FXスキャルパーフェクトシグナルレビューと特典について

どうも、専業投資家FXです。

 

先日、兼業トレーダーの奥谷さんの企画「FXスキャルパーフェクトシグナル」が発表されました。

僕も初日から参加して手法をくまなく検証してみました。

 

FXスキャルパーフェクトシグナルの

レビューまとめ

 

FXスキャルパーフェクトシグナルの手法をまとめてみると、

エントリー手法は3種類、

決済の手法は2種類。

 

メインはボンリジャーバンドの理論を使います。

ボンリジャーバンドはJINさんの恋スキャFXでも利用するメジャーなインジケーターなので、その性質を知っている人も多いでしょう。

 

今回のFXスキャルパーフェクトシグナルでは、

 

・ボンリジャーバンドが収縮と拡大を繰り返すということ。

・ボンリジャーバンドが広がるときにはしばらく2σと1σの間に張り付くこと(通称ボリバンウォーク)

 

この二つの性質を使った手法がメインになっていました。

 

 

僕は100%裁量でトレードできるようになることを推奨しているので、

奥谷さんの手法がシステム化されたものだと聞いていたので、

正直どーかな、と思っていたのですが、実際に確認してみるとかなり勉強になります。

多くの気づきを得れました。

 

メインの手法も手堅いですが、

それ以上に特別講座の方の「どうしてこの手法に行き着いたのか?」という話や、

グランビルの法則、ダウ理論、ライントレード、移動平均線をつかったエントリー手法など、メイン以外の方が濃い内容でした。

 

こっちを聞いてみて欲しい。

 

実際のチャートに表示されるオリジナルツールや、

手法については動画でも解説していますのでご覧ください。

 

こんな感じのツールなんですが、

僕はこの教材、「手法は勉強して、ツール無しで」活用する使い方を推奨します。

その理由とそこまで活用させる方法はこれから、解説していきます。

 

では、どうぞ。

 

勉強しても稼げない人とは

 

今回の FXスキャルパーフェクトシグナルに限らず、

いろいろとセミナーに参加したり手法を勉強していくと知識が身につきます。

 

しかし、知識が多ければ稼げるというわけではありません。

FXは特にそう。

実は知識の多さと成功するかどうかに因果関係はないです。

 

実は成功する人とそうでない人の違いは知識の多さは関係ありません。

こんなことをいうと、

「おい、勉強して知識つけろって言ってるじゃないか!」

「知識が最高の資産だろ!知識への投資が一番や!」

なんて言われそうですが、僕もその通りだとおもいます。

 

 

しかし、

学生までの勉強と大人になってからの勉強は違います。

ノートとペンを持って教科書を暗記していく勉強、これは学生までです。

 

大人になってからの学びは ”気づくこと”です。

何個気づけるかが勝負。

 

FXだと1年ちょっとで成果を出す人もいるし、

何年も取り組んでいるけどなかなか成果がでない人もいます。

その違いは頭の良さは関係ありません。

 

 

毎日チャートを見たとしても、

なんとなく見る人と気付こうと思いながら見てる人の、

1年後の両者の差は歴然です。

 

 

僕はチャートを見ましょうとことあるごとに言います。

実際にエントリーしたことろ、過去チャート、見ましょうと。

 

チャートを見ましょうというのは、チャート見て何かに気がつきましょうということです。

 

「本を読みましょう。」も同じ。

これを言う人はただ本を読んで欲しいというより、

本を読んでいろんなことに気がついて欲しいんだと思います。

 

 

同じ本を一冊読んでも、

1気が付けるより、100気が付ける人の方が成長します。当然。

だから捻くれ者より、素直な人は成功しますよ、と言われるのです。

 

 

そんなこと言うと、

結局性格の問題かい!って言われそうですが、

気づける人になるための方法は超簡単です。

 

 

1対1で教えてもらってるときに

目の前で寝る人はいない

 

気づける人になるための方法は、

一言で言うのと”当事者意識”を持つこと。

 

セミナーを聞いても、なんとなく聞いている場合と、

”当事者意識”をもって聞いている場合だとその時間の価値が違います。

”時間あたりの生産性”は僕たちのマインド次第で劇的に変化します。

 

 

本を読むとき、

僕のセミナーを見るとき、

教材で勉強するとき、

1対1で教えてもらっていると思って聞くことが理想です。

 

このメールも僕があなたに1対1で送るつもりで書いていますが、

受け取るときも当事者意識を持って受け取ってほしい。

 

セミナーに参加して、眠そうな感じにはダメです。

寝ている強者なんて論外。

 

