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スキャルピング革命の手法がもう一つ登場

どうも、専業投資家FXです。

 

今日はこんなことを。

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1:jinさんの動画と感想

2:成長曲線がカーブするわけ

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それではどうぞ。

 

1:jinさんの企画動画と感想

 

前回からも案内しているjinさんの3年ぶりの企画。

現在動画が第3話まできたのでまとめとその解説をしていきます。

 

今回は新しい手法の話が登場します。

 

ちなみに第2話までに出た順張りについては、僕も動画を撮りました。

まだ見てない方は先に見ておいてください。

 

実際の手法は募集してからのお楽しみにしておきましょう。

 

 

今回はそれとは違うもう一つの手法がでてきました。

 

 

高橋さん「こんなところも取りたい」

 

webデザイナーの高橋さんが教えてもらった手法で7割勝てるのを体感した後、

欲張り(?)な気持ちからここ取れたらいいよねと、言い出しました。

 

 

その時話した時に使ったチャートがこちら。

 

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こんなところで取れたらいいよねーと。

 

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こんなところも取れないのかなーと。

 

こんな風にとれたら相当いいですね。

実際に相場ゼミとかはこのパターンよくあります。

 

 

「こんな風にトレードで大きく取りたい。そんなことは可能なのか?」と聞かれた時に、

jinさんはこう言ってました。

 

「このように取るのは可能だし、むしろシグナル配信で鉄板でやっていた。でも、上から下まで取るということは、今まで教えてきたトレンド発生してから順張りでサクッと取る手法とは違って、トレンドの終わりを予測するものになる。だから2つの手法は全く別物。」

と。

 

さらにjinさんは

「トレンドを下から上まで取れる手法にプラスして、レンジ相場で損失を出すのを回避するロジックを作る」

と言っていました。
ということは裁量判断を入れてくるのでしょう。

 

 

 

トレンドの終わりを予測する手法は僕の会員セミナーでも解説していますし、

ローソク足研究所でも少し解説しています。

 

僕は、

フィボナッチを使ったり、

ローソク足を使ったりするのですが、

jinさんの考え方も聞いてみたいですね。

僕も楽しみです。

(僕の手法はラインリッチプロジェクトの会員サイトのセミナーへ)

 

 

また次の動画が来たら解説していきます。

 

それでは次はメールに返信をしていきます。

 

成長曲線が急カーブなわけ

 

 

Kさんからこんなメールをいただきました。

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トレードで使う手法は
・ブレイクアウト

・押し目買い

・戻り売り

・順張り

・逆張り

ほぼこの5種類しか存在しなくて

情報商材などで謳われているロジックはこれらを元にして、
インジケーターを使うことでエントリーや決済をしやすくしたものでしかないように思いました。

要するにブレイクアウト、押し目、戻り、トレンドの継続、反転
これらのタイミングを自分で判断することができればロジックは必要ないってことですよね?

後は自分でトレンドとレンジの見分けができればその相場に合致した手法を使い
方向性が分からない相場は見送ることで利益が残るように思います。

結局損切りは自分が思っていた方向と違う方向に相場が動いた時にするもので
初心者は自分でどの方向に相場が動くかを判断できないから
無闇にエントリーしたり損切りができないってことですよね?

今はかなり相場の動きが読めるようになりましたし
読める相場と読めない相場の判断もできるようになりました。
根拠を持ってエントリー、損切りができるようにもなりました。

サポートやレジスタンスになっている移動平均線やラインも意識できるようになりました。

利益には結びついていませんが、チャートを分析するスキルはかなり上がったと思います。
投資家が売るタイミングで売る、買うタイミングで買う
全てはそこに集約されているように思います。

要は投資家が売るタイミング、買うタイミングにいち早く気付けるかってことですね。

早く気づけば利益になりますし、遅れて気づけば損失になる
インジケーターは相場の後追いだからタイミングが遅れてしまう
インジケーターでサインが出る前にライントレードでタイミングを計った方が早いわけです。

結局相場を動かしているのはどこかの大口ですから個人投資家はその流れに乗ることで利益になる
そんな結論に至りました。

今は多数の投資家が何を見て何を意識して何を考えているのかを考えて

その流れに追従して利益を出せるようになれたらと思っています。

投資家心理を掴み取るように分かるという水準には達していませんが
そのレベルに到達できれば簡単にトレードで利益が出せるようになるのですかね?

専業さんのおかげで相場の本質をかなり理解できたように思います。

「恋スキャ」は確かにかなり勉強になりますが
個人的には「維新流オンライン実践プログラム」や「専業投資家FXの全て」「ラインリッチプロジェクト」
の方が勉強になりましたし、ブログの内容も神レベルですね。

結局、基礎・基本が全てであり基本的なことをがっちり抑えただけでも勝てるように思います。

エントリーポイントの厳選と待つも相場が超重要で負けない取引を意識したい所です。
ありがとうございました!!

