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篠山紀信の写真展に行って感じたこと。

どうも、専業投資家FXです。

桜も散ってきて、
これから暖かくなる季節ですね。

僕はこれからの季節に向けてアウトドアチェアを2つ購入しました。

アウトドアチェア_-_Google_検索

そして、七輪もついでに購入。笑
七輪_-_Google_検索

暖かくなるので、これから外で魚焼きたいなーっと思ったときに大活躍するはずです。笑

 

海で楽しみます。

 

春の海って風が気持ちいいので最高ですね。

海で波の音を聞きながらトレードするとパフォーマンス良くなりそうです。

基本的に僕は室内でなにか作業するより外でやる方が効率がいいんです。

 

と、いうわけで、今日のテーマはこちら。

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1:環境が人間を作る

2:篠山紀信の写真展から学ぶ投資姿勢

3:一流が分かるのは二流

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1:環境が人間を作る

当たり前ですが作業する”空間”って非常に大切です。

スポーツでも学びでも、
使う道具なども含めてまず環境を整える。

そうすると、環境に見合った自分になろうとするので成長も早くなります。

 

こんなこというと、
「形から入る奴いるよねー。本質的に変わらないと意味ないし!」

とか言ってくれる人もいそうですが笑

 

でも、僕は人間は環境によって作られていると思います。

これには100%の確信があります。

 

自分の内面から出てきた「熱い想い」が自分を変えると思うかもしれませんが、それは自分への慢心だと思います。

その内面の熱い想いは、きっと外部の何かに影響されて作り出されたモノだからです。

ゼロから生み出されたものではありません。

人間が社会的動物と言われるのはそのためです。
全ての行動指針やモチベーションは外との関係によって生み出されています。

 

だから僕は、何か新しい事を始めるときは、

”環境づくり”や”空間づくり”は圧倒的に大切だと考えています。

 

自分の内面をコントロールするために、

外側からコントロールしていく感覚です。

トレードでも、ビジネスでも、人生でも同じ。

 

自分の理想のライフスタイルを送る為に、
まず環境から整えていきましょう。
内面は勝手についてきます。

 

ご飯を食べるときでも、ホテルに泊まるときでも、
”空間”を意識してみて下さい。

・外の空間がどのように自分に影響を与えているのか?
・どんな空間が自分にとって一番パフォーマンスがいいのか?

意識して、最高のものを取り入れていきましょう。

春は
新しいものを取り入れる季節でもあり、
捨てる季節でもあります。

最高のものを残して、
洗練されながら年を取りましょう。

 

2:篠山紀信の写真展から学ぶ投資姿勢

”最高の空間”というつながりで(笑)
昨日篠山紀信さんの写真展に行ってきたことを書いていこうかと。

IMG_7241

僕がたまたま大阪に来ていたので、
友人に誘われて写真展に行ってきました。

紀信さんをあまり知らない人のために
篠山紀信さんのインタビューを引用すると・・・

『写真力ってなに?』

「写真力」?
写真の力が漲った写真ね。
写された方も、撮った者も、それを見る人々も、唖然とするような尊い写真。
特に、人の顔の写真ってすごいよね。いろいろなことを思い起こすし、あの頃、あの子と付き合ってたとか、でもグラビアの子に随分お世話になったとか(笑)、あの時代貧乏だったけど今より幸せだったかも・・・・・とか。
時空や虚実を超えて、脳裏に強くインプットするイメージの力が、写真力ってわけだ。
そんな写真ってどうやったら撮れるかって?
そりゃ大変なんだよ。めったにそんな写真は写らない。
だって人知を超えた写真の神様が降りて来なくちゃ、すごい瞬間は立ち現れないんだもの。
その為にはあらゆる努力をする。被写体へのリスペクト、その場の空気を正しく読み、自分の感性を最大限にヒートアップさせる。すると本当に偶に神様が降臨する。

 

そりゃ、すごいぞ。

そこで撮れた一枚は、その人への想いはもちろん、時代や自分史をも思い起こさせる力になってしまうんだから。
で、この展覧会は、50年にわたって撮ってきた写真の中から、飛び切り写真力のある写真ばかりをえらんでみたものなんだ。
よりすぐりの顔、顔、顔・・・・・。
写真ってスゴイぜ!

・・・・・まあ紀信さんの写真哲学は少しは伝わるかと・・・笑

僕は写真展とかにあまり行った事がないですが、今回の写真展は
写真や展示構成、コピーライティングすべてが融合された空間エンターテイメントだなと感じました。

展示構成は
50年間の作品の厳選して、5つのセクションに分けて展示するといったもの。

テーマは、
1:GOD 鬼籍に入れられた人々
すでに亡くなった人の作品たち。
金さん銀さんの写真はとても印象でした。
いい表情なんです。

2:STAR すべての人々に知られる有名人
檀蜜、AKB、羽生君、などなど。

3:SPECTACLE 私たちを異次元に連れ出す夢の世界
歌舞伎の気迫のこもった瞬間の表情を切り取った写真は、非常に惹き付けられました。

4:BODY 裸の肉体、美とエロスと闘い
相撲、ダンサー、宮沢りえのヌード。肉体と芸術は永遠のテーマです。

5:ACCIDENTS 2011年3月11日、東日本大震災で被災された人々の肖像
人の表情を撮ってます。震災で破壊された街と、そこに写る人の表情が脳裏に焼き付きます。
ここの写真が一番訴えるものがありました。

