0期生募集中

僕の理念

どうも、専業投資家FXです。

 

ツイッターでもつぶやいてましたが

ドル円は日足レベルでの転換を迎えているところですね。

 


これから買いでとれる回数が増えていくでしょう。

 

 

さて、今回の話題は、

新しく登場した「トレンド・ディスカバリーFX」というロジック

について書こうとしたんですけど、ちょっと違う話をします。

 

 

10万円を1200万円にした実績で有名な関野さんが新しく企画をやるということで、

対談動画1話目が始まったときから、

対談内容のまとめ記事を書いて行こうと思ったのですが、

途中まで書いて全部消しました。

 

 

そして、いまこうして書き直しています。

 

 

 

 

ネットのFX教材って大げさに煽ったものが多いので、

 

まるで

”「これ」を手に入れたら永遠に稼げる”

みたいに表現されたものが多い。

 

そういう打ち出し方をした方が人が集まるからでしょうけど、

FX教材でまともなものってほとんど出回ってないです。

 

 

しかもそういうお手軽系のほうが人が集まるのって、参加者の根底に

「億トレーダーと自分の違いは”とある秘密”を知っているかそうでないかに違いない」

というマインドからきてると思うんですよ。

 

 

でも人間と一緒で、

「これ」を手に入れたら人生超ハッピーみたいなものは、存在しないわけで。

「◯○さえすれば人生激変するはずだ!」みたいなのはないんですよ。

 

 

 

幻想にすぎない。

 

 

一つのテクニックを知って、

いきなりプロスポーツ選手になれる人がいないように、

基礎体力は徐々に身につけていくもの。

 

投資は知的な”ゲーム”だと思っているんですが、

ゲームがうまい人はいろんなテクニックを知ってるし使っているけど、

それ以上にゲームの全体像を把握している人ですよ。

 

ゲームの攻略すぐできる人ってゲームの全体像をすぐ掴める人です。

 

 

たとえをかえるなら、

「漫画の登場人物の視点ではなくて、漫画を読んでいる人の視点を持ってる人」です。

 

外からみんなを眺めて、

すべて把握している人の目線。

 

登場人物は目の前のことしか見えてないけど、

読者は「あ〜、もっとがんばれよこいつ。」「おい、そいつにはだめされちゃだめだー」

という風に、「神の視点」で見てる訳です。

 

 

 

人間関係とかで衝突があっても、

即座にスマートに解決できる人は、

漫画を読んでいる人の視点で世の中を見てます。

 

 

FXだったら、

「ここは機関投資家が入っただろうな」

「自分が機関投資家ならここまで下げて損切りさせるな」

とか、いろんな登場人物の考えを加味できる人。

 

それ以外にも、

短期トレーダー、中期トレーダー、長期トレーダー、

それぞれの買いたくなる場面、損切りしたくなる場面を把握してる人。

 

 

そういう大事なことを学べるのが、

環境認識のセミナーなんですが、

今回の関野さんの教材でどこまでのレベルの話をするのかはわかりません。

 

 

僕は初日に参加して中身を吟味していきますが、

セールスレターを見たら、

「サインツールが〜」みたいな表記があったので、

お手軽系の商品として打ち出してるみたいですね。

 

 

今回の「トレンド・ディスカバリーFX」は、

環境認識をしっかり学ぶというコンセプトはいいなと思いますが、

販売の仕方は「◯○さえあれば大丈夫」みたいな感じなんで中身を見ないとなんとも言えない。

 

 

どんな業界でも、

業界の始まりってどこも荒削りです。

 

ネット上の投資教育ってここ数年の話なので、

まだゴミみたいなものも多く存在します。

 

ですがだんだん僕たち参加する側も賢くなっていって、

まともな投資教育をするもの以外が淘汰されていく、

そうやって業界自体が洗練されていきます。

 

 

お手軽系も初心者の入り口としてはいいですけどね。

でも真似する系は勝てても参加者がなんで勝ててるか理解できてない状態になります。

そうすると根拠がないから安定しないトレードをしてしまう。

 

