので。

転売なんてと思うひともいるかもしれないけど、一つのスキルを身につけた後は買い物の仕方も、価値観も大きく変わります。スキルとは自分をアップデートさせるもの。アップデートされたら全ての行動が少しづつ変わります。

貨幣価値は通り道が違うだけで変化する

さっきの話を抽象度をあげて見ると、

「買う物は同じでも、どこを通すかで貨幣価値は変化する」

と言えますね。

  • クレジットカードを使う→ポイント&特典貰える
  • 現金を使う→何も貰えない。

この差はどこから来ているのか?なぜお金の価値が変化しているのか?

そもそも「なんでクレジットカード会社はポイントをくれるのでしょうか?」誰がその分負担しているのかを考えてみましょう。

クレジットカード会社は何で儲けは二つあります。

  • カード保有者のから年会費
  • お店からの手数料

この二つで儲かってるます。特にお店からの手数料が大きいです。からです。

例えば、アメックスの場合は5%もお店から手数料を取っています。粗利が30パーセント切るような小売店で5パーセント取られたらかなり大きいですよね。

お店としては嫌だけど、アメックスは富裕層を囲っているので、外せない。アメックスで決済できないとなると、その分の顧客を逃しているのと同じ。そう考えると5000円の商品を買った場合、

  • あなたが現金で5000円払った場合は、お店は5000円貰える。
  • あなたがカードで5000円払った場合は、お店は4750円しか貰えない。

じゃあ、この差はどうするのか?

お店側はカード会社に支払う手数料も加味して商品の値段を決めるのです。

ということは、本来、現金で払っている人は割引を受けてもいいはずなのです。カードで払っている人と現金で払っている人のお会計が同じ値段なのはおかしいのです。でも現実的に値段を分けることができないので同じになってます。

なので、現金で払ってる人は本来より高い値段を払って買い物していることになりますよね。

自分とは関係ないカードで払っている人がいることでモノの値段が高くなっているので。。高くなった分も負担して払っているということです。

カードで払っている人はポイントや特典があるので、トントンです。むしろプラス。でも現金の人にはリターンなし。

実は同じ値段でも圧倒的に不公平な仕組みになっています。

考え方として、お金は移動しているだけ。

「誰が損していて、誰が得しているか」

を考えると面白いです。

今後、ポイント市場を含む”現金以外のもの”は大きくなる一方なので、情報がますます大事になるでしょう。

ハピタスなんかも僕はメールでオススメしてますが、経由させるだけで、貰えるものが変わるというのは大きい。そこから転売に繋げたら加速度的に稼げるようになります。

結論しては、普段から「どこを通すとお金の価値が増すのか?」という視点で考えるといろんなお得な情報が入ってくるということです。そして新しいサービスが登場してきたら、とりあえず試してる行動力と勇気が必要です。

というわけで今回は、イオンカードのキャンペーンから見るお金の法則でした。

以上!

キャンペーン参加はこちら

ps

なかなかいい投資案件。

2019/7/11にリリースしたばかりのソーシャルレンディングサービスが、いい感じです。

ソーシャルレンディングとはいろんな投資家から少額集めて企業に貸す仕組みで、だいたいの案件の利回りが4〜10%なので、貯蓄するならこっちに回した方がいいです。投資先の会社審査はやってくれるので、安心感あります。(ソーシャルレンディングで貸倒れは今だにゼロ)

今回の新しいサービスは、

  • 国内成長企業に特化
  • 日本在住外国人のビジネス支援に特化
  • 1万円から投資可能

という特徴があります。

日本に住む外国人は今後増え続けることはほぼ確定しているので、固い分野だと思います。

それと、、

2019年7月31日までに登録すると、

オープン記念キャンペーンで、

Amazonギフト券1000円分貰えます。

投資したいけどまだやってないという人もオススメできる案件なので、興味がある人が多かったらお伝えしようと思います。

興味ある人はメルマガに返信ください。

では。

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