 

だって、1対1で話をしているときにはちゃんと相手の話聞きますよね。

セミナーでも当事者意識があれば、ちゃんと聞くはず。

 

 

評論家は卒業して、参加してください。

 

外野から聞いている人って、

そんなこと本人には絶対言わないだろうってことも平気で言います。

あの人はああだこうだ。

ちゃんねるとかはその典型ですね。

 

時間って2度と帰ってきません。

どうせやるならたくさん気がつこうよって。

 

このメルマガだって、

あなたがいなければ成り立ちません。

受け取ってくれている人いて初めて対話が生まれます。

 

相場も同じ。

チャートと対話してください。

投資をやっている以上、あなたは相場の参加者です。

あなた抜きではいまのチャートはありません。

 

学校の30人の教室でも、

一人いないと全体は全然違う集団になります。

 

選挙でも一人一人の投票で、

国政を動かしているわけです。

 

当事者意識がない人の口から出てくるのは愚痴。

当事者意識がある人の口から出てくるのは改善案です。

 

同じチャートを見ているのに、

トレーダーとしての成長がちがうのは、

頭の良さでも、経験年数でもなく、

そこなんだろうと感じます。

 

 

実際にトレードで勝つ為に難しいことは必要ないですからね。

 

 

丁寧にチャートを見ていくと、

「あ、ここは弱くなっている」

「ここは強いなー」

とかいろいろ出てきます。

 

 

トレードにおいて、聖杯はないという人にとってはないし、

聖杯があるという人にとってはあるんです。

 

 

人生でも勝ちグセが付いている人は何やっても上手くいく、

負け癖が付いている人は基本的にうまくいかない。

 

 

例えば、

ビジネスでも上手く生かせるパターンに気がついた人は、

何個も会社を作って、何個も軌道に乗せていきます。

 

そういう人は天才って訳ではなくて、

法則に気がついて、

それを当てはめているだけなんです。

 

 

そう考えると

ビジネスにも聖杯はあるんです。

 

当然ビジネスがうまい人も作り上げたビジネスモデル全部が上手くいくわけではないです。

何個もビジネスも作り上げて、

上手くいったのだけ残して、

トータルで勝てばいい、そういう風に考えています。

これも一つの勝つための法則ですね。

 

 

これ聞いて「あ、トレードと同じだ」と思えたら、

もうトレーダー脳ですね笑

 

 

抽象度をあげると

こんな風にトレードとビジネスも同じ法則に当てはめられるんです。

この感覚を人生においてどのタイミングで気がつくか、

その早さがセンスって言われるものです。

 

 

”センスがいい人”は本人は意識してるしてないに限らず

法則に気がついている人です。

 

 

学校の勉強を上手くやる法則に気がついたら、

他の勉強にも使えるし、

料理の法則を掴んだ人は何作っても美味い、とか。

 

 

FXで言えば、

ダブルトップとか、

トレンドが続くとか。

これも小さな法則。

 

 

結局資金管理が大切なんだよなあ。

っていうのも投資の法則。

 

 

で、そういう法則を気がつくためには、

”抽象度の高い思考をする”とできます。

 

 

大阪と東京のことを知って、

日本のことを知る、みたいな感じ。

日本ていう概念は抽象度高いですよね。

物理世界には存在しないですから。

空白ページ 2

 

物理世界からより遠くのことを理解する = 抽象度が高い

って認識でオッケーです。

 

こんな感じで知識って並列ではありません。

一つ上の抽象度の事を理解すると、

勝手に他のことも理解できるようになります。

 

 

僕がチャートを見ながら

実際に考えていること 

 

で、

今回の奥谷さんのFスキャルパーフェクトロジックは、

チャートだけを見てトレードする裁量判断を身につける、という部分は少し物足りない。

 

確かに、

ロジックに従ってトレードすれば結果は出るでしょう。

 

でも、それで稼げたからって、

「FXって楽勝じゃん!」ってならないで欲しい。

「これ、繰り返してればいいじゃん!」ってならないで欲しい。

 

ローソク足だけを見てチャートの動きが理解できるようになって欲しいなとおもいます。

そっちの方が楽しいし、不安もなくなります。

抽象的な理解ができるようになると、

他のことにも活かせるようになります。

 

 

 

と、いうわけで、

今回の教材には僕からも特典をつけようと思っています。

 

いまのところ考えている特典はこんな感じです。

 

【専業投資家FXからの特典】

 

1:「特典挨拶〜SPSロジックとラインの融合」

SPSロジックをもっとも活用する為の動画講座です。
ラインの概念とSPSロジックを一番活用するためにはボリンジャーバンドの使い方がこのロジックの肝であることを理解しないといけません。
そのボリンジャーバンドに隠された使い方とは?

