なぜ一流の人は歴史を学ぶのか【買い物の仕方も変わる】

どうも、あさえだです。 

今、福岡の大濠公園にきてます。

この時期はテラス席がちょうどいいですね。

 

早起きして、水飲んで、散歩して、

お腹が空いたくらいにソイラテを飲む。

こんな感じでのんびりしてます。

 

ほど良い空腹は集中力が増すので、

エネルギーが切れている人は、

プチ断食おすすめです。

 

そうそう、

最近、読んだ本で読み応えあったのが、

百田尚樹さんの「日本国紀」。

 

 

縄文から平成までをひとつなぎで書いている本なのですが、

第一次世界大戦が起きる原因をひも解くのに室町時代まで遡らないと行けなかったり、

天皇の成り立ちをよく知れたり、面白い。

 

分厚いけど読む価値あります。

 

という訳で、今日は、

「なぜ、一流の人は歴史を学ぶのか?」

について話して行きます。

 

では行きましょう。

 

今見えているものは過去の総和である

 

歴史を語る、と言いつつ、

僕は歴史が苦手です。

 

学生時代、なんとか赤点を回避してたレベル。

 

でも、今となっては、

「現在見えているものは全て過去からの総和の表面」

だと考えるようになってから歴史を学ぶ意味を感じています。

 

イメージ図

 

どういうことかと言うと、

いまこの世にいる(ある)ものは、

全て過去から進化してきたもの、

あるいは、過去から生き残り続けているものですよね。

 

当然、今だけを見るのと、

過去から今までを見るのと、だったら、

過去からの総和を見る方が物事はよく理解できます。

 

人間でも、内面と外見があり、

目に見える仕草や表情は全て、

内面から導き出されたものですよね。

 

笑顔や泣いてる顔を見るだけよりも、

なぜ笑顔になって、なぜ泣いたのかと背景を知らないと、

その人の表面的なところしか見えません。

 

人間を知ろうとするときでも

内面の総和を見ようとした方が理解できるのと同じで、

この世界を知りたいなら過去からどんな過程で、

今があるのかを知らないとちゃんと捉えることはできません。

 

歴史を学ぶと買い物の仕方が変化する

 

僕の場合は過去からの流れを意識するようになってから、

意外にも、普段の買い物の仕方が変化しました。

 

少し前に、

「ロレックスは投資になる」

という動画を出しました。

 

これ。

 

これは

「中古で売るときの価格が高くて安定してる」

からだよってことなのですが、

 

価格が下がらないもの = 歴史がある

という共通点があります。

 

そもそも金(きん)というのも、

ポッと出で現れたわけでなく、

ずーっとそれを通貨として使ってきた歴史があるから、

今でも価値があるわけですよね。

 

ロレックスも同じで、

時計業界で長く評価されてきた歴史が

価値を担保しています。

 

いきなり出てきたものは、

いきなり価値が消えたりするけど、

じわじわファンを確実に付けてきた会社は、

一気に消えることはないです。

 

 

長い時間をかけてファンを作ってきたということは、

それ自体が資産です。

 

たとえ、不祥事などで株価が急落することがあっても、

根強いファンがたくさんいるなら、

時間があれば本来の価値に戻っていきます。

 

それと、

歴史がある = PDCAサイクル回数が多い

ということでもあります。

 

ノウハウのたまり方が、

ぽっと出の会社とは違います。

 

 

結局、いろんな商品を試してもリピートするものは、

”その商品から”スタートした会社のブランドが多いです。

 

例えば、スウェットシャツならチャンピオンだし、

ヘッドホンならBOSE、など。

 

歴史が長い会社がいいというわけでなく、

その会社がなんの商品で信用を積み重ねてきたのか、

を意識するようになりました。

 

逆のパターンでよくあるのが、

「腕時計作ったら儲かるみたいやなー」

くらいのテンションでアパレルブランドが外注で作るパターンです。

 

そういうものはリセール価格は激減しますし、

すぐに手放すことになることが多い。

 

時流に乗って、ちょっと作ってみた、というものは、

多くは長くは残りません。

 

その企業がどんな歴史を辿って、

今の商品を出しているのか、

それを知るとより多角的に見ることができます。

 

パーカー欲しいなー、と思ったら、

パーカーからスタートしたブランドを探す、

そんな感じ。

 

 

会社の歴史という視点ではなしましたが、

人間にも同じことが言えます。

 

日本人というのはどこからきて、

どんな歴史を辿って今にいたるのかを知らないと、

自分のことを理解できません。

 

これこそが歴史を学ぶ意味です。

 

 

また、未来予測には歴史が必要です。

 

チャートでも今の価格だけを見ている人は、

何が何やら理解できません。

 

でも

・過去どんな価格推移を辿ってきたのか

・過去にあった値動きパターンに共通点はあるか

・それは現代でも同じように動くのでないか

と考えることで、法則が見えてきます。

 

 

過去を知り、 未来を予測することで、

現代がどんな時代なのかが初めて認識できます。

 

なので今、自分がどんな時代に生きているかを知るためには、

歴史を見るしかないのです。

 

そして、これは個人の人生においても応用できます。

 

 

過去と現在の自分を知れば、

自分の未来がどうなるかは予測できるでしょう。

 

こんなかんじで、

「現在は過去の総和なのだ」

という概念を持つことで、

目の前に見えるものだけを見ている人よりも、

多くのことが理解できます。

 

 

目の前の商品でも、

目の前の人間でも、

目の前の値動きでも、

その背景を明確イメージするということができるようになる、

それが歴史を学ぶことの意味なのかなと。

 

 

と、まあ僕の歴史観について語っていきました。

チャートと歴史も人間も同じですね。

 

 

結論としては、

このように歴史を学ぶことで、

同じ情報を受け取ってもイメージできる情報量が莫大になるので、

結果的に優位に立てる。

 

だから歴史を意識すると、

ビジネスだけでなく、

買い物も人間を見る目も、

ステージが上がる。

 

 

だから歴史を学ぶことは日常にも役に立つという、

結論に行き着きました。

 

 

ps

 

僕はずっと、

 

・情報発信力(メディア構築)

・資産運用

 

この2つのスキルを身につけるべきと言っています。

 

個人メディアを作れるかどうかが、

これからやってくる格差社会で大きな武器になるので。

 

これに関連して維新の介さんの本などを出版している、

ダイレクト出版がキャンペーンをやっています。

 

個人メディアを作る人向けの本なのですが、

3,430円オフ(86%オフ)になってます。

 

メディアづくりを学ぼうかなと思ってる人は、

キャンペーンが終わらないうちがおすすめです。

 

世の中にあるサイトの背景も、

これを読むことでクリアに見えてくるかも知れません。

 

ウェブセールスライティング習得ハンドブック

https://sengyoutousika.com/sellbook

 

僕も原点回帰の意味も含めて、

注文したので読んで、

またレビュー書きます。

 

 

というわけで、 今日は以上です。

 

ではでは。

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