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SPSロジック暴露と奥谷隆一のプロフィール

どうも、専業投資家FXです。

前回の記事では

・1分で見返せる奥谷式ロジック動画1まとめ

・ギリシャ問題と今後のトレードについて

・ユーロ円の実際にトレードした場所

 

についてお話ししました。

 

今日は、

1:窓空けの戦略と心理について

2:プロトレーダーに必要なたった二つのこと

3:失っていることに気がつかないリスク

4:奥谷さんの動画の続きまとめ

5:クイズ

 

についてお話ししていきます。

 

 

それでははじめましょう。

 

窓空けの戦略と心理について

 

5日のギリシャの国民投票があり、

月曜日から相場は先週と同じように大きな窓を開けてからのスタートになりました。

 

僕が見ていたのは、

ドル円、ユーロ円とオーストラリアドル。

 

前回のメールでも解説しましたが、

週明けに大きな窓を開けた場合、

売りポジションを持っていた人は利益が出ているので買い決済するし、

買いポジションを持っていた人は売り決済できずに持ちがちです。(プロスペクト理論)

 

なので、窓を埋める方向に動きます。

 

空白ページ 2

 

 

なので、

窓が空いた = チャンス

です。

 

100パーセントという訳ではないですが、

可能性は高いので、

窓を埋める方向のエントリーチャンスをうかがっていればだいたいオッケーです。

 

でも、

「窓を空けた!すぐに買いだ!」は、なしです。

 

窓を空けているからこのあと上昇しそうだなあ。

5分足の高値ブレイクを狙っていこう。

損切りはここくらいで、狙える利幅はこれだけあるならエントリーしても大丈夫!

 

というように、

エントリーするときにリスクリターンを考えて、

”100回同じ場面に遭遇したら100回エントリーできる場所”でエントリーしましょう。

 

プロトレーダーに必要な二つのこと

 

統計的に繰り返せば勝てる場所というのがトレードにはあります。

トレードとはただそれを繰り返すゲームです。

 

「繰り返しチャートの中に現れるパターン」と、

「エントリーしたときに抱えるリスクとリターン」

この二つを考えるだけなので、

勝てるトレーダーになるのは実はシンプルです。

 

難しい数学を理解する必要はないし、

国語も物理も必要ありません。

 

必要なものは、大衆の心理を読む、”察する力”だけ。

これは耳にタコができるくらい言っているので、

僕のメルマガを読んでいけば自然に身についているはずです。

 

 

それを踏まえてチャートを見てください。

 

ユーロ円の4時間足。

 

7580950__XM_COM-Demo_-_デモアカウント_-__EURJPY_H4_

 

先週も今週も窓を空けて、

窓を埋めました。

 

全く同じ。

デジャブですね。

 

 

そして、窓を埋めたあと、

反発して下降していく、というのも同じです。

 

 

このチャートで、

リスクとリターンを考える場合は、

例えば5分足の高値ブレイクから買った場合はこんな感じ。

 

7580950__XM_COM-Demo_-_デモアカウント_-__EURJPY_M5_

 

高値ブレイクの次の足でエントリーするならこうなります。

「このへんで一回損切りかなー」というラインが下。

「このへんまできたら利確かなー」というラインが上。

 

この比率を考えたら買いエントリーするしかない。

 

これが”ちょっとした法則”と”リスクリターン”を考えるだけ、ということです。

 

 

失っていることに気がつかないリスク

 

FXに限らず投資って危ないイメージがあったりします。世間一般的に。

そのイメージがあるのは、

「投資で借金を抱えた主婦」みたいな特集が流行った時期があるからなんですけど、

実際はFXってエントリーした瞬間に背負ってるリスクは決まってます。

 

自分で損切りも設定できるし、

リスクが少ないタイミングを選んでエントリーすることもできます。

 

なのでリスクと呼んでいるものは本当の正体は”無知”です。

知っていれば防げるものですから。

 

本当のリスクは相場の中になく、

自分の無知の中にあると思ってください。

 

 