 

2:「ボリバンとラインの使い方実践動画」

実際のチャートの画面でボリンジャーバンドを映しながら、
ラインとSPSロジックを合わせることでエントリーする場所は明確になります。
鉄板のエントリーパターンとはどこなのか?

 

3:「前回高値とグランビルの法則、重要ラインとダウ理論の実践」

SPSロジック内でも語られているグランビルの法則とダウ理論。
この二つを本当に理解する為にはチャートを丁寧にみていく必要があります。
僕は二つの理論をトレードで使うときは同時に使うようにしています。そこが鉄板パターンになります。
そのエントリーポイントとは?
4:「レンジの見抜きかたとブレイクの定義で勝率をあげる方法」

レンジ相場になる前にレンジを見抜けたらトレードは楽勝です。
レンジになる前に見抜く為にはラインを先に引けばいいのです。
そのラインの引くタイミング、考えていることを、
チャートをリアルタイムで一つづつ動かしながら、
この場面で何を考えて何を狙うか?を丁寧に解説していきます。

 

5:「【極】ローソク足と21日移動平均線だけで相場の動きを理解する専業投資家FXがチャートの更新を見て何を考えているのか?」

ローソク足と移動平均線のみでチャートを見て大衆心理を見抜きます。僕がチャートを見るときに考えているのは、相場が強いのか?弱いのか?です。微妙な動き、ローソク足の一本一本をどのように見ているのかを詳しく解説していきます。
・・・・などなど、すでにある動画セミナーはこんな感じです。

これ以外にもこれから随時特典動画は追加していく予定です。

 

 

来週あたりには、

このページで公開できるとおもいます。

楽しみにしていてください。

 

 

僕が現時点で辿り着いている、

最高のものを提供します。

 

 

【追記】

 

僕からの特典を追加しました。

追加特典動画の内容。

 

6:「上げ下げの正体と大衆心理のつかみ方」

チャートを動かすのは相場参加者の買い・売りエントリーと決済です。

その裏側を初心者にもわかりやすいように解説しました。

どうしてダブルトップのネックラインブレイクは狙い目なのか?

その理論を理解していると他の形を覚えていなくてもエントリーできてしまいます。

その理由とは?

 

7:「ローソク足を見るときに考えておくべきこと」

僕の特典の中に「【極】ローソク足と20MAだけの相場理解」という僕がチャート画面を進めながら実際にどんなところでエントリーするのか、どんなことを考えているのかを解説する動画があります。

その動画を見る前の基礎知識という立ち位置で、ホワイトボードを使って初心者向けに考え方を解説しました。ローソク足と移動平均線だけでトレードできる理由とは?

 

8:「移動平均線との絡み方」

チャートと移動平均線の関係性に着目してホワイトボードで解説していきました。

僕が見る移動平均線とその使い方はシンプルでかつ永続的に使える法則です。

これも「【極】ローソク足と20MAだけの相場理解」の僕の特典動画セミナーの前に見て欲しい解説版という立ち位置で作りました。

 

 

・・・・という感じで動画を追加しました。

特典というより、一つの講座と思って参加してください。

メール講座で随時配信していくスタイルで順番に学べるようにしています。

 

 

 

さらに、

奥谷さんの本編には入っていない限定セミナーも特典に追加しました。

 

 

【特典1】

絶対知っておきたい!奥谷隆一がマルチタイムフレームの優位性を一挙公 

 

【特典2】
プロトレーダー直伝「得する損切り」の考え方 3大原則

 

【特典3】
「ルールを破ること」と「裁量判断」の徹底的な違いとは 

 

 

ここまで特典をつけたことはいままでないのですが、

「どんな特典セミナーをつけたらベストだろうか」と真剣に考えた結果、

この形になりました。

 

初心者からでもローソク足を見て、

相場を判断する裁量の力を身につけていくには十分すぎる特典になっています。

 

 

ローソク足だけみてトレードできるようになりたい、

裁量の力を身につけたい、

という人は参加してみてください。

 

 

 

【特典の受け取り方】

 

特典の受け取り方は、

当サイトから「FXスキャル・パーフェクトシグナル」を購入後、

インフォトップの購入者ページへログインし、

特典をダウンロードしてください。

 

その際、決済画面で以下の表記があることをご確認ください。

インフォトップ:学ぶ・稼ぐ・アフィリエイト総合ASPサイト 2

 

FXスキャル・パーフェクトシグナルはこちら。

(専業投資家FX特典付き)

 

 

それでは一緒に学べるのを楽しみにしています。

 

ではでは!