そこで気がつく訳ですよ。

「あれ、お手軽系よりしっかり学んだほうが早いんじゃない?」

と。

 

で、「しっかり学ぶ系」が流行ったら、

一部の人が「もっと手軽に勝てるポイントだけ教えてくれないかなー」ってなり、

またお手軽系の時代がきたりするんですけど。

 

 

時代はこうやって大衆心理の波でできてます。

だから時代は繰り返す、と言われてます。

 

 

じゃあFX教育業界はいまはどこにいるのか、

と言われれば「しっかり学ぶ系の出始め」です。

(ぼくのブログでは昔からしっかり学ぶ系しか発信してないですけど。)

 

 

結局最後は一人一人が自立できるようにしっかり学ばないとだめです。

最近でてきた複数のEAを管理運用してくれる企画とかはまた別ですけど。

あれは資産運用の外注化。

 

 

でも、EAを使うにしてもやっぱり、相場の環境とか、

チャートの作られ方を学んでないと不安で途中になりやめてしまったりしてしまいます。

根拠となるバックボーンを持ってないから。

土台がないとあっちいったりこっちいったり、隣の芝が青く見えていつまでもふらふらしてしまう。

 

結局、遠回りすることになります。

 

遠回りしてる人に限って、

「投資で勝つとか無理ゲー」

と、可能性を切り捨てますが、

勝っている人は常にいます。

 

 

ぼくは投資教育業界はこれから急激に”しっかり学ぶ系”よりにぐっとシフトしていくだろうなと確信してます。

というよりぼくがその速度を少しでも早くしたい。

…というのは少し驕りかもしれないですが本当にそう思います。

 

日本人は投資に弱すぎる。

 

 

だから今回のコンセプトの教材はいい転換点になるなと感じました。

中身が伴っていれば。

 

中身がともっていれば、

ぼくも環境認識系のロジックを特典にします。

 

 

そうそう特典についても、

ぼくは最近思うところがあって、

僕はJINさんのとこの教材は丁寧に作り込まれてるしサポートも、

いまの業界の中でももっともいいと感じているので好きなんですが、

 

僕が特典をつけて紹介できるまでに時差があるんですよね。毎回。

 

で、毎回、

「先に参加しちゃったんだけど、専業さんの特典から参加したかったです。後悔してます。」

というメールをもらうんですよ。

 

この状況にすごく違和感を感じていて、

会社の人にきいてみたんですね。

「読者のためにも販売スタートと同時に特典付きで紹介させてくれませんか。」

って。

 

そしたらそれはできないみたいなんですよ。

 

いろんな都合があるかもしれなけど、

でも参加者からしたら関係ないじゃないですか。

 

 

しかも煽ってもう販売は終わりますと言って、

そのあと特典付きで紹介していいってなるので、

読者からしたら意味がわからない状況ですよね。

 

特典として僕が企画をやる限界なのかなって最近感じます。

 

 

僕がきっかけになることで、

いろんな人が関野さんとかJINさんのセミナーを知って、

それをみんなで見て実践していく感じが僕がすきだったんですけど、

特典にすることで逆に弊害が出ている気がする。

 

 

専業投資家FXコミュニティの大移動みたいな感じで、

いろんなところに観光しにいくってイメージだったけど、

「え、自分も同じツアーに参加してるのに、一緒にいれないの?」

みたいな人が年々増えていって、本来目指すべき形と違うなと。

 

 

それとLINEグループも投資家が自由に話せる場が、

僕が初心者のころにあったらいいなと思って作ったものでした。

 

でもLINEってプライベートなツールだし、

過去トークを引き継げないんですよね。

 

それと後から入った人と、

これから入ってくる人で、

不公平感もあるんですよね。

 

 

個別でLINE相談もらって、

個別コンサルをがっつりした人もいましたが、

そういうのも過去コンテンツとして残していきたい。

 

なので、

いったん新規募集を止めますと

前回のメールで言いました。

 

 