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メールありがとうございました。

このメールの中にあるように、

相場を読めるようになった人にはロジックはいりません。

 

うまいトレーダーが捉えているチャートを見た時の世界を、

他人が使えるようにトレードルールを一般化したものが「手法」です。

 

手法は伝えるためのものでしかない。

 

だから本質っているのは、

「はい、本質はこれです!」って教えれるものではなくて、

いろんな角度から説明されたものを学び続けて、手に入れるしかありません。

 

これが本質です!って言われて理解できる人は、

すでに同じレベルにいる人だけです。

 

どんな分野でも上のステージに上がるには、

まず自分のステージで理解できるものを沢山入れ込んで、

その情報から一つ抽象度の高い概念を作っていくことで、

成長していきます。

 

 

成長前の状態のイメージ↓

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こんな感じで「今、自分が受け取れる情報」しか知識になりません。

誰だってそう。

 

トップの人が見ている世界を理解できないのは当たり前。

 

 

でも自分が受け取れるレベル情報を沢山学ぶと、

全体がわかるようになる。

 

ステージが上がるイメージ↓

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こうなると、ステージの高い情報も理解できるようになります。

同レベルの情報は一回上がれば、どんどん入ってくるようになる。

 

だから、

成長曲線というのはカーブを描くわけです。

 

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なので、常に今やることは、

自分が今理解できるコンテンツをとにかく学ぶこと。

 

それを繰り返して、

なんとなく1を聞いて手法を「ああ、こういうことだろうな」

と思えるようになった時に、次の次元のことを学べばいいんです。

 

 

スポーツでも成長する時は一気に成長します。

見える世界が変わる時も一気にガラッと変わります。

 

それは何かのきっかけで一気に上がったわけではなく、

同レベルの抽象度の情報を積み重ねた結果です。

たまたま最後の情報がきっかけになっただけ。

 

だから、

「〇〇がきっかけになって投資の本質に気がついたんだよね、」

っていうのは、

いろんな情報が入ってきて、最後の情報によって銃の引き金を引いたイメージ。

 

 

だから

興味が有る + 知らないこと + 自分でも理解できそう

この3拍子が揃ったコンテンツは学ぶ価値があります。

 

逆に、

3つ揃っているコンテンツ学ばないのは危険。

 

もう自分が生きるステージの上限が決まったことを意味します。

 

コンテンツで学ばない = 自分の体験でのみ学ぶ

ということ。

 

 

人間一人が学べることなんて、

小さなものです。

自分の体験を過信してはいけない。

 

いろんな人の脳みそを借りて、

短い人生の中で何百年分を生きたような人生を歩んだ方が楽しい。

僕はそう思うんです。

 

他人の脳みそを取り入れるイメージ。

 

 

自分の脳みそが興味ありそうなもの、喜びそうなもの、理解できそうなもの、

そういうものをどんどん取り入れて、脳みそを成長させてあげてください。

 

今回、メールを見てステージが上がる瞬間を垣間見た気がしたので、

この話をしました。返信は以上です。

 

同じKさんから、

こんなメールももらいました。(次の日)

 

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トレードでは根拠を持ってエントリーすることがかなり重要であるように思います。

逆に言えば根拠が持てない場面ではエントリーしてはならないということですから。

 

これによって必然的にエントリー回数が厳選され、

待つことができるわけです。

 

相場先生の「チャートを読む練習をすればできるようになる」

という意味が分かりませんでしたが

 

何度も何度もチャートを分析することで読めるようになるんだと分かりました。

 

これこそがJINさんが言っている裁量判断の技術であり
相場先生がよく言っている株は技術だという真髄なんですね。

 

今は日足でチャート分析をしていますが

まだ初心者レベル?なのかやはり分析には時間が掛かるように思います。

何度も何度もこれを繰り返すことによって裁量判断が鍛えられ

裁量判断を磨くことによってJINさんや相場先生のように見ただけで分かるようになるんでしょうね。

そしたら短い足でも瞬時に判断できるからJINさんのようにスキャルピングでトレードできるわけです。

 

お二人とも読める相場と読めない相場があることをはっきり言っており

プロは読める相場で根拠のあるタイミングでしかエントリーしていないのが真実ということですね。

ということは読める相場で根拠のあるタイミングでしか取引しなければ勝てるということになります。

 

取引をしなくてもチャートを分析するだけならタダでできます。

取引をするのはチャートを分析する練習をして裁量技術を磨いて相場が読めるようになり

読める相場で根拠を持ったエントリーと損切りができるようになってからの方が負けにくい状態で始めることができますね。

 

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気づいたことをシェアしてくれた感じですね。

ありがとうございます。

 

このメールにも出てくる、

みんな同じこと言ってるよな、という感覚が大切。

 

それがステージが上がる瞬間だから。

 

それに気がつくためには、

いろんな手法を学ぶ。

 

情報は並列だと思っているところから、

気がついたら3Dになっていて、

「じゃあ、他に当てはめたらこうだな」

と、どんどん応用していくことができます。

 

いい返信でした。

ありがとうございます。

 

 

 

というわけで、

今回はjinさんの企画と、

成長曲線の話でした。

 

jinさんの方については、

また情報提供していきます。

 

 

それでは今回は以上です。

 

 

 

ps:

 

そうそう、前々回くらいに紹介した、

ライザップのようなオンライン企画がスタートしました。

 

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それでは以上です。

 

 

ではでは。