株で1億稼いで1億失くす。

どうも、専業投資家FXです。

 

前回のクイズの回答ありがとうございました。

回答をくれた方には全員に限定動画を返信させていただきました。

参考にしてください。

 

今日はクイズの回答の中でいいなと思うものを選んで紹介しながら、

解説していこうと思います。

 

他の人がどんな視点で見ているのか知るのも大切なので、

よく見て参考にしてください。

 

クイズを振り返る

 

クイズの内容は

「僕がこのチャートのこの場面で売りエントリーした理由はなんでしょう?」

という内容でした。

 

オーストラリアドルのこのチャート。

7580950__XM_COM-Demo_-_デモアカウント_-__AUDUSD_M5_

 

月曜日のオーストラリアドルのチャートでしたね。

(前の記事を参考)

 

 

まだ回答を考えていなかった人は、

回答を考えてから続きをお読みください。

 

クイズの回答を紹介

 

こんな回答をもらいました。

 

__________________________

専業投資家FXさま

おはようございます。
京都は雨が降っています。
じめじめですが、気持ちが落ち着く感じがして嫌いではないです。

さて、クイズの回答です。

質問:なぜここで売りエントリーをしたか。

回答:ヘッドアンドショルダーのネックラインを割った後、一旦戻したが、ネックラインでサポートされて再度下降したから。
リスク:ヘッドの上
リターン:前回安値( 0.7485付近)

リターンについては、画面の最安値を狙えば良いのかもしれませんが、おそらくまた戻しそうなので、私なら一旦0.7485付近で利確すると思います。

専業投資家FXさんや、他のみなさんがどのような回答をされるのかとても楽しみです。
みなさんの目線ってなかなか知る機会ってないですもんね。
ブログの更新楽しみにしています。

__________________________

 

神吉様、ありがとうございました。

・ヘッドアンドショルダー

・ネックライン

という言葉が出てきましたね。

 

ヘッドアンドショルダーとはこれ。

空白ページ 3

この形が出たらトレンドの転換点となるでしょう、と言われています。

結構基本的な形です。

 

ネックラインというのがこれ。

空白ページ 4

 

ネックラインをブレイクしたときに売りエントリーするのが鉄板。

 

この二つは料理で言えばパスタを茹でる時は塩を入れましょうってくらい、

基本的な法則です。覚えておいてください。

 

 

では、他の回答も見てみましょう。

 

______________________

専業投資家FX様

いつもお世話になっております。

shinyaです。

早速ですがクイズの僕なりの解答です。

①日足、4時間足共に下方向であること。

②赤いラインが1時間足でのレジサポラインでそこを
下方向にブレイクしたことから、売りエントリー。

③損切りラインは5分足という事もあり直近の山少し上(0.753、-9pipsくらい)

※もう一つ隣の山でもいいが、そこだと約-20pipsほどになり
リスクリワードを考えれば近いほうを採用。

④利益確定目標は直近安値(0.749、+29pipsくらい)
深夜時間帯ということと、そこから買い圧力が強くなっているので
いったんそこで止まる可能性があるため。

翌朝ヒットしていなければローソク足の動きを見て、最安値(0.746、+48pipsくらい)に移動させたい。

と考えての解答です。

以上です。

______________________

 

shinya様、ありがとうございます。

 

長期のトレンドも確認してとのことですね。

ちなみにオーストラリアドルの日足と4時間足はこんな感じです。

 

日足

7580950__XM_COM-Demo_-_デモアカウント_-__AUDUSD_Daily_

 

4時間足

7580950__XM_COM-Demo_-_デモアカウント_-__AUDUSD_H4_

 

下降トレンドですね。

最近日足での抵抗していたラインをブレイクして、

このメルマガでも先月から言っていたので、

爆益中の人も多いのではないでしょうか。

 

 

赤いラインが一時間足でのラインというのはこういうことですね。

(15分足で表示)

7580950__XM_COM-Demo_-_デモアカウント_-__AUDUSD_M15_

 

ネックラインになっていたラインはもともと意識されていたラインだっんですね。

みんな意識していたということ。

 

決済と損切りについてはこんな感じということですね。

新規投稿を追加_‹_専業投資家FXの365連休の作り方_—_WordPress

 

また深夜時間だからということで、

時間帯も意識されています。

研究されているのが伺えます。

 

 