と、こんな感じ。
元写真部の友人にいろいろ写真を教えてもらいながら見てました。

「この写真はどの辺がいいの?普通の写真っぽいな」
「・・・・よくわかんないな。笑」

みたいな会話もたまにでつつ・・・笑

でも、写真を意識してじっくり見ることってあまりないので、
いろんな発見があったし、脳裏に焼き付いている写真もたくさんあります。

一流に触れるって素晴らしい。
でも、僕には一流を理解する度量がまだまだないようです。

 

3:一流を理解できるのは二流

これはどこの世界でもおなじですが、
基本的に素人は一流のやってることは理解できません。

二流になって、やっと一流の凄さが分かります。

 

僕も15年間くらい剣道をやっていましたが、
僕が見ている剣道の世界観を素人に伝えても理解されるわけがないですよね。

「打つ前に、中心を攻めて、クッと溜をつくるんだよ!」とか言っても、
外から見ても微妙過ぎて分からないと思います。

でも、実は結構高度な技術だったりする訳です。
外から見える形だけでは絶対に理解できないものなのです。

 

今回の写真展で僕が篠山紀信の凄さを理解できたのは全体の数%くらいのものなのでしょう。
それでも、結構感動しましたが。

写真だけみても感動できますが、
それにプラスして、

篠山紀信の凄さを一般の人にも知る為に、
コピーライターが文章を添えて、
素人と一流の間にはじごを作ってくれてるので、
より理解できるようになります。

たぶん、一流の人同士なら写真を見ただけで全てが伝わるのでしょう。

それを広く伝える拡散器的な役割を担うコピーライターって素敵だと感じました。
と、同時にその人のフィルターを通してしまうので危険性もあるなと思います。

僕みたいに写真素人がそのコピーを見たら、
もうそればっかり意識して写真を見てしまうんですよね。

写真だけみてたら違う世界観を感じていたかもしれないのに。

 

これはブログで教材や本を紹介するのも同じだと感じました。
「これは○○な教材なんです!」
って紹介すると、それを見た人は○○だと思って勉強をする。

どう思って勉強を続けるかってとても重要なので、
○○にどんな言葉が入るかによって成果は変わってきます。

だからと言って、
「じゃあなるべく自分のフィルターを通さずに色をださない、ただそのまま伝えますー。」

とはならないですけど。

意識するのは、
”○○にどんな言葉を入れれば、最大限の学習効果が現れるのか?”
基準はそこです。

それを考えるのが、
教育者でありリーダーであるべきです。

特典を付ける理由もそこにあります。
ただ単に大量に付けてたらいいだろ〜って話ではないわけです。

むしろラーメンを売っているのに、特典にうどん付けます!みたいなことになったら迷惑すぎます笑

 

他のサイトとか見ると、採点してこれはいい、これはダメ!
みたいに教材を良いか悪いかで分けてるのを見るんですけど、
それを参考にする読者はかわいそうだなと思います。

 

そういうサイトはただ交通整理をしているようなものです。
「こっちはダメですよー。こっちを通りましょうー。」って。

そもそも、あり得ないですよ。
よく分かってない人が少し実践してみて、いいとか悪いとか判断していく風潮って。

少なくともインフォトップで販売されてる教材は、
審査が厳しいので販売ページにウソの実績は書けないんですけど、
実績がある人が解説をしているセミナーという時点で価値はありますよね。

あとは
それを汲み取る力があるかないか、そこだと思います。

 

レベルが高過ぎてこれ初心者にはおすすめできないな、
と思うのであれば、紹介者が”はしご”を作ってあげれば、
”良い教材”に生まれ変わったりするわけです。

まあ最近のレビューサイトに対して言いたい事は腐る程ありますが、
この辺で止めておきます。笑

 

話を戻しますが、一流を理解できない話は当然、トレードも同じです。
トップトレーダーがやっていることって外からみれば超シンプルだったりします。

移動平均線とか、ライントレードとか。

シンプルの中に一流の思考があるんですよね。

でも、それに気がつかずにちょっと実践しては、
「この手法は使えない」と言って、
他のもっと複雑な手法を探しにいく・・・・。

こんな人は多いです。

手法を見たら一流の技を理解した勘違いしてしまってるのです。
全部理解した気になっているから、実践してだめだったら他にうつる・・・。

確かに、色んな手法を学ぶのは大切です。というよりその意識ないと絶対に勝てません。

でも、学ぶときに
「自分はこの人の手法の数%としか理解できてないはず」と思ってください。
実際にそうなんですよ。

ロジックがシンプルなほどそうなんです。

”これは理解できたな”と思ったら
「それ以外で何が得れるかな?」とどん欲に探してみてください。

かならず見つかります。

今後の学習の参考にしてみてください。

ではでは!

 

PS:
夜は阪神金本のプロデュースしたお店「鉄人」に行ってきました。

IMG_7242

なかなか美味い。
しかも安いし、これは流行ってる理由が分かりますね。

 

pps
デイトレMAXの手法検証動画を撮りました。

レビュー記事も更新したのでご覧ください。

かなり長くなってしまったので気になるとこだけ見て下さい。
もちろん全部気になれば全部みてください。

 

デイトレMaxの僕の特典と暴露はこち

→ デイトレMaxレビュー

ではでは!!

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