FXに限らず知識がないことはリスキーです。

行政の制度を知らないがためにもらえるはずのお金をもらえなかったり、

法律の知識がなかった、調べる方法がなかった、詳しい人が知り合いにいなかった、

そのために被る損害があったり。

 

 

また、労働とお金を交換するという手段しか知らない人は、

経済的自由、時間的自由、場所的自由、を得るという可能性すら失います。

失っていることすら気がつきません。

 

怖いことです。

 

 

逆に言えば、

人生において諦めていたことが実は何かを知ることで簡単に実現できたり、

あるきっかけで人生が変化したり、そんなこともあるのです。

仕事で行き詰まったときに誰かのアドバイスを一言聞くだけで、

パッと解決策が見えてくるように。

 

抱えていた問題が解決したあとに「なんだ、こんな簡単なことだったんだ。なんで今までできなかったんだろう。」と思う時ありますよね。

 

そういう感じで、

実はそのとき高い壁だと感じているハードルは、

簡単に解決出来るものだったりするのです。

 

 

それでは、兼業トレーダーとして、

理想的な生活を送っている奥谷さんについて。

 

 

 奥谷さんの動画2まとめ

 

さて、前回紹介した奥谷さんについてですが、

動画を見ていない人もいると思うので詳しく解説していきましょう。

 

 

奥谷さんとご対面。

【2】最高の兼業トレーダーの成功法則:FXスキャル・パーフェクトシグナル

 

今回は奥谷さんと対面しましたね。

奥谷さんはエクセルのプロフェッショナルで、

エクセルの書籍も出しています。

 

わずか5分で成果を上げる 実務直結のExcel術

奥谷さんの本業プロフィール

 

奥谷さんの著者ページの欄にはこのような紹介がありました。

 

1970年生まれ。京都市出身。神戸大学経済学部卒業後、大手コンサルティングファームに入社。
クライアント先の外資系企業で、エクセルを利用したシステムを構築・運用するプロジェクトに従事してから、
現在まで約20年間エクセルを活用して業務の効率化を推進。

その後、外資系ソフトウェアベンダー、医薬系企業、システム・インテグレータ等、さまざまな業種・規模の
企業で人事部門の管理職を歴任。

職場だけでなく、ブログやメールマガジンを通じて、「ビジネス・エクセラー」として実務で効率的にエクセル
を使う方法をアドバイスしてきた経験を持つ。
現在は、株式会社SLT、合同会社プリブリッジの代表として、法人のビジネス・コンサルティングをメインに
活動中。

日本オラクル株式会社在職時に設計・導入した「401kを活用したペンションプラン」は、当時の先進事例と
して、講演やテレビ・雑誌などのマスコミにも取り上げられた。

ビジネス書の要素をエクセル書に取り込んだ「ビジ・セル書」の分野を開拓し、より実践的で生産性を飛躍
的に伸ばすエクセル術の普及を促進。

「りう」のハンドルネームで運営するブログ「The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~」は知る人ぞ
知る優良ブログとして好評を博している。

 

投資に関しては 

トレード歴は22年。

商品先物から株式トレーダーを経てFXをやっていて、

FXはいまのロジックを使って4年目とのこと。

 

ロジックは、デイトレとスキャルの融合。

(状況次第で変えていく)

 

奥谷さんの手法が公開される

 

奥谷さんの手法は適用通貨はどれでもいいよく、

勝率は7割程度で、1日10分の作業で設定するだけというスタイル。

 

具体的には、

1時間足で長期のトレンドを見て、

トレンドフォローでエントリーしていき、

エントリータイミングは5分足を使うとのこと。

 

さらに決済についてはトレール(損切りポイントを上げていく)を使うか、

または、ボリンジャーバンドの3σにタッチしたら決済するというルールのようです。

 

【2】最高の兼業トレーダーの成功法則:FXスキャル・パーフェクトシグナル 3

 

結構ロジック暴露しちゃってますね笑

 

1時間足でトレンドを見るのは、

相場の切り上がり、切り下がりを見ていけばいいので、

僕のメルマガや動画を見ていれば余裕でしょう。

 