次、行ってみましょう。

____________________________
いつもライマス教室などでお世話になっています。石本です。

ブログ読ませていただきました。
オーストラリアドルの問題について自分なりに答えてみようと思います

まずエントリーできる理由ですが、長期が下目線でサポを崩してきたという背景があった上で短期上昇の最高値をつけた押し安値(画像の赤ライン)を下に抜けてきたからだと考えます。

続いてリスクリワードのところですが、エントリーポイントのすぐ近くに目立ったサポラインもなく直近の安値までは距離があるので利益はある程度見込めると思います

損切りラインに関してはセオリー通りにするなら押し安値(赤ライン)を下抜けさせるにいたった売りの起点である戻り高値の少し上に設定しますが、短期だとそんなに綺麗にいく確率なんてそんなにないので短期上昇の最高値付近までは見る。という方法もアリかなーと思いますね

とてつもなく下手くそなこと言ってたりしたら是非ご指摘をよろしくお願いします!笑

 

__________________________

石本様、ありがとうございます。

 

環境見て、リスクリワードを考えて、

シンプルにいいと思います。

 

ここでは、

・最高値をつけた押し安値

というワードが出てきました。

 

これ、結構大切です。

 

例えばこのチャート。

空白ページ 5

 

このチャートの最高値をつけた押し目というのはここです。

 

空白ページ 6

 

 

それから、他のラインがないというのもエントリーできる大きな理由ですね。

 

ライントレードを本格的に学んでいる方にとっては簡単すぎたかもしれないですね笑

ありがとうございます。

 

 

 

他にもたくさん回答をいただきました。

____________________

専業投資家FX 様

お世話になっております。
高島と申します。

早いものでFXを始めて
4か月目に突入しました。
焦る気持ちを抑えながら
トレードと勉強の毎日を送っております。

さて、問題の回答ですが、

ダブルヘッドのネックラインをブレイクしたことが
売りエントリーの一つ目の判断材料。
損切りは直近高値
そして直近の大きな谷(ブルーのラインが始まっているところ)
まで価格が落ちる見込みがあり、
ペイオフレシオも十分であると判断できるので
売りエントリーができると考えます。

このメルマガ、初心者の私でも
分かりやすく解説されているので
いつもかかさず拝見させて頂いております。
いろいろと吸収させて頂いております。
今後ともよろしくお願い致します。

____________________

こんばんは!
いつも勉強になる話ありがとうございます!
クイズの答えはヘッド&ショルダーですか?
何回も止められてるラインを割ってきたので売りでエントリー出来るとおもいます!(見ていればの話しになりますが)笑

リスクはサポートラインを上回ったら損切りで、リターンは取れるだけとります!

クイズとても楽しいです!(^^)
毎回クイズだしてもらいたいです!あと答えあわせもお願いしますm(._.)m
お願いばっかりですいません(>_<)
今日の話でリスクとリターンの話とても勉強になりました!
またメール講座楽しみにしています!(^^)

____________________

 

こんな長期目線の回答もありました。
____________________

専業投資家様

こんばんわ

いつも楽しく拝見しています。

クイズの回答をメールします。
まず日足チャートの水平線を何度も抜けきらずこのたび下抜けしました。
5分足で0.750付近にて行き来、その後下に抜けたので売りでエントリー。
損切りは、日足水平線のチョイ上の0.765当たりにセット。
この様な感じではないでしょうか?

____________________

 

 

・・・・全部載せるときりがないのでここまでにしておきますが、

多くの回答ありがとうございました!

 

 

今日は前回のクイズから、

・ダブルトップ、トリプルトップ

・ネックライン

・最安値の押し目

という概念について解説していきました。

 

 

ちなみに回答としては、

トリプルトップ(またはダブルトップ)とネックライン、そして、長期環境が売りだから、

また、リスクリワードを考えて期待値がプラスになるという回答ができていればオッケーです。

 

 

 

練習問題に回答してくれた人は回答したことで考え方が定着したはずです。

また同じ場面きた時に、エントリーして利益を出せるはず。

思い切って積極的にアウトプットしていきましょう。

 

 

僕たちはチャンスが目の前に来た時のために知識をつけています。

当たり前ですが、

エントリーチャンスが来た時に思い切ってエントリーできる人が稼げます。

 

スポーツでもチャンスが来るのは一瞬。

その一瞬のために長い時間をかけて練習します。

 

FXの知識を身につけているのであれば、

チャンスが来た時にそれを発揮しなければいけません。

 

