0期生募集中

「成り上りジャポン」で井戸実が語るチャンスと成功について

どうも、専業投資家FXです。

現在、ドル円は114円台をつけましたね。
明らかにチャンス相場の到来です。

 

去年の12月くらいから今年は日経もドル円も下落で取れそうですねと、
言っていましたが思ったより早くチャンスタイムです。

 

先日ツイッターでもつぶやいたのですが、
115円を切ると110円までは壁がないので、
スイスイ下落していきやすい水準です。
為替につられて日経も下落していくでしょう。

 

ドル円週足


成り上りジャポン

 

ちゃんと学んでいる人にとってはやっときた美味しい相場でしょう
チャンスは目の前にあるうちに掴んでおきましょう。

 

それでは今日の目次です。

 

___________________

1:成り上りジャポンの井戸実が語る「チャンスのつかみ方」

2:社会情勢と預金封鎖の噂

3:格差はどんどん広がります。

4:先行価格を延長してもらいました。

___________________

 

1:成り上りジャポンの井戸実が語る「チャンスのつかみ方」

そうそう、
チャンスといえば、
先日「有吉ジャポン」という番組の中で、
成り上りジャポンという企画がありました。

 

これは年収200万円以下の下流社会の若者に対して、
3000万円を投資して、新規開店するお店のオーナー店長になってもらうという企画。

 

その面接・投資する人物は、
飲食店チェーンで成功した井戸実社長。

 

井戸実社長は居抜き物件を中心に開拓していき飲食店チェーンで成功した38歳。
メディアにもたくさん出ているので見た事ある人も多いと思います

 

その面接内で”チャンスをつかむ”という事について非常にいい事を言ってたので、
シェアしたいと思います。

 

こちらの動画です。


有吉ジャポン 動画 成り上がりジャポン続報 2016 3…

9分あたりから面接スタートです。

 

面接が始まってすぐに、
「チャンスをつかみたい人?」と全員に投げかけて、
一番手をあげるのが遅かった人を即落選させます。

 

井戸さん曰く、
「チャンスっていうのは一瞬。チャンスはいつくるかわからない。今のがその一瞬で、今それを乗り遅れてしまった。」
という理論。

 

その次に全員に、
「この中で自分はこれは優れていると思うものがある人?」
と、問いかけます。

 

一人手をあげます。

 

すると、井戸社長は彼の話を聞かずに「今日は合格。」と言います。

 

”一番”に手をあげること = チャンスをつかめる逸材

 

なのです。
内容関係なく。

 

僕はこれを見て、
まさに投資と同じだなと思いました。

投資は待つゲームです。
その時を虎視眈々と待つゲーム。

 

そもそも投資をちゃんと学ぶ人って多くありません。
だから本気で学ぶ環境があった時に「これだ!」と思って飛び込んだ人は成功していきます。
まあどの分野でも同じだと思います。

 

井戸社長がいうように、チャンスってそこらじゅうにあります。
投資に関して本物を学べるものは数は少ないですが、存在します。

 

見つけた時は掴んでください。

 

井戸社長の動画を見た感想など、
また返信待ってます。

 

 

それでは次の話題いきましょう。

 

 

2:社会情勢と預金封鎖の噂

これからの日本経済は相当厳しくなると多くの人が認識しています
ネット上では、2月16日に「預金封鎖」の動きがあるのでは?とも噂されています。

もちろん、そんな急な動きにはならないと思いますが、
近い将来、「預金封鎖」や「財産税」といったものが導入される可能性は高いでしょう。

 

そのための準備は整った感はありますし、
マイナス金利の次はそこでしょう。
それに日本は預金封鎖政策で財政の立て直しに成功しているという前例もあります。

 

また中国の”爆買い”によって日本経済が賑わっていましたが、
3月から爆買い禁止令も出るようです。
(年間10万元(約180万円)以上の買い物を海外でしてはいけないという法律)

 

習近平さん曰く、
「日本を潤したお金が日本の軍事費に回るから嫌。」
という理論みたです。

 

これだけでも分かるくらい中国との関係性は良くないです。
去年くらいから投資家や、起業家の集まりに行くと必ず話題に出るのは戦争の話。

 

中国、アメリカ、ロシア、韓国、北朝鮮、日本が、
入り組んだ緊張状態にありますが、始まる時は始まります。

 

投資家や起業家は社会情勢に敏感ですので、
準備している人たちは準備しています。

 

まあ経済面、外交面で、
ちょっと日本やばいんだなと認識しておいてください。

 

3:格差はどんどん広がります。

ちょっと前にトマ・ピケティが”資本家と労働者の格差はどんどん広がる”という内容の
「21世紀の資本」という本を出して話題になりました。

 

結局、資本主義で得をするのはいつも投資家なのです。

 

ユニクロの柳井さんなんかは
「サラリーマンの年収100万円時代がくる」と明言してますが、
近い将来、そうなるでしょう。
基本的に”労働”の価値は下がり続けています。

 

一方富裕層は一億円プレイヤーなど、
持つものと持たざる者の格差が顕著になっていくでしょう。

 

このトレンドはしばらく続くと思われます。

今、このメールを見ているあなたは格差が大きく広がったときに、
富裕層の側にいる可能性が高いでしょう。

 

投資について真剣に考え、
このメールを読むという”行動”をしているのですから。
すでに少数派です。

 

だからこそ、ちゃんとしたスキルを今の内に身につけて欲しいなと思います。

 

需給関係がある限りトレーダーは存在し続けますし、
今後、生きている間に何回も、何回も、何回も、チャンス相場はやってきます。

 

その時に、
毎回、毎回、毎回、見逃すのか、
毎回、毎回、毎回、利益を生み出すのか、

それは今の学びに掛かっています。

 

知識というのは一生涯なくなりませんから、
学んだ後はずっと使えます。

 

自己投資に使うお金は「一生で分割払いしている」と考えていいくらいです。
そう考えると若い時の自己投資ほど安いものはありません。

 

残り50年生きるとしたら50年分割って考えてもいいってこと。
大げさでなく、知識やスキルにはそれくらいの価値があります。

 

もちろん僕も投資の勉強が好きだし、
これからも学び続けたいと思ってます。

 

本格的にトレードを学んだ後に見るチャートは全てが勉強になりますし、
知識が曖昧なまま見るチャートは100時間見ても、曖昧なままです。
まずは知識をつけてください。
それからチャート。

 

知識をつけずに破産するのか、
知識という武器を身につけて利益に変えていくのか、
2択のみ。

 

 

 

ps

おかげさまでメルマガ読者が増えてきたので、
メルマガ配信システムを変更することになりました。

 

その際、配信システムを変更した旨のメールが届くかもしれませんが、
スルーしていただいて大丈夫です。

 

いつも読んでいただきありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

 

ではでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です