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リッツカールトン京都に無料で泊まる方法とコンサルして来た話

どうも、専業投資家fxです。

 

先日、個別コンサル生のレクチャー会を行いました。

起業したい方の相談を聞いていたので、

 

・人の集め方

・お金の上手い使い方

・時代の波をキャッチする方法

 

などの話をしました。

 

今日はその時感じたことを1つシェアしようと思います。

 

会場はリッツカールトン京都にしました。

 

リッツカールトン京都にしたのは、

国内の高級ホテルで一番ランクが高いのと、

訳あって、無料で宿泊できたから。

(なぜ無料で泊まれたかは後半で書きます。)

 

 

 

僕はよく、ホテルとか飲食店に行くと、

そこで働く店員さんをよく観察するようにしています。

 

すると面白いことに気がつけるのですが、

お店に入って一人目の印象がよかった場合、

他の店員さんの印象もほとんどの場合いいのです。

 

僕はそういったお店を見つけると、

「なんでここのオーナーは印象のいい人だけ集めることができたのだろう?」

と考えるようになりました。

 

だって、みんな印象のいい人材を取りたいのは当たり前。

なのに明らかに偏りがででいます。

印象のいいお店のバイト代が特別いい訳でもなさそうです。

 

そこで、出た結論は、

「場のパワーが働くから」

です。

 

場のパワーについては僕のメルマガでたまに出てますが、

今回はもっと具体的に紹介していきたいと思います。

 

そもそも高級ホテルって不思議ですよね。

1日だけお風呂入って寝るだけの空間に、何十万と払う訳ですから。

しかも目の肥えた富裕層に選ばれ続けてる。

 

空間に対してお金を払ってる訳ですが、

そもそも”いい空間”って曖昧なものです。

 

ベットが高級だから良い空間って訳でもないし、

ご飯が美味しいからとか単純なものではないですよね。

 

 

じゃあ、何が空間の価値を決めているか?

 

 

価値のある空間(サービス)というのは、

「無料のものに基準が現れる」

という法則があります。

 

 

例えば、飲食店で言えば、お水やお茶。

ホテルで言えばアメニティの質。

 

お水一つにしても、

水道水を出すところもあれば、

美味しいお水を出すところもあります。

 

お茶にしても、

安物のグラスに出すのか、

湯飲みに入ったお茶が出てくるのとでは、

印象は全く違います。

 

もし、高級ホテルのチャックインカウンターに、

100均のペンが置いてあったら、違和感があると思います。

 

見るからに安いペンがあると、それが「基準」になります。

 

また、どんなに料理が美味しいお店でも

トイレが汚かったらそれだけで、

場のパワーは一気に下がりますよね。

 

実際に、有料のものは「どうすれば価値が上がるだろう?」ってしっかり考えるのに、「タダの物」にはあまり注力してないところは多いです。

 

でも、サービスの価値を決めるのは、

有料部分というより世界観です。

世界観っていうのは無料の部分で作られています。

 

 

タダの物で場の基準が形成されて、

そしてその場の中にあるものは全て

「場の力」を受けます。

 

場の力とは、磁石と磁力の関係と同じものです。

そこに置いとくだけで周りに影響します。

 

場の力がプラスのところでは、

ジュースが1000円になるかもしれないし、

場の力がマイナスのところでは、

ジュースの価値は100円になるかもしれません。

 

 

それは場の力を受けているからです。

 

 

セミナーとかでも、講師の印象や会場の空気によって、

参加者の理解度は変わります。

 

 

部屋のインテリア選びとかでも、

どんなに良いものを揃えたとしても、

一つでもそこに悪いものが混じっていたら、

一気に価値は下がります。

 

成金感がある空間に人は違和感を覚えるのは、

そういうチグハグ感が原因です。

 

100の価値のものと1の価値を混ぜたら、

101にはなるのでなく、20くらいになります。

 

だって、

高級ホテルで100円のコーヒーが出てきたら、

ホテル全体の価値が下がりますよね。

 

だからそんなものは「ないほうが良い」のです。

 

これはビジネスをしてたり、投資をしている人も、

意外と見落としてることが多いです。

 

良いものがたくさんあるのに、

無料のものだけ微妙なものだったりする。

 

 