僕も多くの人を見てきましたが、成功する人には共通点があって、

いつも「ここ!」ってところで行動する方を選択してる人は成功します。

チャンスが来たときに思い切れると成功できるのはどの分野でも同じ。

 

 

 

迷っていたら時はすでに遅し、です。

 

相場もその時しかないんです、その波は。

全く同じ波は二度ときません。

 

 

最近サーフィンをやっている人と話していたのですが、

サーフィンのいい波を見極めて乗るのと、トレードってかなり似ているなと思いました。

 

サーフィンがうまい人は、

遠くの波の初動を見ることで、

その波が綺麗な波かどうかわかるので自分が乗るべきか乗らないべきかすぐにわかるそうです。

 

チャートの初動を見て大相場くるなーってなんとなくわかるのと同じですね。

何回も見てたらちょっとした違いでわかるようになってきます。

 

うまい人は無駄な動きがない。

スポーツとトレードの共通点ですね。

 

 

それでは今日は以上です。

 

 

ではでは。

 

 

PS

奥谷さんの動画ですが、

過去の失敗談を話しているて、

株で1億稼いでそのあと、ITバブル崩壊で1億失ったということでした。

【3】これが奥谷流、最高のFXツール!:FXスキャル・パーフェクトシグナル

 

そして安定的にコツコツ稼ぐためにいまの手法に落ち着いたと。

 

損切りしない怖さですね。

どれだけ自信があっても損切りは大切です。

エントリーのときに抱えるリスクは決めておきましょう。

(リスクの少ないところでエントリーしましょう)

 

動画3と4のまとめはまたしていきます。

 

というわけで以上です。

 

では!

SPSロジック暴露と奥谷隆一のプロフィール

どうも、専業投資家FXです。

前回の記事では

・1分で見返せる奥谷式ロジック動画1まとめ

・ギリシャ問題と今後のトレードについて

・ユーロ円の実際にトレードした場所

 

についてお話ししました。

 

今日は、

1:窓空けの戦略と心理について

2:プロトレーダーに必要なたった二つのこと

3:失っていることに気がつかないリスク

4:奥谷さんの動画の続きまとめ

5:クイズ

 

についてお話ししていきます。

 

 

それでははじめましょう。

 

窓空けの戦略と心理について

 

5日のギリシャの国民投票があり、

月曜日から相場は先週と同じように大きな窓を開けてからのスタートになりました。

 

僕が見ていたのは、

ドル円、ユーロ円とオーストラリアドル。

 

前回のメールでも解説しましたが、

週明けに大きな窓を開けた場合、

売りポジションを持っていた人は利益が出ているので買い決済するし、

買いポジションを持っていた人は売り決済できずに持ちがちです。(プロスペクト理論)

 

なので、窓を埋める方向に動きます。

 

空白ページ 2

 

 

なので、

窓が空いた = チャンス

です。

 

100パーセントという訳ではないですが、

可能性は高いので、

窓を埋める方向のエントリーチャンスをうかがっていればだいたいオッケーです。

 

でも、

「窓を空けた!すぐに買いだ!」は、なしです。

 

窓を空けているからこのあと上昇しそうだなあ。

5分足の高値ブレイクを狙っていこう。

損切りはここくらいで、狙える利幅はこれだけあるならエントリーしても大丈夫!

 

というように、

エントリーするときにリスクリターンを考えて、

”100回同じ場面に遭遇したら100回エントリーできる場所”でエントリーしましょう。

 

プロトレーダーに必要な二つのこと

 

統計的に繰り返せば勝てる場所というのがトレードにはあります。

トレードとはただそれを繰り返すゲームです。

 

「繰り返しチャートの中に現れるパターン」と、

「エントリーしたときに抱えるリスクとリターン」

この二つを考えるだけなので、

勝てるトレーダーになるのは実はシンプルです。

 

難しい数学を理解する必要はないし、

国語も物理も必要ありません。

 

必要なものは、大衆の心理を読む、”察する力”だけ。

これは耳にタコができるくらい言っているので、

僕のメルマガを読んでいけば自然に身についているはずです。

 

 

それを踏まえてチャートを見てください。

 

ユーロ円の4時間足。

 

7580950__XM_COM-Demo_-_デモアカウント_-__EURJPY_H4_

 

先週も今週も窓を空けて、

窓を埋めました。

 

全く同じ。

デジャブですね。

 

 

そして、窓を埋めたあと、

反発して下降していく、というのも同じです。

 

 

このチャートで、

リスクとリターンを考える場合は、

例えば5分足の高値ブレイクから買った場合はこんな感じ。

 

7580950__XM_COM-Demo_-_デモアカウント_-__EURJPY_M5_

 

