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連動銘柄の法則ヤーマンのプロフィールと内容

どうも、専業投資家FXです。

本日は以下の話を。

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1:トレードは経営と一緒である

2:あのヤーマンが本を発売!

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まずは、

1:トレードは経営と一緒であるについて。

 

トレードはお金を稼ぐことに関しては、

この世に存在するものの中で最も効率がいい方法と言われています。

 

お金を稼ぐ方法は以下の三つ↓

・労働を売って給料をもらう
・事業をやって稼ぐ
・投資で稼ぐ

 

この三つの中で投資(トレード)は効率が良すぎるんですね。
だって、世の中になにか価値を生み出すわけでなく、労働を売るわけでも時間を売るわけでもないんです。

 

一年で4200億円の年棒をもらうファンドマネージャーもいるほどです。
こんな馬鹿げた数字は、投資をやっている以外には達成できない数字でしょう。

 

だからこそ、勘違いされるのです。

 

”投資は簡単に儲かるらしい”と。

 

僕のメルマガを読んでいる人は、

質が高い人が多いのでこんなことを考える人は少ないとは思いますが。

実際に勘違いしている人は多いです。

 

こんな勘違いしている人に向けて僕はこんな話をします。

”トレードは会社経営と同じ”

であると。

 

通貨を買うということは、

会社で言えば「新規事業への投資」です。

 

新規事業をするときは、

・マーケティング
・どれだけの人が必要か?
・どれだけの資金が必要か?
・どれだけの利益を目標にするのか?
・どこまで赤字なら撤退するか?

などを始める前に計画を立ててはじめますよね。

当たり前過ぎます。

 

トレードもこれともったく同じですよね。

・この先、ドル円はどうなるのか?
・どれだけの上昇したら利確なのか?
・どれだけ下降したら損切りなのか?
・ロット数はどうするのか?
・資金管理はどうするか?

など、投資をする前に、

ゴールをイメージしてからエントリー。

(当たり前すぎることを話してます。)

 

しかし、なぜかトレードになると無計画にエントリーして、

無計画に利確・損切りをしてしまう。そんな人は要注意。

トレードに対する考え方を改めてみてください。

 

エントリーする前に、
”エントリーするということは新規事業立ち上げと同じ。

企画書は完璧か?”と自分に確認してみてください。

それを習慣にしてみてください。

 

 

2:あのヤーマンが本を発売!

 

ヤーマンとは株で有名な個人投資家です。

知らない人のために載せておきます↓
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ヤーマンの経歴とプロフィール
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証券会社のディーリング部門にディーラー(トレーダー)として入社。
3年間のプロトレード経験を経て2012年9月退社、11月より個人投資家として独立。
ラーメン屋でアルバイトしながら、元手資金200万円を原資に株デイトレを実践。
わずか8ヶ月弱で資金3000万円を突破。
連動銘柄の法則を使って、とにかく確率の高いポイントだけを狙って仕掛ける!ハマった時はとことん攻める!という証券トレーダー時代から実践している独自の株デイトレスタイルによって、日々、利益を上げる。
たった1日で、100万円を超える利益を上げる事もあり、“株deリッチ” メルマガ、“ヤーマンの株日記”ブログを運営しながら、毎日、自身の売買履歴をリアルタイム公開中。

 

 

株トレーダーの有名人です。

ブログも有名ですね。

 

ヤーマンが取材を受けた記事の抜粋↓

何を買っても上がる相場環境から一変、5月以降の相場では、それまで順調に資産を殖やし続けてきた個人投資家の中にも、ダメージを負った人は少なくない。しかし、そうした中でも利益を上げ続ける投資家もいる。

 

ここではその中の一人、ヤーマン氏(27歳)が自身の投資体験を告白する。

 

アベノミクス相場が始まった昨年11月中旬から、資金200万円で株式投資を始めたのですが、それから8か月後の今年7月、利益額は3000万円超と15倍以上に増やすことができました。

 

現在の取引手法は、ほぼ新興銘柄のデイトレードのみで勝負しています。
特に4月下旬からは週単位で100万~300万円ほど勝っていました。

 

それは、4月中旬に“バイオ祭り”があって、タカラバイオのような主力銘柄が上がると、それに連動してさまざまなバイオ関連銘柄が同時に動き、うまく値幅を取ることができたからです。

 

あまりにもバイオ関連ばかりトレードしていたので、一時期は周りから“バイオマン”って呼ばれてました(笑)。
5月の暴落まではイケイケムードで非常にやりやすかったです。

 

でも、あの日(日経平均株価が1000円超暴落した5月23日)から相場がガラッと変わりました。
今までの手法が通じなく、「おかしいな」と思いながらもヤラれることも増えた。

 

実際、6月1週目は4か月ぶりに負け越しましたからね……。ただ、それ以降も出来高やボラティリティは大きかったので、インするポイントさえ間違わなければ、取りやすさは変わりませんでした。

 

それまでは上値を狙っていったのですが、暴落からの反発を狙い、早めに利益確定するというトレードを心掛けました。
逆に、反発の初動を捉えられなかったら、エントリーしないようにしています。

 

「反発の初動」の判断基準は、一言でいうと“板の強さ”です。暴落している最中は次々と売り板が出てきますが、徐々に売り板が降ってこなくなり、そうなると今度は個人投資家の買いが入りやすくなる。
http://www.news-postseven.com/archives/20131001_212201.html

チャートも見ながら、「最初の暴落の後、買いがいったん入って反発するが、崩れたらまた投げるだろうから、もう一度投げが出てその投げが止まるようなタイミングに買おう」というように、個人投資家の気持ちを考えてトレードしています。

 

 

いまの相場環境で、もう一つ効果的な手法が「連動しやすい銘柄を狙う」というものです。
一例としては、「LINE関連」のユナイテッドとアドウェイズとGMOアドパートナーズなど。

 

ある日の相場では、ユナイテッドが暴騰し始めたら、それを追いかけるように30分後にアドウェイズも急騰し始めました。
連動しやすい銘柄を整理してモニターに配置しているので、私もうまくアドウェイズの上昇に乗って利益を得ることができました。

 

ちなみに、アドウェイズの上昇とほぼ同時にGMOアドも連動して上昇。中心銘柄をウォッチしつつ、連動しやすい銘柄を狙うというのは有効なトレード方法だと思います。

 

そして、エントリーのタイミングももちろん大事ですが、それよりもっと大事なのが出口戦略です。

 

私は、買う株数は板の厚さで決めています。

 

というのは、この手の新興銘柄はいつ暴落してもおかしくないので、いつでも売れるような株数までしか持たないことをマイルールとして決めているんです。

 

●ブログ「ヤーマンの株日記」:http://blog.livedoor.jp/kabushikiwork/

 

 

こんな彼が、自身の手法をまとめた電子書籍(動画含む)を発売しました。

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彼が編み出したこの法則でキーワードとなるのが

連動銘柄」。

学ぶ価値大アリです!

(僕はFXの専門家ですが、いろんな手法を勉強することは非常に大事なので、
株の本からも学んだりします。)

 

今回は、連動する銘柄の法則を使った手法ですが、
FXで言えば通貨ペアの法則や、日経平均とドル円、ナスダックと日経など、全ての連動に繋ります。

勉強家になってください。

投資家として見えてくる世界が激変するはずです。

「連動銘柄の法則」 の勉強する人はこちら。

(販売終了)

 

 

PS:
手帳を買いました!
投資家専門の手帳です。

FOREX NOTE 2014 / 為替手帳 (黄)

 

これの黒です。

指標とか見逃すことがなくなるので便利です。

 

 

ではでは!

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