本人からしたら、

「別に増やす分には問題ないだろう。他は良いものだから。」

と思っているのでしょうが、そんなことはありません。

 

むしろ余計なものを増やすことで、

全体の価値は下がります。

 

だから無料で提供するものこそ、

手を抜いてはいけないのです。

 

だからどの分野でも洗練されていく過程では、断捨離が行われるし、

引き算をすることでシンプルになっていくのです。

 

 

で、話を戻すと、

「なんで良い人材は偏るのか?」

の答えは場のパワーが影響するからです。

 

世界観が先にできてると、それにあった人が集まります。

だから人を集めるののは、世界観を構築したあとなのです。

 

 

とまあ、ここまでがコンサル会場で話した導入と、

リッツカールトンに行って感じことのシェアでした。

 

 

それでは、僕が泊まったように、

リッツ・カールトンに無料で泊まる方法をシェアします。

 

お金を稼ぐ力と同じくらい、

賢いお金の使い方を学ぶことには価値があります。

 

 

今回僕が泊まっていたリッツカールトン京都は、

一番安い部屋で7万〜8万円くらいです。

 

しかも上級会員というVIP制度があって、

・チェックイン11時から、チェックアウト16時まで、

・勝手に部屋のアップグレード、

・バーのドリンク一杯サービス、

・チェックインカウンターを通らず部屋まで直に案内

という扱いでした。

 

僕は次の日にも面談を入れていたので、

16時まで部屋を使えるのは大きなメリットでした。

 

これら全てを可能にしたのはものすごいお金を使ったとか、

物凄い努力したとかではなく、

「とあるクレジットカードを作った」それだけです。

 

今までクレジットカードに特に興味なかったし、

「なんとなく作りすぎると面倒くさい」

「年会費が勿体無いだけ」

と思ってました。

 

でも色々調べていくうちに、

今までかなり損をしていたことに気がつきました。

 

 

同じ支出しても現金で払ってる人と、

カードで払ってる人では大きく変わってくるし、

クレジットカードに付いている特典を知ってるかどうかで、

大きく人生変わるなと。

 

 

例えば、僕が行き着いたカードだと

年会費3万円で、更新すると年に一回グループホテルの無料宿泊券をもらえます。

 

マリオットやシェラトンなど、

一泊3万円以上する高級ホテルの無料宿泊券が付いてくるので、

実質それだけで年会費無料です。

 

しかも本当は何十泊もしないといけない上級会員に即なれる。

 

 

普通の買い物でも普通のクレジットカードよりもお得で、

1.25パーセントの還元率と大きい。

なので大きな支払いは全部これでしてます。

 

 

・なんとく支払いをしてる

・クレジットカードの恩恵を受けたことがない

・年1回以上、高級ホテルに泊まりたい

・上級会員のパワーを体感してみたい

・優遇審査を受けたい

・とりあえず紹介されたい(笑

 

っていう人は案内するので、

メルマガに登録して、

「ホテルのカード紹介してほしい!」

って返信ください。

 

 

クレジットカード年会費を投資として考えると、

こんなに良い少額投資は他にないです。

 

3万円の株を買う前に、

ノーリスクのクレジットカード投資をしておきましょう。

 

 

多くの人にとって役に立つと思うので、

また使い方などはPDFか動画でも出そうかなと思います。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

ps

僕の紹介経由で登録すると、審査優遇されるのと、

36000ポイント(約36000円)貰えるのでかなりお得です。

 

直接申込みはどの業界でも損します。(これも情報の差)

 

pps

リッツ京都の部屋は和モダンな感じでした。

 

プールもいつでも入れて、いい感じでした。

 

ちゃんと日経新聞やフルーツが用意されてたのが地味に嬉しい。

 

 

クレジットカード申し込んで、

普通にカード決済してたら、

誰でも無料で泊まれてvip扱いなので、

おすすめです。

 

 

何も知らなかったらただ消費していくだけなので、

これも情報の価値ですね。

 

ホテルのvipラウンジで会いましょう。笑

 

では。

3 Comments

さかた

ありがとうございます。とても勉強になりました。私も株をしているので、なんとなく読ませていただきましたが、面白かったです。テクニカル面で悩んでいます。手法など良ければ教えて下さい。

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