なんか今回関野さんの動画見て、

いったんの区切りを感じました。

 

 

とは言っても、

僕はグループでわちゃわちゃしてる感じの場を作るのが好きなので、

今後もグループを作ろうと思ってます。

 

 

具体的には、

みんなが交流できてある程度お互いを認識できるFacebookですね。

過去投稿も見れますし。

 

イメージ的にはホリエモンがやっているオンラインサロンみたいな感じ。

僕のブログによく出てくる株の相場師朗さんは月額3万円の会員コミュニティをやっていますが、

そんなにハードルは高くないものにします。

 

やっぱり僕が投資を本格的にスタートしたのが21歳なので、

若い人にもきてほしいですからね。

(もちろん投資金を持て余した社長さんも大歓迎です。笑)

 

 

そんな構想があるんですが、

とりあえず今回はサロン0期生という形なので、

特典で、数ヶ月無料で招待したいと考えています。

 

 

もちろん教材の中身をこれから見てからですけど。

 

いままで会員サイトに出してきた動画とかも、

そこに一本化していこうかと。

年々僕も考えが変わってきます。

 

 

関野さんも言ってましたね。

「数年前からバージョンアップしていくので、言ってることは過去教材と違うかもしれない」

って。

 

コミュニティも違うなと思えばすぐ辞めれるっていう環境が、

常に人の入れ替わりがあって楽しいかなと。

 

で、いいなと思ったら投資のコミュニティに、

友達を連れてくるって人も出てくるとは思いますが、

その人にはお返しする仕組みもあるといいかなと。

輪を広げれば飲み会とかも各地方で開けるので。

 

僕もトレーダーの人脈が増えてきたので、

ゲストを呼ぶことも可能。

 

そうやって盛り上がる場を作りたい。

 

 

シェアハウスとかシェアオフィスとかの運営も興味あるんで、

やっぱり人が集まる場を作るのが好きなんだろうと思います。

 

ポーカーやる人が増えても面白い。

僕が仲良くしてるIT社長なんかもポーカーはきてくれそう。

 

 

と、まあそんなものを考えてます。

 

 

 

というわけで、

きょうは僕の構想を語りました。

 

 

ではでは。

 

 

ps

 

最近、ビットコインなどの仮想通貨が流行っていますね。

仮想通貨を支える技術であるブロックチェーン、

その技術を持った会社の株を買ったりしてるんですが、

仮想通貨自体も面白いです。

 

最近は実際に店舗決済に導入するところも増えてきて、

投機ではなくて”実需として”浸透している感があります。

 

今後、ICOっていう言葉も耳にすることが増えると思います。

ICOっていうのは仮想通貨の上場みたいなもの。

株の上場はIPOっていいますね。

 

 

仮想通貨って価値が出るかどうかは別として、

結構サクッと作れるみたいで、

仮想通貨を作った人がみんなに価値をつけてもらうためにコイン取引所に上場します。

 

株を証券取引所に上場するのと同じ。

 

 

株も同じように、

会社を作る時に資金を集めますが、

仮想通貨もICOする前に資金を集めます。

 

プレセールと言われてますが、

仕組みはクラウドファンディングと同じ。

 

「今からこんなコイン作りたいんだけど、買いませんか?」

と募って、

リスクテイカーな投資家が買う。

そして開発者はその資金で実際にコインを作りコイン取引所にICOします。

 

プレセールで購入した金額よりも、

上場した後の市場価格の方が高ければ投資家は儲かるわけです。

 

 

そういう上場前の仮想通貨は、

こういうところで見ることができます。

 

ICO COUNTDOWN

 

いろんな誕生前のコインを見ることができます。

色々ありますね。

 

 

ビットコインなど上場しているコインを買う場合は、

コインチェックというところで購入することができます。

 

コインチェック

 

このサイトは一瞬でアカウントが作れて、

本人確認したら2日位ですぐにビットコインが買えるようになります。

 

お試しで買っておくと、

その周辺知識が勝手に身につくのでおすすめです。

 

 

では。

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