高値ブレイクの次の足でエントリーするならこうなります。

「このへんで一回損切りかなー」というラインが下。

「このへんまできたら利確かなー」というラインが上。

 

この比率を考えたら買いエントリーするしかない。

 

これが”ちょっとした法則”と”リスクリターン”を考えるだけ、ということです。

 

 

失っていることに気がつかないリスク

 

FXに限らず投資って危ないイメージがあったりします。世間一般的に。

そのイメージがあるのは、

「投資で借金を抱えた主婦」みたいな特集が流行った時期があるからなんですけど、

実際はFXってエントリーした瞬間に背負ってるリスクは決まってます。

 

自分で損切りも設定できるし、

リスクが少ないタイミングを選んでエントリーすることもできます。

 

なのでリスクと呼んでいるものは本当の正体は”無知”です。

知っていれば防げるものですから。

 

本当のリスクは相場の中になく、

自分の無知の中にあると思ってください。

 

 

FXに限らず知識がないことはリスキーです。

行政の制度を知らないがためにもらえるはずのお金をもらえなかったり、

法律の知識がなかった、調べる方法がなかった、詳しい人が知り合いにいなかった、

そのために被る損害があったり。

 

 

また、労働とお金を交換するという手段しか知らない人は、

経済的自由、時間的自由、場所的自由、を得るという可能性すら失います。

失っていることすら気がつきません。

 

怖いことです。

 

 

逆に言えば、

人生において諦めていたことが実は何かを知ることで簡単に実現できたり、

あるきっかけで人生が変化したり、そんなこともあるのです。

仕事で行き詰まったときに誰かのアドバイスを一言聞くだけで、

パッと解決策が見えてくるように。

 

抱えていた問題が解決したあとに「なんだ、こんな簡単なことだったんだ。なんで今までできなかったんだろう。」と思う時ありますよね。

 

そういう感じで、

実はそのとき高い壁だと感じているハードルは、

簡単に解決出来るものだったりするのです。

 

 

それでは、兼業トレーダーとして、

理想的な生活を送っている奥谷さんについて。

 

 

 奥谷さんの動画2まとめ

 

さて、前回紹介した奥谷さんについてですが、

動画を見ていない人もいると思うので詳しく解説していきましょう。

 

 

奥谷さんとご対面。

【2】最高の兼業トレーダーの成功法則:FXスキャル・パーフェクトシグナル

 

今回は奥谷さんと対面しましたね。

奥谷さんはエクセルのプロフェッショナルで、

エクセルの書籍も出しています。

 

わずか5分で成果を上げる 実務直結のExcel術

奥谷さんの本業プロフィール

 

奥谷さんの著者ページの欄にはこのような紹介がありました。

 

1970年生まれ。京都市出身。神戸大学経済学部卒業後、大手コンサルティングファームに入社。
クライアント先の外資系企業で、エクセルを利用したシステムを構築・運用するプロジェクトに従事してから、
現在まで約20年間エクセルを活用して業務の効率化を推進。

その後、外資系ソフトウェアベンダー、医薬系企業、システム・インテグレータ等、さまざまな業種・規模の
企業で人事部門の管理職を歴任。

職場だけでなく、ブログやメールマガジンを通じて、「ビジネス・エクセラー」として実務で効率的にエクセル
を使う方法をアドバイスしてきた経験を持つ。
現在は、株式会社SLT、合同会社プリブリッジの代表として、法人のビジネス・コンサルティングをメインに
活動中。

日本オラクル株式会社在職時に設計・導入した「401kを活用したペンションプラン」は、当時の先進事例と
して、講演やテレビ・雑誌などのマスコミにも取り上げられた。

ビジネス書の要素をエクセル書に取り込んだ「ビジ・セル書」の分野を開拓し、より実践的で生産性を飛躍
的に伸ばすエクセル術の普及を促進。

「りう」のハンドルネームで運営するブログ「The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~」は知る人ぞ
知る優良ブログとして好評を博している。

 

投資に関しては 

トレード歴は22年。

商品先物から株式トレーダーを経てFXをやっていて、

FXはいまのロジックを使って4年目とのこと。

 

ロジックは、デイトレとスキャルの融合。

(状況次第で変えていく)

 

奥谷さんの手法が公開される

 

奥谷さんの手法は適用通貨はどれでもいいよく、

勝率は7割程度で、1日10分の作業で設定するだけというスタイル。

 

具体的には、

1時間足で長期のトレンドを見て、

トレンドフォローでエントリーしていき、

エントリータイミングは5分足を使うとのこと。

 