また5分足でタイミングを見て、しかもトレンドフォローということは、

だいたいどんな感じかわかりますね。

 

決済についても、

トレールは関野さんのトレハンFXでも出てきますね。

さらにボリンジャーバンドの3σタッチで決済ということですが、

これはそんなに回数は多くないのでトレールがメインになりそうですね。

トレンドが続く限り決済しないパターンのロジックですね。

 

 

奥谷流の三楽主義 

 

奥谷さんは”三楽主義”という人生のテーマを持っているようで、

「楽しく、楽に、楽観的に。」という行動基準があるようです。

 

また生産性を意識しているようで、

生産性とは成果(アウトプット)を労力(インプット)で割ることで算出する、

そんな考えを話してくれました。

【2】最高の兼業トレーダーの成功法則:FXスキャル・パーフェクトシグナル 2

 

成果ばかりに目がいきがちですが、

どれだけの時間や労力をかけたのかを把握していくことで、

最小の努力で最大の成果を出すことができる、そんな話でした。

 

 

その後、テラス席に移動して話。

【2】最高の兼業トレーダーの成功法則:FXスキャル・パーフェクトシグナル 4

 

ここでは過去の失敗についての話をしていました。

JINさんは同時多発テロのときに資産を無くした話、

奥谷さんは・・・・・次回の動画で話すようです笑

 

 

まとめ

 

奥谷さんの話を聞いていると、

いまの時間と労力を使わないトレードスタイルに行き着いた理由がわかりますね。

三楽主義は僕も共感できます。

 

いまの日本には苦労することが美徳で、楽をするが悪いことみたいな雰囲気がありますが、

これって、組織を作る側が植え付けたい思考です。

 

個人を犠牲にして組織を優先するという関係性が当たり前の雰囲気が存在しますが、

これからは個人の自己犠牲で保たれている組織はきつくなっていくだろうなと思います。

 

時代の大きな流れは個人にフォーカスした時代になってきています。

(個人と組織の関係性にも大衆心理によって時代性があります。)

 

「組織大切!」から「個人大切!」にシフトしてきています。

 

 

なので、

三楽主義というのはこれから当たり前になってくる思想でしょうし、

そのための手段としてFXを兼業で取り組むという人も増えそうです。

 

また、副業を禁止している会社が多いというのも時代性をよく表しています。

 

仕事の時間以外の行動を禁止すること自体、ありえないというか、

法律違反なのですが(判決もでてます)、

副業禁止をしたい会社の考えは、

・会社に尽くすべきという考え、

・仕事に影響を及ぼす恐れ、

・会社による独占欲

です。

 

副業が本業になったら会社としてはまた人材育成するのにお金がかかりますからね。

さらに急な残業や休日出勤に対応できるため、という理由もあります。

 

これを聞いて「そりゃ、そういうもんでしょ。」と思える人はどんどん少数派になっていきます。

 

そういう人がある一定数を超えたときに、

古い体質の企業は変革を求められます。

 

FXでいうトレンド転換ですね。

 

コップに水を入れ続けたら、いつか一気に溢れるのと同じです。

確実にいつかくる転換点です。

 

 

まあ、

また次の動画のまとめも作ります。

 

 

 

ps

クイズ 

先々週くらいから、

売り目線と言っていたオーストラリアドル。

ようやくラインをブレイクしてきました。(日足)

7580950__XM_COM-Demo_-_デモアカウント_-__AUDUSD_Daily_ 2

 

急に戻してこない限り、

またしばらく売りで行けそうです。

 

長期で売り目線なので、

スキャル、デイトレなら5分足でこういうところは売り入れていきたいですね。

7580950__XM_COM-Demo_-_デモアカウント_-__AUDUSD_M5_

(これは今日の午前2時頃。)

 

【問題!】

なぜここで売りエントリーしたでしょう?

 

 

ここで売りエントリーしたときの、

リスクとリターンを考えてみてください。

(今日解説しました)

 

 

わかったらメールしてください。

 

 

それでは今日は以上です。

 

 

ではでは。

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