さらに決済についてはトレール(損切りポイントを上げていく)を使うか、

または、ボリンジャーバンドの3σにタッチしたら決済するというルールのようです。

 

【2】最高の兼業トレーダーの成功法則:FXスキャル・パーフェクトシグナル 3

 

結構ロジック暴露しちゃってますね笑

 

1時間足でトレンドを見るのは、

相場の切り上がり、切り下がりを見ていけばいいので、

僕のメルマガや動画を見ていれば余裕でしょう。

 

また5分足でタイミングを見て、しかもトレンドフォローということは、

だいたいどんな感じかわかりますね。

 

決済についても、

トレールは関野さんのトレハンFXでも出てきますね。

さらにボリンジャーバンドの3σタッチで決済ということですが、

これはそんなに回数は多くないのでトレールがメインになりそうですね。

トレンドが続く限り決済しないパターンのロジックですね。

 

 

奥谷流の三楽主義 

 

奥谷さんは”三楽主義”という人生のテーマを持っているようで、

「楽しく、楽に、楽観的に。」という行動基準があるようです。

 

また生産性を意識しているようで、

生産性とは成果(アウトプット)を労力(インプット)で割ることで算出する、

そんな考えを話してくれました。

【2】最高の兼業トレーダーの成功法則:FXスキャル・パーフェクトシグナル 2

 

成果ばかりに目がいきがちですが、

どれだけの時間や労力をかけたのかを把握していくことで、

最小の努力で最大の成果を出すことができる、そんな話でした。

 

 

その後、テラス席に移動して話。

【2】最高の兼業トレーダーの成功法則:FXスキャル・パーフェクトシグナル 4

 

ここでは過去の失敗についての話をしていました。

JINさんは同時多発テロのときに資産を無くした話、

奥谷さんは・・・・・次回の動画で話すようです笑

 

 

まとめ

 

奥谷さんの話を聞いていると、

いまの時間と労力を使わないトレードスタイルに行き着いた理由がわかりますね。

三楽主義は僕も共感できます。

 

いまの日本には苦労することが美徳で、楽をするが悪いことみたいな雰囲気がありますが、

これって、組織を作る側が植え付けたい思考です。

 

個人を犠牲にして組織を優先するという関係性が当たり前の雰囲気が存在しますが、

これからは個人の自己犠牲で保たれている組織はきつくなっていくだろうなと思います。

 

時代の大きな流れは個人にフォーカスした時代になってきています。

(個人と組織の関係性にも大衆心理によって時代性があります。)

 

「組織大切!」から「個人大切!」にシフトしてきています。

 

 

なので、

三楽主義というのはこれから当たり前になってくる思想でしょうし、

そのための手段としてFXを兼業で取り組むという人も増えそうです。

 

また、副業を禁止している会社が多いというのも時代性をよく表しています。

 

仕事の時間以外の行動を禁止すること自体、ありえないというか、

法律違反なのですが(判決もでてます)、

副業禁止をしたい会社の考えは、

・会社に尽くすべきという考え、

・仕事に影響を及ぼす恐れ、

・会社による独占欲

です。

 

副業が本業になったら会社としてはまた人材育成するのにお金がかかりますからね。

さらに急な残業や休日出勤に対応できるため、という理由もあります。

 

これを聞いて「そりゃ、そういうもんでしょ。」と思える人はどんどん少数派になっていきます。

 

そういう人がある一定数を超えたときに、

古い体質の企業は変革を求められます。

 

FXでいうトレンド転換ですね。

 

コップに水を入れ続けたら、いつか一気に溢れるのと同じです。

確実にいつかくる転換点です。

 

 

まあ、

また次の動画のまとめも作ります。

 

 

 

ps

クイズ 

先々週くらいから、

売り目線と言っていたオーストラリアドル。

ようやくラインをブレイクしてきました。(日足)

7580950__XM_COM-Demo_-_デモアカウント_-__AUDUSD_Daily_ 2

 

急に戻してこない限り、

またしばらく売りで行けそうです。

 

長期で売り目線なので、

スキャル、デイトレなら5分足でこういうところは売り入れていきたいですね。

7580950__XM_COM-Demo_-_デモアカウント_-__AUDUSD_M5_

(これは今日の午前2時頃。)

 

【問題!】

なぜここで売りエントリーしたでしょう?

 

 

ここで売りエントリーしたときの、

リスクとリターンを考えてみてください。

(今日解説しました)

 

 

わかったらメールしてください。

 

 

それでは今日は以上です。

 

 

ではでは。